2017年3月26日日曜日

日曜日の落語(第56回)

今週の落語は「穴泥」、「宗論」と「派手彦」の3題を選びました。「派手彦」は「喜撰」という演題で、CDが登録であったため、解説書で調べたら、喜撰小僧、もしくは「悋気のこま」とあり、どうも円生の実際の噺と違う、結局、「派手彦」という演目だと判り、珍しく時間がかかった。
落語も100題を超えてくると、演じられる機会が少ない演目となり、ストーリー解説探しも難しくなるのは、しかたないが、時々、CDの表記が異なっていることがある。
最近はWebで多くの落語が解説入りで公開されているので、解説本にない演題は聴きながら、解説を読みコメントの作成に役立ている。文章が長くならないよう、できるだけ簡潔にと、心がけている。毎回、凡そのストーリーを演目コメント欄に記しています。
穴泥」は小さんと林家正蔵の2人の演じているのが手許に有りました。かみさんに年越しの金を頼まれ泥棒に入って大店の穴に落ち込み、捕まえようとする若い人に酒の勢いをかり、悪態をつく泥棒の噺。
宗論」は若旦那が心酔してしまった、キリスト教といえ代々が信じる旦那が自分の宗教を守ろうとする、親子の確執、もめる親子の間に入った、「権助」の宗教は奥州という宗派という?宗教論争の噺
派手彦」は男嫌いの女師匠と、女嫌いの大店の番頭が、双方好きになり、うまく、世帯をもてたが、かみさんの出かけるのを危惧して、石のように固まった男の「浄瑠璃を元にした」噺。

今週の落語
日時ニチジ 2017・3・26
ジャンル 落語ラクゴ
音源オンゲン CD
演者エンジャ 五代目柳家こさん 柳家 小三冶 十代目 六代目三遊亭園生
分類ブンルイ
演題エンダイ アナドロ ソウロン 派手ハデヒコ
出典シュッテン
その他演者名 林家正蔵 八代目 題名のない落語会 三升亭酔狂「宗論」 - YouTube
「穴泥」 橘家圓蔵 - YouTube
推薦スイセンホン 落語CD&DVD名盤案内32 落語CD&DVD名盤案内 NA 落語CD&DVD名盤案内NA
古典落語これが名演(キョウカイミツヘン)45
演題エンダイコメント
金の工面のに歩き回っていた男が、入り込んだ家の穴蔵へ落ちてしまう。 それに気付いた主人が、「泥棒を掴まえてくれ」と頼む。 サケイキオいで、啖呵タンカる、ワカオトコツカまえにハイろうとするがどうなるか.どうなるか?オオタナは火災時などに貴重品を投げ込む、幅2メートル四方、深さも同じくらいの穴をツクっていた。縁板をはがして土間に掘りますが、東京の下町は標高が低く、この噺のように、穴の底に浸水していることが多かったようです。 若旦那ワカダンナの藤三郎は牧師の口調を真似て聖書の一節を語り、しまいには賛美歌を歌い出す。怒った旦那が殴ると、飯炊きの権助が仲裁に入り「旦那様、宗論はどちら負けても釈迦の恥て言いやす。どうか若旦那を許してくだんせえ。」と説得。さすが、だんなと権助ゴンスケをほめ宗旨シュウシいた。キリスト教が出てくるのがユニークであるが、もともとは日蓮宗と浄土真宗の信者同士のいさかいの筋だったのを改作したものである。 男嫌いで通っている踊りの師お彦に、女嫌いで通っている松浦屋の番頭佐兵衛が一目惚れし、鳶頭夫婦の仲立ちで所帯を持つ噺の中に出てくる浄瑠璃の文句という。圓生百席を聞くと佐兵衛さんが、女房派手彦の船出を悲しんで石になった…という。何の石になったんだい?」「女房孝行で重石になった。」というオチである。


今回までお勧めした落語(全125話)を整理してみました、ライブラリーの参考にして、古典落語をお楽しみ下さい。演目をかな順に公開日と公開番号を記しております。下表の演目は、Youtubeで殆ど視聴できます。200演目を目途に3題/回で進めております。適宜拡大の上、ご覧ください。

