名作をYoutubeで聴く(22) 絵本作家宮西達也&ヨシタケ・シンスケの作品を聴く

 今日の名作をYoutubeで聴くは人気の絵本作家の宮西達也とヨシタケ・シンスケの2人の作品を選んで聴いてみたいとおもいます。可愛い、孫のために、この絵本読み聞かせシリーズを手掛けたのですが、殆ど、別世界に入り込んだようで、当惑しています。子育て世代の方には、大事なテーマとして、絵本の読み聞かせが必須ですが、筆者のような老人には、少し、荷が重いようです。とりあえず、10人ほどの日本を代表する、絵本作家の本を読み聴かせれば、爺さんの役割を終えるのではないかと頑張っています。

 さて、今日の2人はTVや映画・各地で講演にも活躍する、人気の絵本作家の二人です。いつものように2人の作家の「人となり」を調べてみました。「宮西達也」は「絵本は下手でもお母さんやお父さんが一字一句読まなきゃいけない。1ページ1ページ、めくらなきゃいけない。絵は動かないけれど、読んでもらっている子どもたちが想像するんですよね。ティラノサウルスがどんな風に歩くのか、ウルトラマンがどんな速さで飛ぶのか、全部自分の頭の中でつくっていくんです。だから絵本っていうのは、読み聞かせるお母さんやお父さんと、読んでもらう子どもの感性が入って初めて完成するんですよ。」とあります。『ティラノサウルスシリーズ』はアメリカやフランス、中国や韓国でも翻訳出版されている。中でも中国では2018年時点でシリーズ累計800万部を発行している」有名な作品でしょう。

 一方、「ヨシタケ・シンスケ」は「物事をいろいろな角度から考えてみる面白さを教えてくれた「りんごかもしれない」。自分とは何か、アイデンティティを問う「ぼくのニセモノをつくるには」。そして、亡くなったおじいちゃんの遺品から「死」を掘り下げた「このあと どうしちゃおう」。気持ちが晴れたり、心がほっとしたりできる、物事の考え方、見方をヨシタケさん流に大人にも子どもたちにも提案してくれる「発想えほんシリーズ」は累計100万部を超えるヒットシリーズです」とあります。

「最初からシリーズで出そうなんて考えてなかったですから、テーマはその都度考えています。今回は、2つ候補のお題があって、ひとつは“変化”。自分が成長して変わったり、家族の都合で住む場所が変わったり。そういう変化をどう受け入れるべきか。もうひとつが“人をきらってしまう気持ち”。どちらも誰にでもあることです。でも、“変化”は、昨年発売した絵本『それしか ないわけ ないでしょう』とあります。

 どちらの作家も熟慮に熟慮を加えて、創られておられ、結果として、作品が大ヒットなったようです。我が家の子供達が読んだ絵本も、今でも、押入れの隅にあるようですが、今でも、宝物の一つなのでしょう。今日の2人の作品も永く、読み継がれる作品ばかりです。

 昨日は、作家さんを間違えて、提示したようです。訂正いたします。このシリーズの投稿されている、動画は作家さんより、朗読者が全面に出ており、似たような表題が多く、混乱するようです。先ず、出版物で作品を確認し、動画朗読となります。今日の2人も沢山、Youtubeで公開されておりますので、いくつか読んでみることにします。

①絵本作家宮西達也の作品の朗読を聴く

公開日                                                                          2021・7・11

作家名                                                                              宮西 達也

読み                                                                                          マ行

音源                                                                                        Youtube

出生地                                                                                  静岡県

死亡                                                                                             ー

分類                                                                                           絵本作家

主な経歴・受賞・作品ウキペデア他より抜粋

1〕主な受賞暦

・ 『きょうはなんてうんがいいんだろう』で講談社出版文化賞絵本賞・けんぶち絵本の里大賞

・ 『ふしぎなキャンディーやさん』で日本絵本賞読者賞

・ 『帰ってきたおとうさんはウルトラマン』でけんぶち絵本の里大賞

・ 『シニガミさん』でけんぶち絵本の里大賞

・ 『ちゅーちゅー』でけんぶち絵本の里大賞

・ 2〕主な作品

ポプラ社、鈴木出版、金の星社、学習研究社等

・ おまえうまそうだな - 2010年にアニメ映画化。

・ ずっとずっとあいしてる

・ きみはほんとうにステキだね

・ おれはティラノサウルスだ

・ ぼくにもそのあいをくださ

・ はなすもんかー!

