2016年10月31日月曜日

毎日のクラシック曲(第186回)


今日のお勧め曲はベートーヴェンの「弦楽四重奏曲#12-14」を選びました。

弦楽四重奏曲といえば、アルバンベルグSQで、はずれなしといわれるぐらい、名演奏が残っており、殆どのプロの評論家が絶賛しています。ベートーヴェンの弦楽四重奏曲の高尚な響きをお楽しみください。

ベートーヴェンの弦楽四重奏曲を3期に分けると、#1-6が初期、#7-11が中期、#12-16大フーガが後期の作品として、それぞれ、分類されることがあります。

今回、レコ芸500はなんと、全曲推薦しています。これまで、#1,#7,#11程度の3曲がベートーヴェンSQとして取り上げる解説本もありますが、「全部」聞いてみてくださいという事でしょう。

さすがに、1度に聴くには重たいので、4-5回程に分けて、聴くようにしています。次回は初期、次々回は中期が残っています。

ベートーヴェンは「精神が私に語りかけている時、あなたの哀れなVnのことなど考えておられるか」といったとか、Vn演奏家にとって、当時から、難曲が多い曲なんでしょう。

ベートーヴェン以外ではブラームス、モーツアルト、ハイドン、シューベルト、ドヴォルザーク、ドヴユシー等、数多くの、素晴らしい弦楽四重奏曲が残っています。室内楽として、1つの重要なジャンルではないか、思います。


今日のお勧め曲

日時(date) 31-Oct-16
ジャンル(Genre Classic
音源(sound source CD
TV局  
作曲者(composer Beethoven
分類(Classification 室内シツナイガク
曲名(Song Title)  String Quartets #12,13,14
演奏者(Performer
指揮者(conductors
楽団(Orchestra Alban Berg Quartet(’89)
 
  Juilliard Quartet #12,13,14
専門家推薦盤(Expert recommendation board Smetana Quartet #12,13,14
Emerson Quartet #12,14
Barylli Quartet #12
Quartetto Italiano#,13,14
  クラッシク音楽鑑賞辞典 320
推薦図書(Recommendation book レコ芸名曲名盤500 51
クラッシク不滅の名盤1000 
メイバン鑑定カンテイ百科ヒャッカ 室内シツナイガクキョク
コメント ベートーヴェンの弦楽ゲンガクヨン重奏ジュウソウキョク後期コウキキョクナカで12-14バンエラんだ、15,16バン前回ゼンカイ推薦スイセンしたので、後期コウキ有名ユウメイキョクで、13バンと14バン演奏エンソウされる機会キカイオオい、3キョクソロっていたのは、ジュリアード、スメタナですが、なぜかレコゲイ500からジュリヤードがえている。ダイフーガ(Op133)は次回ジカイの#11セリオーソのトキとする。


早いもので、もう今日で10月も終わる。残り2ケ月。来年には「古希」を迎える、段々、残りの年が減っていく、何とか、このまま、健康寿命を維持したい。「名曲を尋ねる」、この投稿も無事に400回目を迎えられるだろうか?

2016年10月30日日曜日

日曜日の落語(第37回)

今週の落語は「たぬき」と「宿屋の富」の2題を選びました。どちらも、有名な噺で、良く演じられます。

子供にいじめられていた、たぬきが御礼にお金やサイコロに化けて恩返しするという噺、お金や鯉に化ける「たぬき」と、博打うちのサイコロに化ける「狸賽」の両方の「たぬき」が演じられる、小さんの「たぬき」は間合いがうまく楽しい、お勧めです。志ん朝の「狸賽」もうまい。

「宿屋の富」は馬喰町近くに沢山あった、旅籠に泊まった大法螺を吹く客が湯島天神の千両富を当てる、宿屋の主人は客に勧めるとき、あたれば、半分がいただける約束をした。これで店を立て直せると喜ぶ、客は客で田舎に大手を振って帰れることとなった幸運噺、あってからの二人の仕草が面白い。上方では「高津の富」で米朝・枝雀盤があります。