その①
その②
その③
最後まで、読んでいただきありがとうございます。古典落語は数多く、webで公開されています。一読の上、是非、Youtubeでお楽しみ下さい。



2017年3月25日土曜日

週末のジャズ(第54回)

今週のジャズは日本人のピアニスト「菊地雅章」を選びました。「プーさん』の愛称で知られて、長い間、アメリカで活躍し、時々、邦楽とコラボしたジャズを残している、日本人では活躍したピアニストでないでしょうか? この人のトリオはいい曲が多いと思います、是非、お勧めします。
数冊あるプロのジャズ解説書には「菊地雅章」はでてこない。手許の解説書のプロの評論家で、取り上げているのは小川隆夫だけだった。いずれの解説書も、日本人は先にお勧めした、秋吉敏子はでてきますが、他の日本人は殆ど取り上げられない。ジャズは欧米の曲ということでしょうか、それとも、解説書がいずれも古いからでしょうか?
聴く前に読むことになれている人にとって、取り上げらない日本人ジャズプレイヤーが数多くいるようで評価の、厳しい世界だと思えます。ジャズはアメリカが主であり、大手レーベルに属さない限り、CDが爆発的に売れることはない世界のようです。
最近は、Yotubeの視聴者数が一つの目安となってきました。これだけ、インターネットが普及してくるといずれ、近いうちに評価方法が劇的に変化する時代が来るだろうと思っています。個人的には「On The Move 」がいいのですが、尺八とコラボした曲、名盤といわれる2枚を中心に9枚ほど聞いてみました。

今日のお勧め曲
お勧め回数 54回目カイメ
日時 2017・3・17
ジャンル ジャズ
音源
演奏者 Masabumi Kikucchi
演奏者国籍 日本ニホン
楽器分類 ピアノ
Myベストアルバム★ Susto ★
ワン・ウェイ・トラベラー★
silver world ★
主なアルバム名と推薦本 Acoustic Boogie
After Hours
Attached
Hino-Kikuchi Quintet
On The Move
Susto
マイルス・モード
ワン・ウェイ・トラベラー
菊地雅章MASABUMI KIKUCHI Trio: LIVE in NISHINOHARA 2001.1.24 ...
Hozan Yamamoto / Masabumi Kikuchi - silver world - YouTube ★
Masabumi Kikuchi - Kochi/Wishes (Full Album) - YouTube
菊地雅章Tethered Moon - The Song Is You - YouTube
コメント・ウイキペデアホカ 菊地 雅章は、日本のジャズ・ピアニスト、キーボード奏者。「プーさん」の愛称で親しまれている。実兄の菊地雅春は東京藝術大学音楽学部作曲科出身の作曲家。実弟の菊地雅洋も東京藝術大学音楽学部作曲科出身のジャズピアニスト。ベーシスト菊地雅晃の叔父。 ウィキペディア
生年月日: 1939年10月19日
死没: 2015年7月6日, アメリカ合衆国 ニューヨーク州 ノース・ヘムステッド マナセット
参考サンコウ推薦書凡例 ジャズ喫茶マスターこだわりの名盤 鎌田他
モダン・ジャズの名演・名盤 岩浪
モダンジャズ決定盤 岡崎・大和
ジャズピアノ決定盤 佐藤
ジャズサックス決定盤 小川
辛口JAZZ名盤1001 寺島
ジャズ・ヴォーカルの名演・名盤 岩浪
んでから厳選ゲンセンジャズメイバン 小川オガワ
ベスト・オブ・ジャズピアノ 小川
その





週末のオペラのご案内(第23回)

