自由時間のクラシック(第123回) Milhaud

今日の自由時間のクラシックはフランスの作曲家「Milhaud」の「バレー音楽 世界の創造」、「バレー音楽 屋根の上の牛」と」「組曲 ルネ王の暖炉」他を選んでみました。作曲家も曲も初めて聴く名前です。知らない曲にコメントをすることは出来ませんので、解説書の内容を引用するすることになります。
 ミヨーはフランス現代音楽を代表する6人組の一人で、ほかの5人のメンバは、プーランク、オーリック、オネゲル、タイユフェール、デユレとなります。オネゲル、プーランクはこのブログでも採りあげる予定ですが、オーリック、タイユフェール、デユレについては、曲を省略します。サテイを主唱する、音楽仲間ですが、比較的結びつきの強くないメンバだったらしい。
 ミヨーは多作家で宮城谷氏は多くのページを割いて紹介されています。いくつかの解説書に推されている曲を整理した結果から、どうしても聴いておきたい曲を4つも選んでみました。ジャズの音楽を取り入れた「バレー音楽 世界の創造」やおかしな表題「屋根の上の牛」の音楽もありますが、管楽器を上手くとりいれた曲が多いようです。二つのバレー音楽が最も、親しまれているている曲でしょうか。
 ラテン的な要素は役人として赴任した、ブラジルの影響があるようです。「組曲 ルネ王の暖炉」は管楽器の名曲で有名だそうです。スカラムーシュ2台のピアノのための名曲でアルゲリッチ演奏のアルバム盤がありました。いずれも、穏やかで短い曲な曲ではまりそうです。時間が許す限り、いくつかお試しください。好みが合えば、下の表を参考に、追加してお試しください。さすが、Youtubeで全ての曲が検索できます。

今日のお勧め曲


日時(date) 1-Oct-18
ジャンル(Genre) 管弦楽曲
音源(sound source) Youtube
作曲者(composer) Milhaud
分類(Classification)
曲名(Song Title) ① バレー音楽オンガク 世界セカイの創造ソウゾウ
演奏者(Performer)
指揮者(conductors)
楽団(Orchestra)
専門家推薦盤(Expert recommendation )



② バレー音楽 屋根の上の牛ウシ





③ 組曲クミキョク ルネ王オウの暖炉ダンロ







④スカラムーシュ Op165(2台ダイのピアノための)参考

サンコウ



推薦図書(Recommendation book) クラシック音楽鑑賞辞典 857
レコ芸500NA
クラシック名メイ盤バン大全タイゼン 管弦カンゲン楽ガク曲キョク編ヘン
クラシック私だけの名曲1001 宮城谷
レコ芸ゲイ2013・7月ガツ20世紀セイキのオーケスとトラの名メイ曲キョク100
200CD管楽器カンガッキの名メイ曲キョク・名メイ盤バン
ピアノ名メイ曲キョク名メイ盤バン1053
コメントウキペデア他より
ダリウス・ミヨーは、フランス人の作曲家。名はダリユス、ダリュスとも表記される。ピアニストや指揮者としても活躍し、自作の録音を残している。フランス6人組の一人あくまで古典音楽を範とした上に立脚する新古典主義的モダニズムを推進した
Milhaudその他お勧め曲 バレー音楽オンガク 世界セカイの創造ソウゾウ 今回コンカイ
バレー音楽オンガク 屋根ヤネの上ウエの牛ウシ 今回コンカイ
組曲クミキョク ルネ王オウの暖炉ダンロ 今回コンカイ
プロヴァンス組曲クミキョク △
弦楽ゲンガク四重奏シジュウソウ曲キョク 4-16番バン △
パリ 4台ダイのピアノための組曲クミキョク △
スカラムーシュ (2台ダイのピアノための) △
サクソフォーンとオーケストラのための組曲クミキョク △


①のバレー音楽 世界の創造
②のバレー音楽 屋根の上の牛のヴァイオリン版



③組曲ルネ王の暖炉

④スカラムーシュ Op165(2台のピアノための)
今日のブログの投稿は台風の影響で遅れました。日帰りで上京する予定が、台風にぶつかり、昨日、始発で、関西から移動して、翌日、午後、帰阪という離れ業でした。鉄道の遅れもなく、台風を避けた計画が上手くいき、あの強風を知らずに過ごせた2日でした。天気予報の正確さに助けられました。

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