筆者もこのように、年末宝くじが当たるといいのだが


その①

日時ニチジ 2016・10・30
ジャンル 落語ラクゴ
音源オンゲン CD
演者エンジャ 五代目柳家こさん
分類ブンルイ 滑稽噺コッケイハナシ
演題エンダイ たぬき
出典シュッテン
落語ラクゴ舞台ブタイ*
その他演者名 五代目古今亭志ん生
立川談志
落語 志ん朝 【狸賽】 - YouTube
推薦スイセンホン 落語CD&DVD名盤案内 236
古典落語CDの名盤 (キョウカイミツヘン)N/A
古典落語 これが名演メイエンだ (キョウカイミツヘン)N/A
演題エンダイコメント タヌキサイとして、エンじられることもある、有名ユウメイハナシで、いじめられていたタスけたタヌキ恩返オンガエしに博打バクチちのサイコロにけて、ホカ連中レンチュウ尻目シリメに読む目が次々あたり、いぶかるが、符牒フチョウチガえたタヌキけたものは・・・さんがうまい、ダンハナシハジめていた。
その②


日時ニチジ 2016・10・30
ジャンル 落語ラクゴ
音源オンゲン CD
演者エンジャ 五代目古今亭志ん生
分類ブンルイ 幸運コウウンバナシ
演題エンダイ 宿屋の富
出典シュッテン
落語ラクゴ舞台ブタイ* 馬喰町バクロチョウ
湯島ユシマテンジン
その他演者名 五代目柳家こさん
立川談志
三代目古今亭志ん朝 - 宿屋の富 - YouTube
桂枝雀 高津の富* - YouTube
「宿屋の富」 古今亭志ん輔 - YouTube
推薦スイセンホン 落語CD&DVD名盤案内 400
古典落語CDの名盤 (キョウカイミツヘン)N/A
古典落語 これが名演メイエンだ (キョウカイミツヘン)N/A
演題エンダイコメント 上方カミガタは「高津タカツトミ」といわれ、コメアサエダスズメバンがありますが手元テモトにないので、Youtubeでエラびました。関東カントウまれ、「宿屋ヤドヤトミ」でエンじられています。ムカシから定期的テイキテキトミオコナわれ、大店オオダナ主人シュジンショウする、はったりばかりのオトコが、トミでうまく、当たれば、宿屋の主人に半分やると約束したが、千両センリョウフダて、さてどうなるか、馬喰町バクロチョウ旅籠ハタゴがかなりあったとのコトイマ面影オモカゲもない、ビジネスガイ

2016年10月29日土曜日

週末のジャズ(第37回)


今週のジャズはソニーステットのアルトサックスを選びました。82年、日本に来日し、コンサート途中で倒れて、救急者で運ばれたそうである。急遽、帰国した1週間後、亡くなったといわれており、なんとも壮絶な話である。(死因はがん)

50年代から82年になくなるまで、長い間、演奏活動した人で、多くのCDが残っている。演奏がパーカーに似ているので「二番煎じ」を嫌い、パーカーがなくなってから、アルトサックスを再開し吹き出したとある。

各プロの推薦CDは表の通りですが、手元にないConfimation Stitt Plays BirdだけはYoutubeで聞いてみました。殆どのCDはYoutubeで楽しめます。

②、③、⑤で推薦しているSonny Stitt/Bud Powell/J.J.JohnsonとSits In With The Oscar Peterson Trioをベストアルバムとしました。