今週のオペラはワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」を選びました。ワグナーは何度か曲は聞いていますが、オペラとして、最後まで、見るのは初めてです。「大変長いドラマ」、の一言です。3幕、4時間近く、かかります。主役の2人の体力と声力に驚かされます。結局、2日掛りで、見終えました。
ワーグナー自身、政治亡命先のスポンサーの女性と不倫した時に作ったと言われています。これまでのイタリアオペラやモーツアルトのオペラと異なり、新しい境地を作った、重厚な音楽が繰り返し、効果的に使われること、「楽劇」というジャンルを作り上げたと有ります。
時代は日本の幕末、いつもながら、ワーグナーの活躍できた時代と日本の鎖国を開く時代との、文化レベルの違いを歴然とさせてくれます。オペラのドラマ性より、音楽性を重視するオペラで、日本にも数多くのワーグナーファンを作っています。この、ブログでも、後、いくつか、視聴しますので、終えるころには、ワーグナーファンになるでしょうか?
ストーリーは許婚を、殺された、イゾルデが、手傷をおった相手のトリスタンと恋に落ちるが、イゾルデはおじの王様の後妻に迎えられることになり、迎えの舟の中で、心中を図るが、その薬が媚薬だった、嫁ぎごも、逢瀬を重ね、結局、不倫がばれて、二人とも死に至るという、悲恋の結末を迎える。
このオペラのデータを下に記します。手許には、DVDとして、2点ありました。日本語訳付がYoutubeにありましたので、お試し下さい。

今週のオペラ
 
作品サクヒンキョウツウデータ     ダイ23カイ
公開日       2017・3・24
作曲家名 ワーグナー
国名 ドイツ
作品名 トリスタンとイゾルデ
幕数 マク
上演時間 時間ジカン50プン
有名な合唱曲、アリア オダやかにシズかにホカ
主な登場人物
トリスタン  マルケ王のオイ
テノール
イゾルデ アイルランドの王女オウジョ ソプラノ
マルケオウ コーンウオールのオウ バス
クルヴェナル トリスタンのジュウボク バリトン
ブランゲーネ イゾルデの侍女ジジョ メゾソプラノ
参考文献 オペラガイド130選 100
オペラ鑑賞事典 160
オペラの魔力 NA
ウキペデアコメント
『トリスタンとイゾルデ』は、リヒャルト・ワーグナーが作曲した楽劇。台本も作曲者自身による。 全3幕からなり、1857年から1859年にかけて作曲された。一般に「楽劇 」と呼ばれているが、ワーグナー自身は総譜及びピアノ譜に単に「3幕の劇進行 」としている。
作曲家: リヒャルト・ワーグナー
初演: 1865年6月10日, ドイツ ミュンヘン
作詞: リヒャルト・ワーグナー
言語: ドイツ語
プロの推薦スイセンCD&DVD クライバー・ドレスデンo
フルtヴェングラー・フイルハーモニアo
ベーム・バイロイト祝祭シュクサイカン
カラヤン・ベルリンpo
2017・3・24
NO. 23カイ
作曲家名 ワーグナー
国名 ドイツ
作品名 トリスタンとイゾルデ
鑑賞辞典推奨頁 517
レコ芸500推薦バン 486
その他推奨本名 不滅フメツ名曲メイキョクはこのCDで
整理番号
オナ演目エンモク公開回数 ショ
コンテンツの種類・本 DVD
演奏日・放送日
指揮者 バレンボイム
楽団・合唱団 バイロイト祝祭シュクサイカン
演奏場所ホカ
コンテンツ詳細ショウサイ トリスタン  マルケ王のオイ Rene Koll
イゾルデ アイルランドの王女オウジョ Johanna Meier
マルケオウ コーンウオールのオウ Matti Salminen
クルヴェナル トリスタンのジュウボク Hermann Becht
ブランゲーネ イゾルデの侍女ジジョ Hanna Schwarz
前奏曲を聴いてみることをおすすめします。オーケストラのコンサートでも単独で取り上げられる機会の多いキョクです。叔父マルケ王の花嫁となるイゾルデを迎えに行く騎士トリスタン。しかし、誤って媚薬を飲んでしまい、イゾルデと相思相愛になってしまいます。若い2人はひと時も離れることができず秘密の逢瀬を交わすのですが、もちろんそれは禁断の愛。王の家臣に討たれたトリスタンは絶命、イゾルデも愛を讃えながら死んでゆくのです。ここで使われた「永遠に解決しない和声」は後の12音への先鞭をつけた
ワーグナー《トリスタンとイゾルデ》第1幕全曲 ニルソン/ショルティ指
ワーグナー《トリスタンとイゾルデ》第2幕全曲 ニルソン/ショルティ
ワーグナー《トリスタンとイゾルデ》第3幕全曲 ニルソン/ショルティ指揮
ワーグナー《トリスタンとイゾルデ》~愛の死 ビルギット・ニルソン (1

