今週の落語(9)大工調べ、金名竹
「金名竹」は関西弁の捉え方のうまい、円生が面白い。志ん生盤は10分ほどなのか簡単で、演者によって中身も異なるのものだ。
今回は聴き比べて、演者の違いのある噺です。与太絡みの噺で、大工調べのほうは、棟梁と大家のやり取り、金名竹の加賀屋佐吉の使いと奥さんとのいずれも、やりとり口上が面白いはなし。金名竹は関西弁の受け取り方がとんちかんで、店中、混乱する、道具7品が何か少し予備知識が必要か・・・
その1 大工調べ
日時 | 2016・04・10 |
ジャンル | 落語 |
音源 | CD |
TV局 | |
演者 | 古今亭志ん朝 |
分類 | 職人噺 |
演題 | 大工調べ |
出典 | 落語名人会21 |
落語の舞台* | 内神田町 |
その他 演者名 | |
古今亭志ん生 | |
柳家小三治 | |
推薦本 | 落語CD&DVD名盤案内 224 |
古典落語 これが名演だ 299 | |
演題コメント | 手間賃の計算が演者によって異なる。家賃の方に取られた道具を取り戻すに、棟梁・大家が大岡様の裁きに納得したか。 |

その2 金名竹
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