今週のジャズデータ


お勧め回数 37回目
日時 2016・10・29
ジャンル ジャズ
音源 CD
演奏者 Sonny Stitt
演奏者国籍 アメリカ
楽器分類 アルトサックス
主な推薦書 アルバムメイ
Myベストアルバム★ Sonny Stitt/Bud Powell/J.J.Johnson★ ②③⑤
Sits In With The Oscar Peterson Trio★ ②③⑤
主なアルバム名と推薦本 Boss Tenors: Straight Ahead From Chicago 1961
God Bless Jug and Sonny
The Last Stitt Sessions Vol.1
The Last Stitt Sessions,Vol.2
The Pen Of Quincy Jones ②⑤⑥
So Doggone Good
Sonny Stitt/Bud Powell/J.J.Johnson ②③⑤
Tune-Up! ③⑤
Sits In With The Oscar Peterson Trio ②③⑤
Confirmation - Sonny Stitt, Stitt plays Bird (1966) - YouTube ②③⑤
コメント・ウイキペデアホカ ソニー・スティットことエドワード・スティットは、ビバップ期およびハードバップ期に活躍したアメリカ合衆国のジャズ・サクソフォン奏者。チャーリー・パーカーの最も優れた弟子と看做されており、ブルースや、《スカイラーク》のようなバラードによってとりわけ深い感銘を与えた。 
生年月日: 1924年2月2日
死没: 1982年7月22日, アメリカ合衆国 ワシントンD.C.
参考サンコウ推薦書凡例 ジャズ喫茶マスターこだわりの名盤 鎌田他
モダン・ジャズの名演・名盤 岩浪
モダンジャズ決定盤 岡崎・大和
ジャズピアノ決定盤 佐藤
ジャズサックス決定盤 小川
辛口JAZZ名盤1001 寺島
ジャズ・ヴォーカルの名演・名盤 岩浪
んでから厳選ゲンセンジャズメイバン 小川オガワ




昨日は、1週間ぶりの陶芸教室があった、最近は、長時間すると、腰が痛くなるので、午後はやらないようにしている、土をこねる時と、電動轆轤の時、姿勢がよくないようだ。

コーヒードリップを3ケと中型花瓶1ケ作った。コーヒードリップはこれで、3度目のトライだが、いまいち、気にいらない、来週、乾燥後、荒削りでだめな場合は、また、つぶす事となる、100円ショップでプラステック製が買えるが、あえて、作る。2-3日毎に作る、パン作りのように、簡単に、いかないのが陶芸の楽しみであります。

季節もいいので、京都(御所と離宮)へ写真を撮りに行きたいが、来月も中々忙しい。12月に入るだろうか?


2016年10月28日金曜日

週末のオペラのご案内(第4回)

今週のオペラはプツチーニの「トーウランドット」をお送りします。このオペラは、イタリア人から、見る中国人を不思議な雰囲気で表現した、大型な仕掛けをもつオペラで、壮大な舞台・衣装・装置・登場人物など、どれをとっても、素晴らしい。
三人の大臣は独特の役割で面白い。

プツチーニは作曲の途中で亡くなったといわれている。「リュー」が名を明かさず、自殺する以降は、アルファーノという、作曲家が引き継いで、完成させた。

プツチーニの作品はこのほか「蝶々婦人」「トスカ」「ラ・ボエーム』などが有名。たまたま、最近放映された、NHKのクラシック音楽館で、80歳コンビで小澤とともに、指揮していた、ズービンメータの若い時のDVDです。(10月7-12日サントリーホール収録)

余談だが、ムターさんもお年を召された・・・そういえば、このトーウランドットお姫様もお年を召された方だった。

二人とも、ウイーン国立歌劇場で、オペラを指揮したメンバです。しかし、元気なものだ。11月に入ると、サントリーホールでテイレマンのワーグナーの「ラインの黄金」の公演があるが、席は43,000~10,000円とのこと、やはり、オペラのチケットが高くなるのも、うなずける。