視聴したDVDより抜粋
登場するキャスト

若き日の指揮者 バレンボイム
不倫の逢瀬のトリスタンとイゾルデ
死にいくトリスタンと看取るイゾルデ
今回は、オペラブログが1日遅くなりました。国会証人のドラマ、器の絵付け(数点)、長時間のオペラ視聴、相撲。高校野球と日々是休日の者として、珍しく忙しい数日でした。




2017年3月22日水曜日

毎日のクラシック曲(第274回)

今日のお勧め曲はストラヴィンスキーの「(ペトルーシカ)からの3楽章」を選びました。この曲はおそらく、耳にしたはずだが、曲名は知らなかった。分類は器楽曲に入ります。手許に無いと思って、探してみたところ、ポリーニ盤が1枚だけ見つかった、1枚でも充分満足。
超絶技巧を必要とする曲なのか、ピアノを叩きつける演奏に驚かされる。ルーヴィンシュタインが依頼してバレー曲をピアノ独奏用に作った曲と有ります。
多くの、名だたる、名手が演奏している。この曲も弾けるのだという感じの演奏が多い。演奏時間にばらつきがあるのは、スピード感覚が違って来るからだろうか?
やはり、ポリーニ盤がベストでしょうか、今回も、Youtubeで、細かく、検索した結果、レコ芸500の推す、アルバムは,ほぼ、見つかった。以前に紹介しました、美人のブニアテイシヴイリ(グルジア出身)は視覚的にも新しいピアノ演奏スタイルで、実力もあるようだ。ユジャワン盤は探せなった。


今日のお勧め曲


日時(date) 23-Mar-17
ジャンル(Genre) Classic
音源(sound source) CD
TV局
作曲者(composer) Stravinsky
分類(Classification) 器楽キガクキョク
曲名(Song Title) Pétrouchka, Three Mouvements
演奏者(Performer) Maurizio Pollini
指揮者(conductors)
楽団(Orchestra)
専門家推薦盤(Expert recommendation board) Arthur Rubinstein plays Stravinsky's "Trois mouvements de Petrouchka" ルービンシュタイン
SHURA CHERKASSKY Three movements from Petrouchka (3  チェルカスキー
Anatol Ugorski plays Stravinsky - Petrushka - YouTube ウゴルスキー
Khatia Buniatishvili (Pf), Stravinsky: Three movements from Petrouchka ブニアテイシブリ
Evgeny Kissin - Stravinsky Petrushka (part 1/3) - YouTube キーシン
Anatoly Vedernikov plays Stravinsky Petrushka - YouTube ヴェルデニコフ
Stravinsky Three Movements from Petrushka for Two Pianos - YouTube

推薦図書(Recommendation book) クラッシク音楽鑑賞辞典 NA
レコ芸名曲名盤500 453
ピアノ名曲メイキョクメイバン1053
コメント このキョクいた記憶キオクがあるが、正式セイシキ名前ナマエらなかった、ポリーニ1マイだけが、手許テモトにあった、ルービンシュタインの依頼イライにより、ツクられたとある、超絶チョウゼツ技巧ギコウ必要ヒツヨウとするキョク日本ニホンジンがトライする映像もてくる、レコゲイ500が演奏家エンソウカ中心チュウシンに、Youtubeで検索ケンサクしてみると、結構ケッコウつかった、ミジカキョクなので、アタマをピアノでたれるオモいでいてみた。



今日はこれまで、クラシックブログでお勧めした。室内楽曲、器楽曲及び、声楽曲を整理してみました、室内楽曲(39曲)、器楽曲(44曲)及び、声楽曲(8曲)でほぼ予定通りで、推移しています。次回はおそらく、来年の今頃で、もう一度、最終結果をご紹介いたします。適宜拡大ください。

