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週末のジャズ(20回目) Archie Shepp

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今週のジャズはアーチ・シェップのアルバムを7枚同時に紹介します。アーチ・シェップ1964年の「ジャズの10月革命」と呼ばれた、NYのイヴェントで、実力の評価をうけ、オーネットコールマン、ジョンコルトレーンに続くサックス奏者として確立したそうだ。少し、これまでのジャズとイメージが異なり好き嫌いが出てきます。 今週から表題を変更しました。また、前回、ご案内しましたように、選曲ペースを速めるために、曲単位でなく、、演奏家別、CD紹介に変更します。3枚/週から6-8枚/週を目標に進めたいと考えています。これに伴い、これまでのパーソナリテイを省略します。アルバムの曲名はMusic Beeの一覧表に示します。これにより、おおよそ年間で400枚近い、ジャズをお勧めできるようになります。これまでに紹介しました47枚のジャズ曲についてはその②に「アクセス」のデーターベースに詳細を示します。 今週のジャズ 週末のジャズ カイスウ 20 回目 カイメ 日時 2016・6・25 ジャンル ジャズ 音源 CD 演奏者 Archie Shepp 演奏者 エンソウシャ 国籍 コクセキ アメリカ 楽器 ガッキ 分類 ブンルイ テナー・サックス 読 ヨ み アーチシェップ   アルバム 名 メイ   公開日 コウカイビ これまで 紹介 ショウカイ したアルバム N/A N/A   Myベストアルバム アルバム 名 メイ ( 曲 キョク 数 スウ ) 保有 ホユウ 主 オモ な 推薦 スイセン 書 ショ Four For Trane (5) ★ ◎ ⑤       主 オモ なアルバム 名 メイ と 推薦 スイセン 本 ホン ( 最大 7 枚 マイ / 回 カイ ) 1.Attica Blues(10) ◎ ② 2.Four For Trane (5) ◎   ...

毎日のクラシック曲(104回) Beethoven

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今日のクラシック曲はベートーヴェンの「交響曲第8番」とします。ベートーヴェンは耳の調子が悪いので、彼のために補聴器を作ってくれた人が、ロンドンに旅立つパーテイ用にとこの曲を作ったようである。彼の交響曲のなかで、ベートーヴェンのユーモラスで、上機嫌な面が出ている曲だそうだ。 これで、2,4、7、8、9番をお勧めしたことになます。ベートーヴェンの交響曲は超有名であるため、多くの、指揮者。オーケストラが取り組んで、いいCDを残しています。1回ではとても、紹介できなく、おそらく、2回以上になることも考えられます。 今回のパーボ・ヤルヴィの指揮はレコ芸500推薦(2004)とは異なります。多分、NHK=BS放送版で記録があるかと、思いますが、次回にと考えています。歴代ベルリンフイルの指揮者を意識して揃えました。 30分前後の曲でので、他の交響曲と必ず、カップリングされていますが、同じメンバで、必ずしも、評論家は同じ評価をしないところが面白ところです。テンシュテット版は評価が低いのだが・なぜだろう 今日のクラシック曲 日時(date) 24-Jun-16 ジャンル(Genre) Classic 音源(sound source) CD TV局   作曲者(composer) Beethoven 分類(Classification) 交響曲 コウキョウキョク 曲名(Song Title) Symphony #8 Op. 93 - 1 演奏者(Performer) 指揮者(conductors) Paavo Järvi 楽団(Orchestra)  Deutsche Kammerphilharmonie Bremen     Wilhelm Furtwängler: Berlin Philharmonic Orchestra 専門家推薦盤(Expert recommendation board) Herbert Von Karajan; Berlin Philharmonic Orchestra...

毎日のクラシック曲(第103回)Mozart

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今日のクラッシクはモーツアルトの「ヴァイオリン協奏曲 第5番」としました。 モーツアルトのヴァイオリン協奏曲の中で「ザルツブルグ協奏曲」の最後の名曲だといわれています。 真贋が定かでないヴァイオリン協奏曲がいくつかあるようで、1-5番は本ものと評価されており、特にこの曲は第三楽章の旋律から「トルコ風」といわれています。 NHK番組の「阿修羅の如く」で使用され、大きな話題を呼んだようだ。モーツアルトは「トルコ風」が好きで、オペラ、ピアノソナタにも取り入れている。チェロとコントラバスの傷みが心配される、「コレ・レーニョ奏法」といわれる、弦の「え」で、ケースをたたくことを取り入れられている。しかし、最近はどうだか、興味あるところです。 データベースを整理して、100回(CD・570枚)までに、登場した日本人の演奏家を列記してみた。数人、筆者が保有していないので 抜けている人もいるが、さすがに、有名な人がいる。逆に意外と少ないと見るべきか、500回ではどうなるか楽しみなところでしょう。日本人の評論家は厳しく、公平すぎるのかとも、思える。 レコ芸500では モーツアルトを68曲取り上げており、最大であろう。ちなみに、このブログでは現時点で14曲である。             内田光子(p)            鈴木秀美(Vc)/小島芳子(p)            吉野直子(Hp)            小澤征爾(指揮)            五嶋みどり(Vn)            田部京子(p)            諏訪内晶子(Vn)            小川典子(p)            有田正弘(fl)            潮田益子(Vn)            仲道郁代(p) 今日のクラッシク 日時(date) 23-Jun-16 ジャンル(Genre) Classic 音源(sound source) CD TV局   作曲者(composer) Mozart 分類(Classification) 協奏曲 キョウソウキョク 曲名(Song Titl...

