2016年1月31日日曜日

塔の見所

リタイアして直後、国宝を中心ですが京都・奈良の塔を矢継ぎ早に訪れた、古い建物の構造に、興味を広げる機会となり、参考書を見ると、全国にこれほど多くの塔があるとは、正直、驚いている。
今回はこれまで、見た塔を少し、紹介します。写真は紙面の関係と入力不慣れで次号とします。
*本文は再編集しております。(2018/5/26) 1.塔の歴史
インドから中国チュウゴク朝鮮チョウセン半島ハントウてわがクニツタわった仏教ブッキョウとともに釈迦シャカトシ建物として
塔という建築物がもたらされた。インドでツカカタチ中国チュウゴク木造モクゾウ楼閣ロウカク建築ケンチク形態ケイタイとなり、
飛鳥時代以降、日本でも各時代、各地で多数建てられましたが、落雷・戦乱で焼失したが、現存してい
るものも数多くあります。

2.塔の種類 
何層ナンソウにもなっているトウのことをソウトウといいますが、ソウトウはいずれも奇数層で、偶数層はない。
三重、五重、七重、十三重、たとえば薬師寺の東塔のように見た目は六層ですが、実際は三重層で裳腰を
付け足した屋根がある場合もあります。多層は石塔に見られるが、木造の十三重は
奈良にある談山神社が唯一で必見です。
塔をざっくり分類すると、層塔、多宝塔、八角円堂となります。やはり、国宝・重文指定は層塔が多く、
下層は方形、上層は円形で、つなぎ部は白い漆喰が美しい多宝塔も楽しめます。
八角円堂としては法隆寺の夢殿がすばらしい。

3.塔の各部の構造
層塔の数、塔構成部品の違い、木組、九輪・水煙などの形状は作られた時代・背景などによって大きく異なlます。しかし、基本構成がわかると建物ごとにその違いの面白さが見つかります。見学を計画した塔が
修理中の場合もあり、事前に調べることも必須で、又、より拡大してご覧になるため、望遠レンズの付いたカメラなどを持参されることをお勧めします。参考図として層塔の構造を下図に示しておきます。

                 参考文献 日本の形 塔より拝借






4.塔のある場所

これまで訪れた京都・奈良の主な五重塔を中心に塔の特徴をまとめてみた。三重塔は、同時期に見学できたものを記し、三重塔・多宝塔の詳細については別途、追加したい。是非お近くに塔がありましたら、御見学下さい。

①五重塔のある場所  

 全国にある五重塔は次の通りです。下線は関西地区


国宝コクホウ五重ゴジュウトウ 羽黒山ハグロサンキョウオウ護国ゴコクテラ醍醐ダイゴテラウミサンテラ法隆寺ホウリュウジ
海龍王寺興福寺元興寺室生寺メイオウイン瑠璃光寺ルリコウジ
重文ジュウブン五重ゴジュウトウ 東照宮トウショウグウキュウ寛永カンエイテラ法華経ホッケキョウテラ本門ホンモンテラ大石オオイシテラ興正キョウセイデラ
法観ホウカン寺、仁和寺ニンナジ備中ビナカ国分寺コクブンジ厳島イツクシマ神社ジンジャ
サイカツインミョウセンテラミョウセイテラ

オトズれた五重の塔の概要ガイヨウ
塔の名前 法隆寺五重塔 海龍王寺五重小塔 元興寺極楽坊五重小塔 室生寺五重塔
場所 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内 奈良県奈良市法華字寺北町 奈良県奈良市中印町 奈良県宇陀市室生
建立年代 奈良時代 7世紀末-8世紀始 奈良時代 8世紀半ば 奈良時代 8世紀後半 平安時代 8世紀末-9世紀初

その②
塔の名前 醍醐寺五重塔 海住山寺五重塔 興福寺五重塔 教王護国寺
場所 京都市伏見区醍醐東大路町 京都府木津川市加茂町 奈良市登大路町 京都市南区九条町1
建立年代 951年 1214年 1426年 1644年