室内楽曲

器楽曲(抜粋)

声楽・宗教曲
今週は、これまで、このブログでお勧めしたクラシック曲を交響曲、協奏曲、管弦楽曲、室内楽曲、器楽曲、声楽・宗教曲の順で、中間整理(計269曲)したデータをお示ししました。数点、ダブリも有りますが、目標のほぼ半分ほど紹介いたしました。全500曲を目標で、聴き続けてみたいと考えています。データはプロの推すアルバムを検索して選んでいます。このブログをご覧になる方のクラシック・ライブラリーの一助として参考にして頂ければと思います。オペラについては別途22曲も進めており、35曲を目途としています。

2017年3月21日火曜日

毎日のクラシック曲(第273回)

今日のお勧め曲はブラームスの「交響曲第4番、Op98」を選びました。生涯、独身を通したブラームスの最後の交響曲で、死の床(64歳で死去)にいあるブラームス自身が「最も好きな交響曲」といったようであります。52歳から、12年間、交響曲を手がけなかったことになります。
「いぶし銀のようなしぶさ」が漂う、名曲と知られています。明暗で区別すると暗に属す曲です。この演奏は、これまで、大巨匠、巨匠が数多く指揮した名盤が残っています。この曲の解説書を読むと、「クラシックグルメのためのおいしい表現ワード集」が出来上がります。
手許には7枚ほどありましたが、もう数枚ありそうです。40分を超える曲ですので、BGMで聴くとしても6-7枚が限度で、機会があれば、もう一度紹介したい曲です。
アバド、シューリヒト、シャイーは手許になく、Youtubeの検索によります。シャイー盤は古い方ですがお勧めします。(2013盤をプロは推す)
なお、おいしい表現ワード集の詳細は「200クラシック用語辞典(立風書房)」に示されています。筆者はクラシック独特の用語を調べるため、重宝している本の一つです。4楽章に採用されているパッカサカリアの意味は別の機会に調べて報告します。
残念ですが、下のリストにある、指揮者を知る人や、アルバムが、廃盤になり、街から消えていく時代となりつつあります。

今日のお勧め曲
日時(date) 22-Mar-17
ジャンル(Genre) Classic
音源(sound source) CD
TV局
作曲者(composer) Brahms
分類(Classification) 交響コウキョウキョク
曲名(Song Title) Symphony #4 Op. 98
演奏者(Performer)
指揮者(conductors) Carlos Kleiber;
楽団(Orchestra) Vienna Philharmonic Orchestra
専門家推薦盤(Expert recommendation board) Wilhelm Furtwängler
Bruno Walter; Columbia Symphony Orchestra
Carlo Maria Giulini; Vienna Philharmonic Orchestra
Sergiu Celibidache: Munich Philharmonic Orchestra
Brahms: Symphony No. 4 / Schuricht · Wiener Philharmoniker - YouTube
Brahms - Symphony No.4 RSO Berlin / Riccardo Chailly - YouTube
Brahms / Claudio Abbado, 1972: Symphony No. 4 in E minor, Op. 98 
推薦図書(Recommendation book) クラッシク音楽鑑賞辞典 586
レコ芸名曲名盤500 94
クラッシク不滅の名盤1000 
メイバン鑑定カンテイ百科ヒャッカ交響曲コウキョウキョクヘン
CD名曲メイキョク名盤メイバン100 交響曲コウキョウキョクヘン
不滅フメツ名曲メイキョクはこのCDで
コメント とにかく、巨匠キョショウ名盤メイバンオオキョクで、カラヤンでも、上位ジョウイ登場しない、シャイー、アバド、シューリヒトバン手許テモトになかったが、このぐらいソロうと充分ジュウブン満足マンゾク、いいBGMになるので、時間ジカンユルカギいてみることとした。どの解説書カイセツショに数多くコメントがある名曲メイキョクでブラームス自身ジシンユカモットきな交響コウキョウキョク」といったそうです。カール・シューリヒトは70サイぎて、一流イチリュウ指揮者シキシャ評価ヒョウカけたとある。手許テモトに2バンはあったが、4バンはなかった。