①コンテンツ個別コベツデータ
公開日
NO. ダイ4カイ
作曲家名 プッチーニ
国名 イタリア
作品名 歌劇『トゥーランドット』全曲
鑑賞辞典推奨頁 N/A
レコ芸500推薦バン 336
その他推奨本名 クラシック不滅フメツ名盤メイバン1000
整理番号 4
オナ演目エンモク公開回数 ショ
コンテンツの種類・本 ホン
演奏日・放送日
指揮者 指揮:ズービン・メータ
楽団・合唱団 演奏:フィレンツェ5月祭管弦楽団・合唱団
演奏場所
コンテンツ詳細ショウサイ プッチーニ最後の傑作オペラを、原作の舞台である北京の紫金城で上演した作品。中国政府が全面協力し、「紅いコーリャン」などで有名な中国随一の映画監督、張芸謀(チャン・イーモウ)が演出を担当。1500着もの衣装ほか、入念なデザインと装置を駆使して撮影しています。カラー、154分。
トゥーランドット:ジョヴァンナ・カゾッラ
カラフ:セルゲイ・ラーリン
ティムール:カルロ・コロンバーラ
作品サクヒンキョウツウデータ
作曲家名 プッチーニ
国名 イタリア
作品名 歌劇『トゥーランドット』全曲
幕数 3
上演時間 2時間ジカン
有名な合唱曲、アリア きください王子様オウジサマ コオリのような姫君ヒメギミココロ ダレてはならぬ ほか
主な登場人物 トゥーランドット姫 (ソプラノ)
中国の皇帝アルトゥーム、トゥーランドットの父 (テノール)
ティムール、ダッタン国を追われた盲目の廃王 (バス)
リュー、若い娘。ティムールと王子に仕え、王子に密かに想いを寄せる召使 (ソプラノ)
身分を隠している名前の知れない王子(実はカラフ)、ティムールの息子でダッタン国の王子 (テノール)
参考文献 オペラガイド130選 38
オペラ鑑賞事典 271 
オペラの魔力 
ウイキペデアコメント 『トゥーランドット』は、フランソワ・ペティ・ド・ラ・クロワが1710年〜1712年に出版した『千一日物語』の中の「カラフ王子と中国の王女の物語」に登場する姫の名前であり、また、その物語を基にヴェネツィアの劇作家カルロ・ゴッツィが1762年に.著した戯曲、および、それらに基づいて作曲された音楽作品である。..
完成: 1924年
作曲家: ジャコモ・プッチーニ
言語: イタリア語
プロの推薦スイセンCD&DVD カラヤン・ウイーンフイル
ブラデリ・ローマ歌劇カゲキジョウ
エレーデ・ローマセイチェチアーリ音楽院オンガクイン
セラフイン・ミラノスカラ
ザルツブルク音楽祭2002 TURANDOT トゥーランドット(日本語字幕)

若いズビンメータと監督の舞台挨拶

2016年10月27日木曜日

毎日のクラシック曲(第185回)


今日のお勧め曲はモンテヴェルデイの「聖母マリアの夕べ」を選びました。昔から非常に有名な曲ですが、聞いた、記憶がありませんが、CDは幸い、1枚手元にありました.

今年、亡くなった、宇野功芳・中野・福島共著の本「クラシックCDの名盤」という、いい本を眺めていたら、最初に紹介されておりました。絶賛しているCDは手元になく、Youtubeで見つけました。レコ芸500ではモンテヴェルデイの作品はこの曲以外にオペラ「オルフェオ」を取り上げている。

長い曲だけに、今回レコ芸500の推す、手元のガーデナー盤だけを聞いてみた。翻訳付だと、意味がわかるので、いいのだが、しばし、綺麗な歌声に浸ってみる時間もいい。故宇野功芳先生はシュナイト盤とヤーコヴ盤他をお勧めでした。

いずれも、1時間40分近くかかる2枚組のCDです。時間が許せば聞いてみたい。歌詞の日本語対訳版はブログで検索できます。筆者は今回、声=音楽として楽しみます。



今日のお勧め曲


日時(date) 27-Oct-16
ジャンル(Genre Classic
音源(sound source CD
TV局  
作曲者(composer  Monteverdi(モンテヴェルディ)
分類(Classification 宗教シュウキョウキョク
曲名(Song Title) Vespro della Beata Vergine「聖母マリアの夕べの祈り」
演奏者(Performer
指揮者(conductors  ガーディナー
楽団(Orchestra イギリスバロック、モンテヴェルディ合唱団
 
