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毎日のクラシック曲(第391回) Kreisler

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今日のお勧め曲はクライスラーの「Vn小品集」を聴いてみることにしました。医者を目指していて大学で、兵役についたあと、音楽への道に変更した人といわれています。ハンサムな顔に柔和な表情、変わることのない機嫌のよさ、弾きぶりからして、女性を虜にしてしまう魅力のある作曲家&Vn演奏家です。どんなに有名になっても飾り気のない人だといわれています。ナチスを嫌い、アメリカに亡命し、晩年を過ごしたとあります。恐らく、演奏会では、アンコール等で聴かれ、聴きなれた曲が多いと思います。まとまったアルバムは意外と少なく驚きました。プロの推すアルバムを検索した結果を下に示します。 手許は5枚でした。不足分はYoutube で見つけました。 古い録音もありますが、充分名曲を愉しむことが出来ます。お勧めはクライスラーとシェリング、パールマン、ヴェンゲロフはいかがでしょうか。シェムスキーも評価が高い。 今日のお勧め曲 日時(date) 24-Oct-17 ジャンル(Genre) 音源(sound source) 作曲者(composer) Kreisler 分類(Classification) 器楽曲 キガクキョク 曲名(Song Title) 愛のよろこびクライスラー名曲集 演奏者(Performer) フリッツ・クライスラー 指揮者(conductors) 楽団(Orchestra) 専門家推薦盤(Expert recommendation ) Henryk Szeryng シュロモ・ミンツ Kyung-Wha Chung (鄭京和) vn, Itaar Golan P ローラ・ボベスコウィルヘルム・ヘルヴェック Itzhak Perlman Spielt Fritz Kreisler 1 パールマン Maxim Vengerov - Liebesfreud - Kreisler ヴェンゲロフ  抜粋 バッスイ ...

毎日のクラシック曲(第390回) Beethoven

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 今日のお勧め曲はベートーヴェンの「ピアノソナタ第12番Op26」を聴いてみました。ベートーベンのピアノソナタ曲は32曲が番号付であます。全ての曲を録音しているピアニストも数人います。全ての曲をじっくり愉しむのもいいのでしょう。  今回レコ芸500では15曲推しています。この12番は第1楽章と第3楽章が特徴的でゆっくりしたテンポの曲です。第3楽章から、「葬送行進曲」ともいわれている。手許のアルバムは意外と少なく3枚でけで残りはいくつかYoutubeで検索できました。グールド盤は探しきれませんでしたが、 大満足です。 結果は下の表の通りです。20分程の曲です。是非、いくつか、お試しください。手許の3枚とリヒテル盤を聞いてみました。 今日のお勧め曲 日時(date) 23-Oct-17 ジャンル(Genre) 音源(sound source) 作曲者(composer) Beethoven 分類(Classification) 器楽 キガク 鏡 キョウ 曲名(Song Title) ピアノソナタ 第 ダイ 12 番 バン Op26 演奏者(Performer) Maurizio Pollini ポリーニ 指揮者(conductors) 楽団(Orchestra) Wilhelm Backhaus バックハウス Alfred Brendel ブレンデル 専門家推薦盤(Expert recommendation ) Beethoven - Gilels Piano Sonata No. 12 ギレリス Beethoven Piano Sonata No. 12 in A-flat major, Op. 26 'Funeral March' シフ Sviatoslav Richter plays Beethoven Piano Sonata no. 12, op. 26 - video...

京都へおこしやす(7)詩仙堂 附京都100の門

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今週の「京都へおこしやす」は洛北の「詩仙堂」を御案内します。比較的有名な詩仙堂ですが、できれば、事前に 修学院離宮を 申し込んで、見学が確保できたら、こちらに 廻られることをお勧めします。修学院離宮は約3ヶ月先まで、予約が埋まっていることが多く、筆者も安易に、すぐ取れる予定していたのですが、見事に抽選に外れました。来年、もう一度、トライしたいとところです。お勧めコースは①修学院離宮(庭園)②赤山禅院(都の鬼門守護)③曼殊院門跡(襖絵・幽霊の掛け軸・庭園・白砂の枯山水)④円光寺〔回遊式庭園)⑤ 詩仙堂 ⑥金福寺(俳句の好きな人は必見)⑦一乗寺下り松ですが、せっかくですので、①③④⑤⑦ははずさないでください。叡山鉄道の修学院駅から一乗寺駅のお勧め散歩コースです。足の達者な方は狸谷山不動院への登り(600m程)はいかがでしょうか。筆者は今回、 修学院離宮がだめで、 ③曼殊院門跡 ⑤ 詩仙堂 ⑦一乗寺下り松コースで済ましました。 1) 詩仙堂の見所   詩仙堂は鄙びた小さい庵です。 石川丈山 が隠居のため造営した山荘で、 派手さはありませんが 、暫しの間、庭をながめて、獅子おどしの音を聴いて 世間の憂さをわすれてください。 獅子おどしは動画でご覧ください。 望楼は誰かを監視する目的で作られたようで、一私人がこんな立派な庵を維持するのが難しいといわれています。     ・ 「小有洞」門、 「老梅関」の門  ・ 建物や庭園は山の斜面に沿って作られている。    ・ 曹洞宗。狩野探幽筆の中国の詩家36人の肖像 2〕公式案内        ・ 京都観光Navi:詩仙堂    ・ 詩仙堂 - Wikipedia 3)場所   JR東海の地図を拝借 5-cが詩仙堂、4-D曼殊院、3-D修学院離宮 適宜拡大ください。 説明を追加 4〕写真集 (このブログソフトは写真の配置処理が難しい )       適宜拡大して、ご覧下さい。 入り口の有洞門 入り口から高台にある、風情のある道 庵の全景、望楼の目的は不明 残雪の残る庭 誰も居ない空間が楽しめました。 方丈と庭、秋の紅葉時期がよい 拝借写真 ...