今日は、これまで、このブログでお勧めしました、管弦楽曲をまとめてみました、全部で50曲で計画では概ね100曲を考えておりますので、ほぼ予定通りで、推移しています。いくつか、同一アルバムもありそうです。
次回は、室内楽と器楽曲、声楽の結果を予定しています。






2017年3月20日月曜日

毎日のクラシック曲(第272回)


今日のお勧め曲はシベリウスの「交響曲第3番 Op52」を選びました。シベリウスの交響曲は1,2番と3-7番は作曲した場所が異なり、明暗のはっきりした曲が多いとも言われています。
3番は取り上げられることの少ない3楽章の曲ですが、傑作の一つと思います。この3番は耳の病に悩まされ、都会から逃避し、田舎に移り住んだ直後に作曲したようです。
以降、死ぬまで、50年間、田舎に住んだようです。シベリウスは出世作の交響詩「エンサガ」をはじめとして、「トウオネラの白鳥」「フインランデイア」が特に有名です。国民的な作曲家だけに、フィンランドの指揮者とオーケストラのアルバムが多く残っています。
次回は残りの交響曲を選んでみたいと思います。今回は、手許に無いものとあきらめて、選びましたが、3枚もありました。イギリス人のバルビローニはシベリウスの曲を得意としてアルバムを残し、手許にもいくつか有りますがこの曲は、ありませんでした。足りない分はYoutubeのお世話になりました。30分弱の短い曲です、是非お試しください。

今日のお勧め曲


日時(date) 21-Mar-17
ジャンル(Genre) Classic
音源(sound source) CD
TV局
作曲者(composer) Sibelius
分類(Classification)
曲名(Song Title) Symphony #3 Op. 52
演奏者(Performer)
指揮者(conductors) Paavo Berglund
楽団(Orchestra)  Helsinki Philharmonic Orchestra
専門家推薦盤(Expert recommendation board) Neeme Järvi: Gothenburg Symphony Orchestra
Boston Symphony Orchestra · Sir Colin Davis
Sibelius - Symphony No 3 in C major, Op 52 - Barbirolli - YouTube
Jukka Pekka Saraste:Sibelius Sym No 3 1 - YouTube
Symphony No. 3 (Sibelius) - Maazel; Pittsburgh SO - YouTube
Kajanus LSO Sibelius Symphony No 3 - YouTube 歴史的レキシテキ名盤メイバン
推薦図書(Recommendation book) クラッシク音楽鑑賞辞典 N/A
レコ芸名曲名盤500 424
クラッシク不滅の名盤1000 
メイバン鑑定カンテイ百科ヒャッカ交響曲コウキョウキョクヘン
CD名曲メイキョク名盤メイバン100 交響曲コウキョウキョクヘン
コメント マイ手許テモトいとオモって、選曲センキョクしたが、3マイもあった。シベリウスは交響曲が1-7番まで有りますが、比較的ヒカクテキ有名ユウメイな2、4バン中間チュウカンのこのキョク演奏エンソウされることのスクないキョクヒトつ、ハジめていたはずでした。3ガクショウだが、交響コウキョウでなく立派リッパ交響曲コウキョウキョクミミ病気ビョウキナヤまされた、シベリウスが田舎イナカウツみ、最初サイショツクった交響コウキョウキョクといわれている。交響コウキョウキョクはまだ4キョクノコしています。



今日は昨日に引き続き、これまで、このブログでお勧めしました協奏曲を整理してみました、100曲を目途で考えていますが、概ね350枚66曲(W曲もあり)とこれも道半ばでしょうか、ライブラリーのご参考にしていただければと思います。明日は管弦楽曲を予定しています。



日曜日の落語(第56回)

今週の落語は「穴泥」、「宗論」と「派手彦」の3題を選びました。「派手彦」は「喜撰」という演題で、CDが登録であったため、解説書で調べたら、喜撰小僧、もしくは「悋気のこま」とあり、どうも円生の実際の噺と違う、結局、「派手彦」という演目だと判り、珍しく時間がかかった。 落語も100...