・ はらぺこおおかみとぶたのまち

・ にゃーご(小学校2年生国語教科書掲載)(DVD化)

・ きょうはなんてうんがいいんだろう(DVD化)

・ ぶたくんと100ぴきのおおかみ

・ カエルくんのおひるね

・ おっぱい

・ ふしぎなキャンディーやさん

・ まてまてー!

・ あなたがとってもかわいい

・ おとうさんはウルトラマン/おとうさんの育自書

・ いとしのウルトラマン

・ おしえてウルトラマン

・ パパはウルトラセブン

・ パパはウルトラセブン・ママだってウルトラセブン

・ パパはウルトラセブン みんなのおうち

他多数

ウキペデアより 宮西 達也(みやにし たつや、1956年12月23日 - )は日本の絵本作家である。静岡県駿東郡清水町出身。日本大学藝術学部美術学科卒。人形美術、グラフィックデザイナーを経て絵本をかきはじめる。現在は長さ50cmを超える大型本や紙芝居・プラネタリウム・エッセイ・小学校教科書(東京書籍)の挿絵なども手がけ幅広いジャンルで活躍し、絵本での作品がDVD化されている以前は拓新太朗のペンネームで執筆している作品もあった。他の作品同様、作者自身が全国で読み聞かせのイベントを行っている。2010年にはアニメ映画とテレビアニメ化された。その流れで2011年春よりモバゲータウンにてソーシャルゲームが提供されている。2015年時点でティラノサウルスシリーズは累計200万部(日本国内)を超える大ヒット作。シリーズを通してティラノサウルスが主役となっている。

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Youtube 検索結果

・ あなたをずっとずっとあいしてる 【さとさんの読み聞かせ】●●

・ おまえうまそうだな 【さとさんの読み聞かせ】●●

・ 絵本【いちばん あいされてるのは ぼく 作絵 宮西 達也】

・ ★【にゃーご】★(宮西達也)国語教科書教材★絵本 読み聞かせ

・ 絵本【わたしは あなたを あいしています 作絵 宮西 達也】

・ まて まてー! 【さとさんの読み聞かせ】●●

・ 人気作家シリーズ『もうよわむしじゃない』

・ 宮西達也(絵本作家)7月9日OA

・ 人気絵本「ティラノサウルス」シリーズのアニメ映画化第2弾!

     『あなたをずっとあいしてる』本編映像

・ 「かぶと四十郎―お昼の決闘の巻」By 宮西 達也 Book reading in Japanese ●

・ 『大人になったあなたへ』ゆっくり絵本紹介Part3「おまえうまそうだな」(前編) ●

・ 『大人になったあなたへ』ゆっくり絵本紹介Part4「おまえうまそうだな」(後編) ●

・ ミラクルワールドカーニバル(プロローグ)

