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毎日のクラシック曲(第218回) Haydn

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今日のお勧め曲はハイドンの「弦楽四重奏曲第77番(皇帝)」を選びました。ハイドンは膨大な交響曲とともに、多くのSQを作曲しています。#63の「ひばり」と並んで名曲です。穏やかな曲で、年末の忙しさを忘れさせくれるBGM曲です。 ハイドンのSQ全集を出した、SQ楽団がいるそうだが 大変なことだ、今回のレコ芸500では中でもSQは2点だけを厳選している、、もし、興味のある方は、#3、33,54、70等もよいと解説本に有ります。 あまり、聴くこともないので、不確かだが2楽章はドイツ国歌に使われているとのこと、オーストリア人の皇帝の誕生を祝して作曲したが、何時のまにかドイツ国歌との事、戦争で領土とした時に、曲まで奪ったのだろうか。ウィキペデアにいきさつがかれている。 アルバンベルグとクイケンSQがよい評価を受けている、アルバンベルグは解散したが、殆どのSQ曲は1番の演奏に評価されている。CDを選ぶ際、はずれがありません。 今日のお勧め曲 日時(date) 23-Dec-16 ジャンル(Genre) Classic 音源(sound source) CD TV局 作曲者(composer) Haydn 分類(Classification) 室内楽 シツナイガク 曲 キョク 曲名(Song Title) String Quartet No.77 ''Emperor''  演奏者(Performer) 指揮者(conductors) 楽団(Orchestra) Alban Berg Quartet 専門家推薦盤(Expert recommendation board) 下線のないアルバムも Youtube で検索可能 Carmina Quartet Kuijken String Quartet QUARTTEO ITALIANO アマデウスカルテット ...

毎日のクラシック曲(第217回)Brahms

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今日のお勧め曲はブラームスの「大学祝典序曲Op80」を選びました。12分ほどの短い曲です。ブラームスは遅咲きの人で、40歳を過ぎてから、有名になった人です。 ブラームスの曲の御紹介は14曲目となりました。まだ、残りは10曲弱はあるかと思います。 この曲は大学から「哲学博士」の称号をもらったお礼にこの曲を作った様です。元気はつらつになる、威勢のいい曲です。 歌入りの曲ですが、演奏会用では殆どありません。なぜか、昔の巨匠のCDが目立ちますが、中でも、オットー・クレンペラー盤がプロの評価が1番、残念ながら、手許になく、2番評価のバーンスタイン盤がありました。そのほか、主だった巨匠もあり、大満足で聴き比べることが出来ました。 Youtubeでクレンペラーとショルテイ盤を見つけましたので、お聴きください。元気のでること請合います。 今日のお勧め曲 日時(date) 22-Dec-16 ジャンル(Genre) Classic 音源(sound source) CD TV局 作曲者(composer) Brahms 分類(Classification) 管弦 カンゲン 楽 ガク 曲 キョク 曲名(Song Title) 大学祝典序曲 作品 80                 ( Academic Festival Overtur e) 演奏者(Performer) 指揮者(conductors) Leonard Bernstein 楽団(Orchestra) Vienna Philharmonic Orchestra 専門家推薦盤(Expert recommendation board) 下線のないアルバムも Youtube で検索可能 Bruno Walter; Columbia Symphony Orchestra John Barbirolli: Vienna Philharmonic Orchestra ...

毎日のクラシック曲(第216回)R.Strauss

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今日のお勧め曲はR・シュトラウスの交響詩より、「英雄の生涯、Op40]と「テイル・オイレンシュピ-イゲルの愉快ないたずら Op28],Op28は最も長い副題ではないかと思います。 R・シュトラウスの交響詩の曲は名作が多いので、聞き比べるのも楽しみです。 R・シュトラウスはドイツの有名な作曲家ですが、時代が悪く、晩年はナチスに協力した嫌疑をかけられ、仕事を干され、生活が苦しい時代を経験したが、無事、無罪宣告をうけ、復帰した。なんと、84歳の時とのこと。 ナチスの 音楽曲長官というえらい職だったそうです。 しかし、その後は現在に至るまで、高い評価を受ける、大作曲家であります。R・シュトラウスはカラヤンが最も、演奏が素晴らしいことで、有名です。 「ツアラトストラはかく語りきOp20]も映画で取り上げられ、有名ですがこのOp28番も良く演奏されます。曲はブルジョア趣味の人に次々といたずらを仕掛ける「テイル」の話を音楽表現したものだそうです。Op40はR・シュトラウスの気迫のこもる名曲といわれていますが、筆者は始めてのようです。 今回はOp28が16分ほどの曲ですので、Op40(40分強)と組み合わせたカラヤン盤で初めに選んだが、中々、多様なカップリング があり、リスト作りに苦労しました。しかし、大体、いい指揮者と演奏が揃っており、満足で、ゆっくり聞きました。Yoytubeで、 テーイレマン のOp40がありましたので、紹介しておきます。 今日のお勧め曲 日時(date) 21-Dec-16 ジャンル(Genre) Classic 音源(sound source) CD TV局 作曲者(composer) Strauss (R) 分類(Classification) 曲名(Song Title) Till Eulenspiegels Lustige Streiche, Op. 28、  交響詩「英雄の生涯」op.40 演奏者(Performer) 指揮者(conductors) ヘルベルト・フォン・カラヤン 楽団(Orchestra) ベルリン・フィル...

