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3月, 2020の投稿を表示しています

続自由時間のクラシック(130) クラリネットの名曲(2)

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 今日の続自由時間のクラシックはクラリネットの名曲を続いて、いくつか聴いてみることにします。今日も5人の作品を選びました。始めて聴く名前は2人だけでしたので、 2人の 「人となり」を追記しておきました。とんでもない、多作の作曲家もいますが、指南書で、推す、曲を整理すると下の表となりました。  いつもの事ながら、Youtubeのデータ量には驚かされます。今日の5人で凡そ20アルバム、全て、揃っているのです。町のCD販売店ではおそらく揃うことはないでしょう。  このブログを書き始めた頃、手許のアルバムを紹介して、少し自慢したいところもありましたが、ブログをご覧になっている人には、殆ど、意味がないので、何時でも、誰でも聴くことができる、Youtubeを音源として、リンク・スタイルに変更しました。  ブログ当初の、一番、ポピュラーなクラシック曲(レコ芸500シリーズ(毎日のクラシック))の500曲のブログ作品も Youtubeを音源で 再編集するか、遡って、改定するべきか 悩んでおります。体力があると、がんばれるのですが・・  この、管楽器作品はJSバッハ、ベートーベン、ブラームス、モーツアルト、メンデルスゾーンの名曲は全て入れる予定です、この管楽器シリーズの次は室内楽の弦楽3-8重奏曲の掘り下げ手、聴く予定で、そのときも、適宜、追加していきます。  今日は余り、聴く機会の少ない、管楽器の作品が揃いました。いずれも、名曲です。短い曲ですので、 是非、一通りお試しください。1人5アルバムしか、選んでおりませんが、追加検索してお愉しみください。 今日のお勧め曲 日時(date) 2020/3/31 ジャンル(Genre) クラシック 音源(sound source) Youtube 作曲者(composer) シュターミッツ  分類(Classification) 管楽器 曲名(Song Title) ① クラリネット協奏曲3番 演奏者(Performer) Carl Stamitz Klarinettenkonzert Nr. 3 B-Dur 指揮者(conductors) 楽団(Orchestra) youtube 検索より Carl Philipp Stamitz - Clarinet Co

続自由時間のクラシック(129) クラリネットの名曲

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 今日の続自由時間のクラシックは管楽器の中でも、名曲の多い楽器、クラリネットの名曲を聴いてみます。フルートと共に管楽器を代表する楽器で、1700年ごろから使われていたそうで、音域をカバーするために、色々な種類の楽器が存在します。  ベートーヴェンの曲の演奏では複雑の指使いを避けるため、イ長調、ニ長調の曲用、変ロ、ホ長調の曲用に合わせて、長さの替えた楽器が使われていた。(移調)モーツアルトは、バセットクラリネットの曲が好きで、この楽器のための作品を多く書いたそうです。  クラリネットの種類はバス、アルト、バセット、ソプラノ・クラリネット等があり、それぞれ、より高い音、より低い音を求めて、楽器が作られています。  詳細はウキペデアを参照ください。  今日から、30曲ほどのクラリネットの名曲を順次、お届けします。いずれも、2つの指南書の選曲を忠実にトレーズして、Youtubedeで検索して、視聴回数の多い、アルバムを選んでおります。すでに、このブログでお勧めした、 レコ芸500シリーズで推されている曲もありますが、ご了解ください。モーツアルトの作品については、別途、他の管楽器と同様に集約して、お示しいたします。今日の5人のうち、グリンカ以外は他の作品でご存知でしょうと思いますので、「人となり」は省略いたします。前述の「移調」についてウキペデアの解説を簡単に記しておきます。詳細は別途、検索ください。 今日のお勧め曲 日時(date) 2020/3/30 ジャンル(Genre) クラシック 音源(sound source) Youtube 作曲者(composer) ウエーバー  分類(Classification) 管楽器 曲名(Song Title) ① クラリネット協奏曲 演奏者(Performer) Weber: Clarinet Concerto No.1 / Steffens Maazel BRSO (1994 Movie Live) 指揮者(conductors) 楽団(Orchestra) youtube 検索より Weber: Clarinet Concerto No.1 / Andreas Ottensamer & Kentaro Kawase (2015) C.

