今日の名作をYoutubeで聴くは 時代小説を代表する藤沢周平と始めて聴くの乃南アサの作品から選んでいくつか。聴いてみることにします。今日は両極端な作風のジャンルですが、わかい女性の作品が苦手な方は、「乃南アサ」の作品を聞くことは、機会が少ないと思う作家ですが。あえて、今日は現代作家の鋭い女性の目線で作品を書かれている、彼女の作品を選んでみました。 時代小説は特に大好きで、特に司馬遼太郎、陳瞬臣、宮城谷の3人の本はかなり、保有しているはずです。最近は老眼鏡の厄介にならないと本が読めなくなり、段々と本を読む事がおっくうになってきました。このブログを書くついでに、「聴き読」に徹したいと思うようになってきました。 昨日の山本周五郎と今日の藤沢周平の作品はわずか数冊で、もっぱら、朗読CDで聴いているようです。藤沢周平は山田洋次監修のシリーズがCD文庫(新潮社)で11点程出ていますので、近くの図書館にあるかと思いますので、是非お試しください。また、落語家の小三冶語りの「驟り雨/朝焼け」もあります。「 微禄の藩士や江戸下町に生きる人々を描いた時代小説、歴史上の事実や人物を題材とした歴史・伝記小説など数々の作品を発表するとともに、作家としての日々の暮らしや故郷・庄内、鶴岡についてのエッセイも残している。」とwebで説明がありました。 一方、乃南アサは横浜CD文庫から、いくつかでていますが、たまたま、図書館でかりて、1点保有していますが、これまで、聴いたことはありません。Webで調べると「 乃南アサさんは女性ならではの鋭い視点・心理描写に定評のある作家です。特にミステリー・サスペンス作品はドラマ化も多く短編集もおすすめです。新刊も人気で文庫本も高い支持を得ています。」と説明がありました。 「人となり、作品名」はウキペデアで詳しく書かれていますので、是非、一読ください。 藤沢周平と乃南アサの作品は青空文庫では公開されていませんので、読むことはできませんが、二人とも、非常に多くの朗読作品をYoutubeで聴くことができそうです。少し、時間をかけて、検索した結果を下の表にしるします。今日は2人の膨大な作品から、各2点ほど、選んで聴いてみることにします。Youtubeに下のリストから作品名をコピー&ペーストしていただければ、簡単に聴くことができます。視聴回数の多い、朗読作品がお勧めで...
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