毎日のクラシック曲(第443回) Bartók(5)
今日のお勧め曲はバルトークの「弦楽四重奏曲 全集」を聴いてみる事にしました。バルトークの弦楽四重奏曲(SQ)は30年に亘り、作曲され、6曲からなります。ベートーヴェンのSQと並ぶ、傑作SQの一つです、20世紀の芸術作品とも、評価されています。いくつかの曲が、多くのSQ演奏家により演奏されています。
中でも、1番、5番が多いですが、それでも、ベートーヴェンやモーツアルト、シューベルトのSQより、機会が少ないようです。難曲からでしょうか、「準備と研鑽をして緻密な読みと再現」を要求される曲といわれています。弦楽四重奏団は演奏メンバが変わると、SQ評価全体が変化するようで、厳しい世界です。(ジュリヤードSQは顕著 アルバム録音年度に注意)
有名なSQ団のアルバンベルグ、ジュリヤードに加え、ハンガリーSQ(バルトークの友人が率いるSQ)のアルバムをプロは推しています。手許に6曲全揃いが2点(各2-3枚組)あり、不足分をいくつかYoutubeで探しました。6曲全てを探すことは難しいようです。時間の許す限り、この崇高な曲をお試しください。
今日のお勧め曲
日時(date) | 29-Jan-18 | |
ジャンル(Genre) | ||
音源(sound source) | ||
作曲者(composer) | Bartók | |
分類(Classification) | 室内楽曲 | |
曲名(Song Title) | String Quartet (弦楽四重奏曲全集) | |
演奏者(Performer) | ||
指揮者(conductors) | ||
楽団(Orchestra) | Alban Berg Quartet#1-6 | |
Juilliard Quartet##1-6 | ||
Hungarian String Quartet2,4,6 | ||
Bartók - String quartet n°1 - Juilliard I 1949 | ||
Bartók - String quartet n°2 - Juilliard 1963 | ||
Bartók - String quartet n°3 - Juilliard I 1949 | ||
Bartók - String quartet n°4 - Juilliard I 1949 | ||
Béla Bartók - String Quartet No. 1 | HungarianQ | |
Bartok String Quartet No.1, Op.7: I - Lento - Keller Quartet | KellerQ | |
Bela Bartok-String Quartet No.3, Sz.85 (Emerson String Quartet 1988) HD | EmersonQ | |
Bartók - String quartet n°1 - Végh 1954 | ヴェーグQ | |
Bartók - String quartet n°2 - Végh 1954 | ヴェーグQ | |
バルトーク: 弦楽四重奏曲 第6番 Sz 114 ハーゲン弦楽四重奏団 1998 | ||
推薦図書(Recommendation book) | クラッシク音楽鑑賞辞典 832 #1のみ | |
レコ芸名曲名盤500 30 | ||
名盤鑑定百科室内楽編 | ||
クラシック不滅の名盤1000 | ||
200CDヴァイオリン #5のみ | ||
宮城谷 私だけの名曲1001 全曲解説 | ||
コメント ウキペデア他より | この弦楽四重奏曲集は30年ほどかけて、作品が作られたと知られている。解説によると、全6曲と有ります。全曲揃うアルバム検索は難しいようです。手許に2つSQのアルバムだけ揃ろっていた。アルバンベルグが良いとあり、とりあえず、6曲ある2つのSQを聴いてみることにする。他のSQも聴きたいがいずれの機会にします。 |
このところ、非常に寒い日が続きます。現役時代、長く過ごした。さいたまは最低気温氷点下8度と聴く、そういえば、駐車場への坂道が凍結して、困った覚えがある。その点、大阪は穏やかです。京都も雪景色のようで、写真を撮りに出かけたいが、底冷えする京都の冬はどうしても躊躇してしまう。3月見学で申し込んだ、修学院離宮と仙洞御所が許可を得た、早く、暖かくなってほしい。
コメント
コメントを投稿