③その他の三重・五重の塔
塔名 薬師寺 法起寺 法輪寺 當麻寺 室生寺 談山神社 浄瑠璃寺 西明寺
塔の種類 三重塔 三重塔 三重塔 東・西塔 三重塔の双塔 五重塔 十三塔 三重塔 三重塔
場所 奈良 奈良 奈良 奈良 奈良 奈良 京都 滋賀
④参考資料
さらに深くお調べになりたい方のために今回参考にした、文献を以下に示しておきます。
殆どは図書館で見つかるのではないかとおもいます。
1)宮大工とあるく奈良の古寺
2)古建築入門講話
3)京都の寺社を歩く・奈良の寺社を歩く
4)京都格別な寺
5)日本の形 塔
6)日本仏塔集成
7)日本建築の見方
8)日本建築の歴史
9)社寺建築の造形美 web
10)各お寺のウキペデイアデータ
グーグル翻訳で英訳してみました、通じますでしょうか 数秒で翻訳できます。追記
(Immediately after retirement, it is an opportunity to expand interest to the structure of the old building, which mainly visits the national treasure, but quickly visits the towers of Kyoto and Nara. Looking at the reference book, it is said that there are so many towers throughout the country To be honest, I am surprised.
This time I will introduce the tower that I have seen so far. I will make photos the next issue because I am unfamiliar with the relation of the page and input.
1. History of the tower
As a building dedicated to Buddha as well as Buddhism transmitted from India to China through China and the Korean Peninsula
The building called the tower was brought. The shape of the mound in India has become the form of wooden castle building in China,
Since the Asuka period, many in Japan have been built in each era, but burned down by lightning strikes and warfare, but they are still present
There are many others.
2. Types of towers
In case
The tower which has many layers is called a pylon, but the pagodas are odd numbered layers and there are no even numbered layers.
Three, five, seven, and thirty, for example, like the east tower of Yakushiji, the appearance is six layers,
There may be roofs added. Multilayers are found in stone towers, but wooden trilogy isDaisyama Shrine in Nara is the only and must-see.
Roughly classifying the tower, it will be a stratum tower, a treasure tower, an octagonal circle. After all, the national treasure · heavy sentence designation has many strata towers,The lower layer is a rectangle, the upper layer is a circle, and at the junction, you can enjoy a treasure tower where the white plaster is beautiful.
As the octagonal building, Horyu-ji Temple's dream shrine is wonderful.
3. Structure of each part of the tower
The number of layer towers, differences in tower components, wooden groups, shapes such as nine wheels and water smoke are greatly different depending on the age and background that was made.
However, if you understand the basic composition, you will find the difference of interest for each building. The tower that planned the tour was
Sometimes it is under repair, it is also essential to investigate in advance, and we recommend that you bring a camera etc. with a telephoto lens so that it will be magnified more.
As a reference figure, the structure of the layer tower is shown in the figure below.)

2016年1月27日水曜日

ついに待望のブログを開設した。まだ仕組みがわからないので徐々に充実させるものとする。先輩諸氏のアドバイスを受け、読者が増えることを願う。最近、無料ソフトの本を購入する機会が
あったので、現在PCに入れて、よく使うソフトを整理してみた。主なソフトだけですが、こんなソフトがあればという、コメントをお待ちしています。筆者は現在68歳、したがって高齢者の人でも楽しめるものに限定しました。