    ・ 他多数追加検索ください。

公式HP他 不明

「あなたをずっとずっとあいしてる 【さとさんの読み聞かせ】」です。
紙面の関係で2点だけですが、追加して御愉しみください。

「おまえうまそうだな 【さとさんの読み聞かせ】」です。
こちらもいかがですか、朗読が素晴らしい

②絵本作家ヨシタケ・シンスケの作品を朗読で聴く

公開日                           2021・7・11
作家名                                                                               ヨシタケ・シンスケ
読み                                                                                              ヤ行
音源                               Youtube
出生地                            神奈川県 茅ヶ崎
死亡                                  ー
分類                                絵本作家
主な経歴・受賞・作品ウキペデア他より抜粋
1〕主な受賞暦
・ 『りんごかもしれない』はMOE絵本屋さん大賞第1位
・ 第61回産経児童出版文化賞美術賞を受賞
・ 『ぼくのニセモノをつくるには』は第2回長野県本屋大賞CONTEMPORARY部門を受賞
・ 第8回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞
・ 第26回けんぶち絵本の里大賞
・ 『おしっこちょっぴりもれたろう』で第29回けんぶち絵本の里大賞を受賞。
・ 2〕主な作品
・ 子ども・大人(野上暁、ひこ・田中文、大月書店、2009年10月)
・ レッツとネコさん(ひこ・田中文、そうえん社、2010年7月)
・ レッツのふみだい(ひこ・田中文、そうえん社、2010年10月)
・ レッツがおつかい(ひこ・田中文、そうえん社、2011年1月)
・ りんごかもしれない(ブロンズ新社、2013年4月)
・ ぼくのニセモノをつくるには(ブロンズ新社、2014年9月)
・ りゆうがあります(PHP研究所、2015年3月)
・ 本屋さんで探す「明日のカルタ」(倉本美津留文、主婦の友社、2015年7月)
・ ふまんがあります(PHP研究所、2015年9月)
・ もうぬげない(ブロンズ新社、2015年10月)
・ このあとどうしちゃおう(ブロンズ新社、2016年4月)
・ ハルとカナ(ひこ・田中文、講談社、2016年8月)
・ ことわざ生活あっち篇(あかいわしゅうご文、草思社、2016年11月
・ なつみはなんにでもなれる(PHP研究所、2016年12月
・ つまんない つまんない(白泉社、2017年5月
・ こねてのばして(ブロンズ新社、2017年10月)
・ おしっこちょっぴりもれたろう(PHP研究所、2018年6月
他書籍・イラスト集多数

ウキペデアより抜粋 ヨシタケ シンスケ(吉竹 伸介、1973年 - )は、日本のイラストレーター、絵本作家。神奈川県茅ヶ崎市生まれ。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。イラストレーターとして児童書の挿絵、装画、広告美術など多岐にわたる分野で活動しているほか、日常のひとこまをコミカルに切り取ったスケッチ集『しかもフタが無い』『そのうちプラン』などの著書を著している

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Youtube 検索結果より

・ No.23★【ふまんがあります】(ヨシタケシンスケ)絵本 読み聞かせ●●
・ あきらがあけてあげるから/ヨシタケシンスケ(作・絵)|【絵本アニメ】PHP研究所
・ 【絵本の読み聞かせ】なつみはなんにでもなれる☆ヨシタケシンスケ●●
・ 絵本の読み聞かせ】りゆうがあります ヨシタケシンスケ (5.6歳、小学生)大人気シリーズ
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・ No.12★【りゆうがあります】(ヨシタケシンスケ)絵本 読み聞かせ ~子どものあるある本~
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・ 【ヨシタケシンスケ絵本】おしっこちょっぴりもれたろう ●●
      【4歳5歳〜向け】絵本読み聞かせ【トイト絵本】
・ ずっと家にいて辛くても、心が軽くなる絵本できました。ヨシタケシンスケ【StayHome】
・ ピクソン 『恋なんです(男の子篇)~フルサイズ~』
・ 『ねぐせのしくみ』(ヨシタケシンスケ/作)プロモーション動画 ●
・ わたしのわごむはわたさない/ヨシタケシンスケ(作・絵)|公式【絵本アニメ】PHP研究所
   ・ 他多数追加検索ください。

公式HP http://www.osoraku.com/

「【ふまんがあります】(ヨシタケシンスケ)」です。是非いかがですか

「【ヨシタケシンスケ絵本】おしっこちょっぴりもれたろう 」です。
我が家の孫はクリアしたのでしょうか。


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