京都撮り歩き(33)洛北の円通寺を巡る

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 今日の「京都撮り歩き」は昨日の妙満寺から5-6分程にある。比叡山の借景庭園で有名な円通寺をご案内します。今週の最後のお寺ですが、ここに行きたくて、実相院と妙満寺の2つのお寺を巡ってきました。このお寺は後水尾帝が修学院離宮に移られ、お子様の霊元天皇と乳母に下賜されたと有ります。したがって、築塀の白線は5本となる、格式高い、門跡寺院となります。杉の木とその苔庭の端の生垣越の先の比叡山は絶景です。  日本の空間意匠の表わす素敵なお庭です。暫く、世の憂さを忘れられる時間が取れます。しかし、この寺も建物の傷みが、激しいようで驚きました。市・府、国の援助が必要でしょうか。  京都出身の写真家、水野克比古さんの本に「京都の名庭園」*1という本があります。この本は京都116箇所の 素敵な 名庭園を紹介している、写真集です。各庭園に日・英文の解説があり、外国の人にもお勧めの本でしょうか。簡単な作庭の解説もあり、お勧めの京都参考書の一つです。  今週の3箇所のうち、「妙満寺」だけが水野プロの推す、名庭園でした。  筆者はもう1冊、「写真術プロの裏技」*2という本も持っておりますが、どちらも、大満足で眺めています。素人ですので、プロの足元に及ばないのは承知で、出かけた先でのアングル、人ごみを避けた、位置取りだけは、心を配っています。  「円通寺」も、30ショット程、撮っているようです。その中から、お気に入りを3枚に絞り、残りをスライドスタイルにしております。撮りわすれたところは、時々、HPなどから、拝借しております。出来はいかがでしょうか、  カメラ歴は40年程ですが、リタイア後から、まじめにやり始めました。重たい1眼レンズをやめ、 望遠機能が300mm程度はある、ニコンのお手軽デジタルカメラ(COOLPIX P80)で、10年以上は愛用しています。根気と季節と時間がいい写真を撮る上で、必須のようです。(お勧め指南書*3等)  今回は同じ見学ルートに若い女性がおられ、帰り、彼女は叡山電鉄木野駅にもどり、 蓮華寺 に行くとのこと。 筆者はバスで地下鉄国際会館駅へ。 蓮華寺は 水野氏お勧めの庭園です、時間が許せばいかがでしょうか。       *1[ 京都の名庭園 ] 光村推古書院 *2[ 写真術プロの裏技 京都を撮る ] 講談社、       *3[カメラ常識のウソ

京都撮り歩き(32)洛北の妙満寺を巡る

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 今日の「京都撮り歩き」は昨日の実相院門跡から、岩倉川を叡山電鉄の方向に戻りながら、鉄道の線路を越えて、妙満寺まで、30分ほど歩いてみました。このお寺は古くからあるお寺(寺町二条妙満寺)ですが、維新の薩長戦争で灰燼に帰し、除々に復興を遂げたが、第2次世界大戦のとき、疎開して、現在の地に再構築したそうです。  現代風の寺院で昨日の実相院門跡との違いに驚く、モダーンなお寺です。特に、仏舎利塔はエキゾチックな建物です。なぜか、安珍清姫の鐘が寺宝(宝物殿)の一つです。いわれは、データを参照ください。もう一つ、松永貞徳作庭の「雪の庭」が比叡山を借景にした庭が素晴らしい、写経をしながら、佇むことができます。  季節が初夏だから、 閑散とした、お寺でしたが、法華宗の本山ですので、檀家の数が多いのでしょうか、立派で現代的な建物も、年が経つにつれ、いい風情が出てくるのでしょう。疲れた足を癒しながら、本堂から眺める、比叡山は是非、お試しください。異空間に迷いこんだ感じがします。実相院門跡、妙満寺、円通寺の位置関係をグーグルマップで示しておきます。手軽な散歩コースです。尚、「 雪の庭 」の写真はお寺のHPを借用しました。 今日の寺社のデータ ブログ公開日 2020/3/28 登録番号 京都撮り歩き(32) 場所名 妙満寺 魅力メモ ウキペデア 妙満寺(みょうまんじ)は、京都市左京区岩倉幡枝町にある顕本法華宗の総本山。山号は妙塔山。塔頭が四院ある(正行院、法光院、成就院、大慈院)安土桃山時代から江戸時代にかけて、争乱などにより、移転と再建を繰り返した。近年、門前に3000株のツツジが植えられて、花の寺として親しまれている。 アクセス・連絡先 叡山電鉄木野駅から徒歩5分。京都市営地下鉄国際会館駅から徒歩20分。または京都バスを利用し幡枝バス停で下車 京都市左京区岩倉幡枝町91.。 実相院門跡から徒歩で30分程度 行き先分類 洛北 エリア分類2-2 松ヶ崎から岩倉・上高野をめぐる 足を伸ばして一緒にいかが 実相院 、妙満寺、円通寺、 追加エピソード 安珍・清姫の鐘   -   和歌山県道成寺にあったとされる梵鐘で、安珍・清姫伝説ゆかりの梵鐘とされ、豊臣秀吉の紀州征伐の際に家臣の仙石秀久が京都に持ち帰ろうとしたが、