専門家推薦盤(Expert recommendation board
Claudio Monteverdi Vespro della Beata Vergine 1610,Nikolaus 
Claudio Monterverdi - Les Vêpres de la Vierge - William Christie ..
Monteverdi: Vespro della beata Vergine (1610): Ave maris stella 
蒙台威爾弟:聖母晚禱經 Monteverdi : Vespro della Beata Vergine 1610 .
推薦図書(Recommendation book  クラッシク音楽鑑賞辞典 N/A

レコ芸名曲名盤500 251
クラッシク不滅の名盤1000 
 
名前ナマエっていたが、ハジめていた、訳文ヤクブンつきだといいがガーデナーバンが1マイのみで、はYoutubeでけるおよそ、ハジめて、指揮者シキシャ演奏家エンソウカ合唱団ガッショウダンでした。えず、1マイいてみる。中国語のYoutubeが登場するが、まったく安心して楽しめます。
 
 コメント







尚、マニフイカートはお祈りを捧げる時に歌う曲のようです。マニフイカート、カンタータ、モテトはいずれも宗教儀式に使われる歌曲のことだそうでもう少し調べる必要があるようです。しかし、日本人もキリスト教のお祈りの曲を歌う時代です。

2016年10月26日水曜日

毎日のクラシック曲(第184回)

今日のお勧め曲はモーツアルトの「セレナード、第6番 K239 セレナータ・ノツトウルナ」を選びました。名前は長いが、曲は短く、楽しい旋律を持つ、軽い曲です。

目覚めの曲にいいです、出だしが行進曲風でしょうか、面白いことに、管楽器は使用せず、テインパニーを加えています。弦楽合奏曲という、感じです。

ベーム、マリナーのオーケストラ編成とコープマン、クレーメールの演奏との違いも興味深いところです。モーツアルト20歳ごろの作曲といわれています。超有名なセレナードの10番、13番のように、取り上げられる機会が少ないが、名曲です。

今日のお勧め曲


日時(date) 26-Oct-16
ジャンル(Genre Classic
音源(sound source CD
TV局  
作曲者(composer Mozart
分類(Classification  
曲名(Song Title) Serenade #6 In D, K 239 Serenata Notturna
演奏者(Performer
指揮者(conductors Karl Böhm
楽団(Orchestra Berlin Philharmonic Orchestra
 
専門家推薦盤(Expert recommendation board Ton Koopman
I Musici
Orpheus Chamber Orchestra
Neville Marriner: Academy Of St. Martin In The Fields
Jean-Francois Paillard
Serenade in D major KV 239 W A Mozart Cond G Kremer Kremerata .
 
推薦図書(Recommendation book クラッシク音楽鑑賞辞典 231
レコ芸名曲名盤500263
クラッシク不滅の名盤1000 
メイバン鑑定カンテイ百科ヒャッカ 管弦楽カンゲンガクキョクヘン
モーツアルトメイバン大全タイゼン
  セレナードは9バン、10バン、13バントク有名ユウメイでこのブログでも、10番、13番はまだ、温存オンゾンしており、9バンのみ、紹介ショウカイした。今回コンカイは6バンげたい。どれだけ、手元テモトにあるか調シラべた結果ケッカマイつかった、オソらく、もうスコしあるかもしれない、クレーメルバンはYoutubeであったのでいてみた。キョクミジカいので、1ニチリョウとして丁度チョウドだろうとオモう、小編成の、イ・ムジチ・オルフエウス室内管もいい、巨匠キョショウベームを1バンにしたがコープマンとすべきか?。
 
