自由時間のクラシック(第38回) Frescobaldi

今日の自由時間のクラシックはフレスコバルデイの「オルガン曲、トッカータ」を選んでみました。バロック音楽を選曲し始め、ようやく1カ月過ぎました。いよいよ、聴きなれない、作曲家が登場してきます。いい解説書がないと、通りすぎる曲ばかりです。あと、1カ月,お付き合いください。
 何分、大バッハより、前ですので、演奏形態も、楽器もかなり、限定され、オルガン、チェンバロの器楽曲、ヴァイオリン、チェロ、管楽器等の一部の楽器合奏曲が中心となって少し単調な音楽でないでしょうか。
 今日のフレスコバルデイの音楽は鍵盤楽器の礎といわれる人で、この人のオルガン曲を聴かずして、鍵盤楽器を語るなかれと言われているそうです。ロマン派の鍵盤楽器の作品はこの人の曲が基礎だそうです。イタリアの教会でのオルガン演奏に、各地から、3万人を超える人が聞きに来たそうです。
 かなり、文化の違いを感じさせますが、現代でもこの種のアルバムに欧米の多くの視聴者が採りあげています。是非、一度、お試しください。曲名は宮川氏の解説書に記載されている短い曲ですが、時間が許せばもう少し、いかがでしょうか?   *「聖体奉挙]教会ミサ聖祭の儀式のひとつ。

今日のお勧め曲
日時(date) 25-Apr-18
ジャンル(Genre) バロック音楽
音源(sound source)
作曲者(composer) Girolamo Frescobaldi
分類(Classification) 器楽曲キガクキョク
曲名(Song Title)  Toccata per l'elevazione(聖体セイタイ奉ホウ挙*キョのためのトッカータ)他ホカ
演奏者(Performer) G. Frescobaldi - Toccata alla levatione (libro II, 3) - T. Koopman (live recording) トンコープマン
指揮者(conductors)
楽団(Orchestra)
専門家推薦盤(Expert recommendation ) Visione Codice e spartito, ASPERGES ME, DOMINE, Antifona gregoriana, Studio di Giovanni Vianini, Milano, Italia  Giovanni Vianini
Girolamo Frescobaldi: Toccata Quarta Jacob Friis
G. Frescobaldi - Toccata alla levatione Simone Spada
Toccata Quarta (IV) per l'organo da sonarsi alla levatione - G.Frescobaldi (Aldo Locatelli) Aldo Locatelli 
G. Frescobaldi - Toccata IV per l'organo da sonarsi alla levatione  PIETRO DELLE CHIAIE
参考サンコウ
Frescobaldi - Toccata per l'elevazione (Organ) John Aquilina
参考サンコウ
Scott Ross, Frescobaldi Toccatas & Dances 参考サンコウ
Girolamo Frescobaldi I Fiori Musicali 1635 Loreggian Organ 参考サンコウ
参考サンコウ
Girolamo Frescobaldi Canzoni alla francese Roberto Loreggian 参考サンコウ
参考サンコウ
推薦図書(Recommendation book) バロック名メイ曲キョク・名メイ盤バン100 皆川ミナガワ
私ワタシだけの名メイ曲キョク1001宮城ミヤギ谷タニ
コメントウキペデア他より ローマの聖セイピエトロ寺院ジインのオルガン奏者ソウシャで、門下モンカに多オオくのオルガン奏者ソウシャを輩出ハイシュツしており、彼カレの演奏エンソウを聴キくため、3万マン人ニンも集アツまったとある。鍵盤ケンバン音楽オンガクはまず、この人ヒトの作品サクヒンからといわれるぐらい、オルガンのバロック音楽の礎とされている。皆川ミナガワ氏シの推オす曲キョクは短ミジカいので、是非ゼヒ、参考サンコウ曲キョクを聴キいてみたい。
Girolamo Frescobaldi カプリッチョ
のその他タお勧ススめ曲キョク

物足りない方はこちらはいかがでしょうか


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