続自由時間のクラシック(303)管弦楽の名曲(15)Rimsky Korsakov他を聴く

  今日の続自由時間のクラシックはロシアを代表する、作曲家の一人、「Rimsky Korsakov」の管弦楽曲を採り上げてみます。神秘的な東洋音楽を紹介し、話題になった作曲家で、音楽教育を受けていなく、貴族出身の海軍士官だったそうですが、後に、グラズノフなどの英才を育てた人です。

 「軍人を退官してからは、作曲に没頭し、ロシア音楽大家の一人と数えられ、多くの作品を残したとある。ボロデイン、ムソルグスキーとも交流があり、ロシア国民音楽運動の重鎮である。」と解説書に記されています。

レコ芸500では「シェエラザード」の1曲だけでしたので、いくつか、指南書で推されている曲を3点、追加してみました。中でも「スペイン奇想曲」と「金鶏組曲」が有名な作品でしょうか。殆ど、聴く機会のない曲です。「スペイン奇想曲」は何人かの作曲家の同名の作品もあり、海軍士官時代に訪れたスペインの印象を表わした曲で、秀逸といわれています。

 今日は紙面の関係で、バロック時代のフランスの作曲家「RAMEAU」の管弦楽作品を2点追加しておきました。この「RAMEAU」曲は作家宮城谷氏のお勧めに従って選んでいます。全く、はじめて聴く曲です。「RAMEAU」はハープシーコードで名作を残していますので、合わせていくつかお試しください。古楽演奏で良く採り上げられる、作曲家の一人です。

 今日も随分盛りだくさんとなりましたが、全てYoutubeで検索でき、愉しむことができます。「Gergiev」の「シェエラザード」を聴きながら、ブログを纏めました。今日は、「Rimsky Korsakov」から「スペイン奇想曲」と「金鶏組曲」そして、「RAMEAU」の「優雅なインドの国々」を聴いてみる予定です。

今日のお勧め曲

日時(date)          2020/12/25

ジャンル(Genre)        クラシック

音源(sound source)    Youtube

作曲者(composer)       Rimsky Korsakov

分類(Classification)      管弦楽曲

曲名(Song Title) ① リムスキー・コルサコフ スペイン奇想曲

演奏者(Performer) Rimsky Korsakov Capriccio Espagnol Op 34 Berliner Phil Dir     Zubin Mehta YouTube       

指揮者(conductors)

楽団(Orchestra)

youtube 検索より

・ Rimskij-Korsakow: Capriccio espagnol ∙ hr-Sinfonieorchester ∙ Pablo Heras-Casado

・ Capriccio Espagnol (Rimsky-Korsakov)

・ リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲 Rimsky-Korsakov: Capriccio Espagnol

② リムスキー・コルサコフ 金鶏組曲

・ Rimsky-Korsakov 「The Golden Cockerel」 suite (rec1985)

・ Nikolai Rimsky-Korsakov - Golden Cockerel Suite [w/ score]

・ Rimsky-Korsakov arr. Glazunov and Steinberg : 

     The Golden Cockerel, Suite from the opera (arr. 1909)

③ リムスキー・コルサコフ ロシアの復活祭

・ Rimsky-Korsakov Russian Easter Festival Overture, Op. 36 Gergiev

・ Rimsky-Korsakov - Russian Easter Overture

・ Rimsky-Korsakov - Russian Easter Festival Overture, 

     Op. 36 (1888), played on period instruments

・ Rimsky-Korsakov: Russian Easter Festival, Overture, Op. 36

④ ラモー 優雅なインドの国々

・ ラモー「優雅なインドの国々」より Air Pour Les Sauvages

・ RAMEAU:ラモー:LES INDES GALANTES SUITES 

     for STRING ENSEMBLE 歌劇「優雅なインドの国々」 演奏会組曲   弦楽アンサンブル版

・ ラモー 優雅なインドの国々(Les Indes Galantes) より 

     「2人のポーランド人のための荘重なエール」 クラシック 作業用BGM

⑤ ラモー グルグニス組曲他

・ Jean-Philippe Rameau - Les Indes Galantes (orchestral suite)

・ Rameau: Orchestral masterpieces (selection)

・ Jean-Philippe Rameau: La Orquesta de Luis XV - Concierto de Jordi Savall

・ Rameau Orchestral Suite from Naïs Frans Brüggen

・ Rameau: Complete Works for Harpsichord (Full Album)

再 リムスキー・コルサコフ シェエラザード

・ Rimsky-Korsakov: Scheherazade / Gergiev · 

     Vienna Philharmonic · Salzburg Festival 2005★★

・ リムスキー=コルサコフ - 交響組曲《シェエラザード》Op.35 カラヤン ベルリンフィル 1967

推奨図書

レコード芸術編名曲・名盤500

クラシック音楽鑑賞辞典 神保著

私だけのクラシック1001宮城谷 

名盤鑑定百科管弦楽曲編 吉井著

クラシック名盤大全管弦楽曲編 レコ芸編

追加曲

1) リムスキー・コルサコフ スペイン奇想曲

2) リムスキー・コルサコフ 金鶏組曲

3) リムスキー・コルサコフ ロシアの復活祭

4) ラモー 優雅なインドの国々

5) ラモー グルグニス組曲

再 リムスキー・コルサコフ シェエラザード

略 ラモー 歌劇 ボレアド組曲

作曲家追加情報 ジャン=フィリップ・ラモー(Jean-Philippe Rameau, 1683年9月25日 - 1764年9月12日)は、バロック時代のフランスの作曲家・音楽理論家。フランス語オペラの作曲家としてジャン=バティスト・リュリに取って代わったが、ジャン=ジャック・ルソーによって攻撃されることとなった。数々のオペラでヴォルテールと共作し、とりわけ《ナヴァールの姫君 La Princesse de Navarre》によってラモーは「フランス王室作曲家」の称号を獲得した。

「Capriccio Espagnol Op 34」です。高い視聴回数を得た、演奏です。

「 Golden Cockerel Suite」です。初めて聴く曲でした。

「歌劇「優雅なインドの国々」演奏会組曲 弦楽アンサンブル版」です。
こちらも初めてですが、名曲とのことです。いかがでしょうか

追記
スマホを持たない筆者は時代遅れでしょうか、病院からせっせと家内にタブレットからメールを送ったが、肝心の話しは電話連絡となった。無料ワイハイメールは便利ですが、通話に優るものはないようです。最近のスマホは教えてもらったアドレスにメールを入れても、「迷惑メール防止対応」となり、連絡がつかない状況となるようです。

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