コメント


最近では、このクラシックブログで、Youtube盤を必ず紹介することとしています。
CDが手元になくても、ヤフーやグーグルの動画検索で、簡単に聞ける時代です。
取り込むには、少し工夫が要りますが、いい解説本とネット環境があれば、簡単にお好みの
クラシックライブラリーがほぼ、無料で作れます。どうぞ、お試し下さい。


2016年10月25日火曜日

毎日のクラシック曲(第183回)

今日のお勧め曲はシェーンベルグの「浄められた夜Op4」を選びました。シェーンベルグといえば、この曲しかないように、必ず登場します、しかも、評価が高い演奏も同じメンバです。

今日は手元の3枚、Youtubeのいくつかとをあわせて、リストに記しました。オーケストラと室内楽団の両方が演奏している、珍しい曲です。

弦楽六重奏曲として、室内楽に分類している、参考書もありました。シェーンベルグが作曲した当初は弦楽六重奏曲で、後に手を加え、管弦楽としても演奏されたとある。弦楽合奏を重視すると、室内楽団となるようです。どちらでも、よいのだが、こんないい曲がもっと、広く演奏されたらと思うのですが・・

カラヤンとラサール盤がよいとのプロの評価ある。せっかくの機会だからシーノボリの「月に憑かれたピエロ」も聞いてみました。昨日に続き、あまり演奏される機会の少ない曲ですが、有名な曲です。是非、お試しください。


今日のお勧め曲

日時(date) 25-Oct-16
ジャンル(Genre Classic
音源(sound source CD
TV局  
作曲者(composer Schoenberg
分類(Classification 管弦カンゲン楽(室内楽)ガク
曲名(Song Title) Verklärte Nacht, Op. 4(ジョウヨル
演奏者(Performer
指揮者(conductors Herbert Von Karajan
楽団(Orchestra Berlin Philharmonic Orchestra
 
  Orpheus Chamber Orchestra
  Pierre Boulez; New York Philharmonic Orchestra
専門家推薦盤(Expert recommendation board Schoenberg - Verklärte Nacht (Transfigured Night), op.4, LaSalle ...
Schönberg: Verklärte Nacht - Jansons / Pittsburgh Symphony ..
Arnold Schönberg "Verklärte Nacht" - YouTube  ヤンセン
Schoenberg - Verklärte Nacht (Transfigured Night) - YouTube バレンボイム
 
  クラッシク音楽鑑賞辞典 800
推薦図書(Recommendation book レコ芸名曲名盤500 370
クラッシク不滅の名盤1000 
メイバン鑑定カンテイ百科ヒャッカ 室内楽シツナイガクキョクヘン
 
コメント CDでくのはハジめてないかとおもう、シェーンベルグというとこのキョクをさすぐらい、「ジョウ夜」ヨルげられる、手元テモトに3マイあった。シノーボリは夜」はなく、かれたピエロ」があった、あわせて、いてみることとする。いくつかYoutuneでつかったので、ラサールとヤンセンいてみる。面白いことに管弦楽団室内楽団べがしめる。恐らく、管弦楽団は少ない編成でしょう。


昨日は、ウオーキング時間が午後だった、途中、ブックオフに寄ることができ、小学館の「原色日本の美術」を、5冊も買ってしまい、途中で、ウオーキングを切り上げて、帰宅した。中身を見ると、古いが素晴らしい本で気に入り、よって、自転車で、残り3冊も手に入れる事とした。図書館の本と同じの巨大サイズで1冊、2~3kgはあるのか、重たい思いをしたが、全巻で32冊中の8冊でした。京都・奈良の古建築と仏像と絵画が綺麗な写真と解説付きの、いい本が安く手に入れることが出来た。これから楽しみだ。

毎日のクラシック曲(第292回)

 今日のお勧め曲はマーラーの「交響曲第6番 悲劇的」を選びました。チャイコフスキーに「悲壮」という曲も同じ6番にあります。偶然でしょうか?  交響曲はやはり明るく、楽しく、あるべきと思うのですが、とにかく、この曲は全編にわたって暗い、取り上げる人がいるのかと思いますが、なぜか...