毎日のクラシック曲(第383回) Mozart
今日のお勧め曲はモーツアルトの「ピアノ協奏曲 第26番 K537」を選んでみました。モーツアルトはソナタ曲(1-18番)に加え、ピアノ協奏曲も数多く作品を残しています。レコ芸500ではピアノ協奏曲を10曲推しています。モーツアルト名盤・大全によると、1-27番と2つのコンサートロンドの計29曲あります。
ピアノ協奏曲はオペラと並んで、モーツアルトの持てる才能を充分発揮したジャンルといわれています。特に20番以降は傑作そろいと言われ、数多くの名アルバムが出ています。この曲は皇帝の戴冠式を記念する祝賀会で取り上げられ、この名がついたようです。ピアノを実際に弾かれる方で、難易度をランクわけされているブログによると、この曲は比較的易しいそうです。そういえば、ポリーニは入れていないようです。手許にも数多く(6枚)のアルバムがありました。いくつか、Youtubeで追加して、プロのお勧めに従って、整理した結果が下の通りです。最近の演奏も取り上げると、恐らく、もっとあるかと思いますが。どれがいいかと、申し上げにくいですが、ピリス、内田、グルダはいかがでしょうか、女性の細やかさが映える曲と思います。
今日のお勧め曲
日時(date) | 10-Oct-17 | |
ジャンル(Genre) | ||
音源(sound source) | ||
作曲者(composer) | Mozart | |
分類(Classification) | 協奏曲 | |
曲名(Song Title) | Piano Concerto #26 K 537, "Coronation" | |
演奏者(Performer) | ||
指揮者(conductors) | モーツァルト: ピアノ協奏曲 第26番 ニ長調 K.537 《戴冠式》 グルダ / アーノンクール / RCO | |
楽団(Orchestra) | ||
専門家推薦盤(Expert recommendation ) | Maria João Pires, piano / Wiener Philharmoniker / Claudio Abbado | |
Mitsuko Uchida; Jeffrey Tate: English Chamber Orchestra | ||
Robert Casadesus, George Szell: Columbia Symphony Orchestra | カサドッシュ | |
アンソニー・コリンズ - フリードリヒ・グルダ - モーツァルト - ロンドン新交響楽団 | ||
Vladimir Ashkenazy | ||
Murray Perahia | ||
Clifford Curzon - Mozart - Piano Concerto No 26, K
537 - Boulez
|
カーソン | |
DANIEL BARENBOIM ~
Mozart Piano Concerto # 26 / ECO - 1969
|
バレンボイム | |
推薦図書(Recommendation book) | クラッシク音楽鑑賞辞典 241 | |
レコ芸名曲名盤500 280 | ||
不滅の名盤1000 | ||
ピアノの名曲名盤1053 | ||
モーツアルト名盤大全 名盤鑑定百科 モーツアルト編 |
||
コメント | 主だったピアニストが揃った、昨日のベートーヴェンと異なり、女性ピアにストが強い、グルダ番は古い方が手元にあったので、アーノンクール版はYoutube でてにいれた。 |

コメント
コメントを投稿