このブログにエクセルの表を貼り付けてみたが、何とか見れる。なお、著作権などについては個人の責任でお願いします。


No 分類ブンルイ ソフトメイ 目的ベツ スス度 

備考ビコウ
1 Vector ヤクちフリーソフトを案内アンナイソフト ★★★ このソフトを使ツカって安心アンシンしてダウンロードできます。
2 総合ソウゴウ Google 検索ケンサク・メールほかソフト ★★★ ヤフーより便利ベンリでシンプルでモウブンなし
3 総合ソウゴウ OpenOffice,org 事務ジム処理ショリソフトでパーソナルでは十分ジュウブン word,Exel,powerpointなどのソフトと互換性ゴカンセイがあり、VerUpをにしなくてよい
4 映画エイガ Gyao 無料ムリョウ映画エイガタノしむ ★★★ スコし、フルいが、コマーシャルをなくていろいろなジャンルがタノしめる
5 動画ドウガ Craving Explorer *2 Utubeなどの動画ドウガをPCに取り込む画像ガゾウ検索ケンサク専用センヨウ ★★★ 個人コジンカラオケほかに便利ベンリ使ツカカタ個人コジンしだい オドロくほど動画が公開コウカイされている 著作権上注意・・・・
6 映画エイガ DVD Shrink 映画エイガDVDをイメージしてPCに ★★★ 片面カタメン2ソウを1メンアツシュクするソフト、DVDをPCにれるにはカナラバンノウではないが 著作権上注意・・・・
7 Pcゲーム SDIN無料ムリョウゲーム 無料ムリョウでPCゲームをタノしむ ★★★ 会社カイシャ昼休ヒルヤスみにタノしんだゲームがたくさんあります
8 ラジオ radiko PCでラジオを ★★ 地域チイキ民間ミンカン放送ホウソウ(FM/AM)が雑音ザツオンなしでタノしめる
9 ラジオ らじるらじる PCでラジオを ★★★ 地域チイキのNHK放送ホウソウ雑音ザツオンなしでタノしめる
10 音楽オンガク ITUNES CDをむ・インターネットラジオをく・HDDの音楽オンガク ★★ 最近サイキンはストアに誘導ユウドウする・拡張子カクチョウシ限定ゲンテイフルいVerのホウがすっきり
11 音楽オンガク MusicBee CDをむ・インターネットラジオをく・HDDの音楽オンガク ★★★ WinAmpにわりこれが1バンおすすめ・CDジャッケト・歌詞カシてくる
12 音楽オンガク Domino ピアノスタイルで楽譜ガクフむときな音楽オンガクがPCでらすことができる ★★★ 苦手ニガテ音楽オンガク譜面フメンさえあれば十分ジュウブンタノしめる MIDI音源オンゲンがただ メロデイと伴奏バンソウ別々ベツベツ可能カノウ ヨン重奏ジュウソウ
13 音楽オンガク Soundengine Free PCに入力ニュウリョクされた音源オンゲンをWAV形式ケイシキ録音ロクオン ★★★ ボイスレコーダーからトリコエ録音ロクオンすることも可能カノウ・インターネットラジオを録音ロクオン
14 検索ケンサク Gogole Earth  PCで世界セカイ旅行リョコウ ★★ 住所ジュウショ入力ニュウリョクすると付近フキン写真シャシンれる
15 写真シャシン編集ヘンシュウ Piccasa 写真シャシン編集ヘンシュウ ★★ 写真シャシン編集ヘンシュウ便利ベンリなソフトだが、オモたい場合バアイカルいソフトと使ツカける
16 画像ガゾウ編集ヘンシュウ Gimp 画像ガゾウ編集ヘンシュウ ★★★ Photoshopの高級コウキュウソフトのフリーバンスグれたソフト、使ツカうには習熟シュウジュクする必要ヒツヨウあり

*2 くっついてくるおまけに注意ください。

自由時間のクラシック(第72回)Brahrms(2)

 今日の自由時間のクラシックはブラームスの「 パガニーニの 主 題 による 変奏曲 Op35 」と「 ヘンデルの主題による変奏曲とフーガOp24 」を選んでみました。既に、有名なハイドンの変奏曲Op56はご紹介していますが、この二曲も、ブラームスの好きな人にははずせない名曲でし...