毎日のクラシック曲(第215回) J. S. Bach&オラトリオの解説

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今日のお勧め曲はJ・Sバッハの「クリスマス・オラトリオ BWV248]を選びました。日本では年末になると、ベートーヴェンの第9が取り上げられますが、ドイツではこの曲が、クリスマスから、年明け2日まで、教会で、演奏されるようです。 ウィキペデアで検索しますと オラトリオの解説がありました。長いので、その2に示します。 さすがに、教会音楽はなじみのない文化ですが、クラシック音楽の一部のジャンルで有名な曲の一つです。言葉を理解できる人には簡単でしょうが、筆者は声を「音声」と捉えるように理解して、聴いております。 ハイドンやヘンデルも有名なオラトリオを作曲しております。来年にはご紹介する予定です。 アーノンクールは新番の方が評価が高い、リヒター、ガーデナー盤も手許にありました。BGMとして、お聴きください。 バッハの宗教曲として、この オラトリオ 以外に ミサ曲、受難曲、カンタータ 、マニフイカト、モテト等があります。 ミサ曲、受難曲、カンタータは今回のレコ芸500でも取り上げていますので、ご紹介したいと思っています。いずれの曲も 指揮者リヒターのCDが評判がよいようです。Youtubeで、訳詩版とトン・コープマンが聴けますので、お楽しみ下さい。 今日のお勧め曲 日時(date) 20-Dec-16 ジャンル(Genre) Classic 音源(sound source) CD TV局 作曲者(composer) J. S. Bach 分類(Classification) 宗教 シュウキョウ 曲 キョク 曲名(Song Title) Christmas Oratorio, BWV 248 演奏者(Performer) Christine Schäfe、Bernarda Fink, Etc 指揮者(conductors) Nikolaus Harnoncourt 楽団(Orchestra) Concentus Musicus Wien, Arnold Schoenberg Choir ...

毎日のクラシック曲(第214回) Vieuxtemps

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今日のお勧め曲はヴユータンの「ヴァイオリン協奏曲第4番Op31、5番Op37」を選びました。ヴユータン(Vieuxtemps)の曲はまったく初めてです。 解説書によると、「ヴユータンは当時のVn奏者として最高の名声をえており、その作品は優美で、技巧を駆使した卓越した調べ」とある。あわせて、推薦する演奏者のVnニストのHDDデータを検索するが、何と、2枚しかありません。 やむを得ず、Youtubeで探すと、かなり、出ております。Vnの定番曲のようで、4番と 5番 が良く演奏されるようです。4番は4楽章の協奏曲で、少し長いですが、「こんないい曲」があるのかとつくずく、思いました。 いい曲をクリスマスにいただきました。いつも、参考にしている、レコ芸500の推薦がありませんがデータを示しておきます。是非、一度、お試しください。 今日のお勧め曲 日時(date) 19-Dec-16 ジャンル(Genre) Classic 音源(sound source) CD TV局 作曲者(composer) Vieuxtemps 分類(Classification) 協奏曲 キョウソウキョク 曲名(Song Title) Violin Concerto No.4、No.5 演奏者(Performer) Itzhak Perlman #4 指揮者(conductors) Daniel Barenboim 楽団(Orchestra) Orchestre De Paris 専門家推薦盤(Expert recommendation board) Viktoria Mullova. Academy of Martin in the Fields, Conducted by Sir Neville Marriner #5 Jascha Heifetz plays Henri Vieuxtemps' Violin Concerto No.5 in A . Vieuxtemps, Violin Concerto No ...

日曜日の落語(第44回)鰻の幇間、悋気の火の玉、小言幸兵衛

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今週の落語は「鰻の幇間」、「悋気の火の玉」、「小言幸兵衛」の3題を選びました。 季節はずれの演目もあります が、陽気な噺ですから、ご容赦下さい。手許にいくつか、CDがありました。各噺とも、Youtubeでも楽しめます。 「鰻の幇間」は昔は野だいこといわれるフリーのたいこ持ちという職業がありました、宴席で多芸を持つ 男芸者といわれる 人です。仕事にあぶれて、願わくはうまく、上客をつかめて、昼飯か、ご祝儀をせしめたいと街を歩く、ようやく、うまくつかめた、客にうなぎ屋に連れて行かれたが、「はばかり」に行くといって、客に逃げられ、 主客転倒で 勘定までを払わされた、上前をはねられた、 かわいそうなたいこ持ちの噺。 「悋気の火の玉」は今の陰陽師を思わせる陽気な怪談噺です。旦那の本妻と、妾がやきもちをを焼きあい、藁人形で相手を呪いあい、どちらも、そのため、死んでしまう、冥土に行っても張り合い、火の玉が本宅と根岸の妾宅に行ったり来たり、空中戦、 お寺の和尚が読経してもおさまらない、やむ終えず、旦那が中に入るという噺 悋気は女やきもちのこと。 「小言幸兵衛」は小言の多い、家主を訪ねて、色々な人が、家を借りに 借家人を吟味する大家の噺。 何癖をつけて、次々と断る、中でも 借りにきた、仕立て屋とのやり取が芝居がかって面白い、想像がおおきすぎて、さすがのおとなしい 仕立て屋も怒っててしまう。文楽の十八番といわれる 今週の落語 日時 ニチジ 2016・12・17 ジャンル 落語 ラクゴ 音源 オンゲン CD 演者 エンジャ 六代目三遊亭園生 三遊亭円楽 八代目 桂文楽 分類 ブンルイ 幇間 ホウカン 噺 バナシ 怪談 噺 ハナシ 長屋 ナガヤ 噺 バナシ 演題 エンダイ 鰻 ウナギ の 幇間 ホウカン (たいこ) 悋気 リンキ の 火 ヒ の 玉 タマ 小言 コゴト 幸 サイワ 兵 ヘイ 衛 エイ 出典 シュッテン 圓生百席 怪談ばなし 01 決定版八代目桂文楽落語集 その他演者名 五代目古今亭志ん生 八代目 桂文楽 六代目三遊亭園生 落語 ...