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続自由時間のクラシック(53) Philippe Herreweghe

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 今日の続自由時間のクラシックはベルギー出身の古楽アンサンブル指揮者「  Philippe Herreweghe  」を選んでみました。フランス、オランダ、ドイツなど、多くの声楽アンサンブルの指揮で活躍中、膨大なアルバムがでています。現在、世界で、最も、有名な指揮者の一人です。  今日はJSバッハを中心に、声楽・宗教曲の中から、視聴回数の多いアルバムに絞って、公開されているアルバムを整理してみました。JSバッハのミサ曲、受難曲の作品は人生で一度は聴くべき、アルバムですが、とても、数日でも聴き終えることはできないようです。幸い、Youtubeで数多く検索できましたので、何時でも愉しめそうです。 手許にJSバッハのアルバムはありませんでしたが、4枚ほど保有していました。  ウキペデアでJSバッハの声楽曲は詳しく公開されています。先ず、ミサ曲、受難曲、次に、カンタータ、モテット、マニフカトの有名曲、オラトリオと順次広げてみてはいかがでしょうか。「  Philippe  Herreweghe   」指揮による ベートーヴェン、モーツアルトのレクイエムも聴くことができます。 今日の「 Philippe Herreweghe  」は、お勧めアルバムはほんの一部です、もう、一度、採り上げて、追加アルバムを聴いてみる予定です。  今日は沖縄首里城の火事のTVをみていて、ブログの作成が遅くなりました。仕事で10数度、沖縄を訪れ、首里城も見た記憶が蘇りました。原因は何でしょう、スプリンクラーはなかったのでしょうか、沖縄の人はどんな思いで、火焔を見ていたのでしょうか。残念な朝をむかえました。今年は自然災害も多く、異常な年でもう少しで終え、来年は穏やかな年であるよう祈るばかりです。 今日のお勧め曲 日時 2019・10・31 ジャンル 古楽 音源 Youtube 演奏者 Philippe Herreweghe 演奏者カナ ヘレヴェッヘ 読み 国名 ベルギー 生年 1947 楽器分類 指揮 シキ 楽器記号  

続自由時間のクラシック(52) Melvyn Tan

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 今日の続自由時間のクラシックはフォルテピアノの「 Melvyn Tan 」を選んでみました。筆者は今日の「 Melvyn Tan 」の出身国の シンガポールに 37年ほど前、 1年間ほど滞在し、地下鉄の電源供給プロジェクトで仕事をしたことがあります。  このとき、多くのシンガポーリアンと接した、懐かしい思い出があります。   お客も協力会社もふくめて、 主に中国系の華僑の人と仕事をしましたが、昔、植民地だったせいか、英国連邦の一つという形で人々は気軽に英国連邦諸国と往来している。当時の事務所のメンバにも、香港出身もいたし、途中でオーストラリアに転職していった人もいて、日本では味わえない仕事環境でいた。  シンガポールは主に 中国人、 マレー人、インド人で構成され、大きなプロジェクトには、諸外国から、さらに大勢のエンジニア・作業者が入る、人種のるつぼであり、日本では考えられないグローヴァルな環境だった、今に思えば、いい経験させてもらえた。  当時、技術継承契約で、専門の特高ケーブルについて、1ケ月ほど、現地のエンジニアに講師をする機会もあり、今でも、MRTが動いていることがうれしい。そろそろ、ケーブルも寿命だが、メンテはどうしているのかと思うこともあります。  今日の「 Melvyn Tan 」は早くから、イギリスに移り、英国人としての教育を受けたようです。今ではイギリスを代表する、フォルテピアノ奏者で数多く、アルバムを残し、多くの国で、演奏活動をしています。   先ず、演奏スタイルを知るのに、ミックスリストはいかがでしょうか。 特にお勧めは、ベートーヴェンやモーツアルト、シューベルトの作品は素晴らしいです。Youtubeで検索すると、まだまだ、あるようです。この楽器の第一人者のひとりです。ぜひ、この機会に、下のアルバムから、いくつかお試しください。 今日のお勧め曲 日時 2019・11・01 ジャンル 古楽 音源 Youtube 演奏者 MELVYN TAN  演奏者カナ メルヴィン・タン 読み マ 行 ギョウ 国名 イギリス(シンガポール) 生年