毎日のクラッシク曲(第102回)Beethoven&これまでのお勧め曲の内訳

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今日のお勧め曲はベートーヴェンの「ピアノ協奏曲 3番」を選びました。この曲は時期的に、「第1交響曲」、「七重奏曲」、「後期弦楽四重奏曲」を作曲したころで、ベートーヴェンの充実した、時代といわれています。 重厚な曲で、良い曲です。ベートーヴェンは名ピアニストですから、当然、この曲のピアノも弾いたと思うのですが、 初演は自ら指揮したようです。ピアノは 「弟子のリース」が弾いたとのこと。この3番からハイドンやモーツアルトの影響が消え始めたとある。最も有名な ピアノ協奏曲 は「5番の皇帝」です。 これまでの、100曲の データべースを整理していると、ベートーヴェンの協奏曲が1枚も選んでいないことにきずいた。 データべースで、管理していると、抜けや、ダブり他色々なことが見えてくる。おかげで、管理しないで、本箱で、並んでいる様を見て、どれをいつ聴いたのか、これまで、はっきりしないことあったが、PCの使いようで、便利だ。何分、段々、残り時間が減っていくので、「良い曲」聴き逃さないように心がけている。100曲の内訳はその②の通りでした。おかげで、570曲を 聴き比べた曲になる。 今日から表題を変更しました。ジャズx回、落語y回、京都z回とテーマ毎に表記します。 その①今日のお勧め曲 日時(date) 22-Jun-16 ジャンル(Genre) Classic 音源(sound source) CD TV局   作曲者(composer) Beethoven 分類(Classification) 協奏曲 キョウソウキョク 曲名(Song Title) Piano Concerto #3 演奏者(Performer) Friedrich Gulda 指揮者(conductors) Holst Stein 楽団(Orchestra) Vienna Philharmonic Orchestra     Maurizio Pollini; Claudio Abbado: Berlin Philharmonic Orchestra ...

今日のお勧め曲(101) シューベルト&第1回ー100回までの選曲内訳

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今日のお勧め曲はこのブログで始めて声楽曲を紹介します。どなたも、ご存知のシューベルトの「歌曲集 冬の旅」としました。シューベルトの三大歌曲の一つといわれています。24曲からなりますが、第5番に有名な「菩提樹」があります。死の1年ほど前に作られた、不朽の名曲といわれています。 声楽は殆ど、収集していないため、手持ち数も少ないので、このジャンルの好きな方には、ご不満と思いますが、ご容赦下さい。声楽曲は志鳥栄八郎の選んだCDがないか、と思っています。出来れば、4-5枚あれば充分でしょう。 この曲について、志鳥栄八郎の解説では死を予感したのがいくつかの曲にあるとの事です。(14,15,20,24番) いくつか、utubeで聴きました。時々、思うのだが、人は「死」を目前にこれほど、穏やかで、作曲できるのだろうか、 「舛添」のような醜態はないと思うが、引き算をし始めた、年齢に達したからか? 昨日はブルックナー7番の紹介がダブり、2回目として修正しました。データベースの作成状況を参考までに その②に示しておきました。ご覧ください。 ①今日のお勧め曲 日時(date) 21-Jun-16 ジャンル(Genre) Classic 音源(sound source) CD TV局   作曲者(composer) シューベルト 分類(Classification) 声楽曲 セイガクキョク 曲名(Song Title) 歌曲 カキョク 集 シュウ  「冬の旅」 演奏者(Performer) フィッシャー=ディースカウ/ブレンデル 指揮者(conductors) 楽団(Orchestra)     Tom Krause & Gustav Djupsjöbacka 専門家推薦盤(Expert  recommendation board) Ernst Haefliger, Jörg Ewald Dähler Thomas Quasthoff - Maria Joao Pires(utube) ...

今日のお勧め曲(100)Bruckner&ブログ編集について

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今日のお勧め曲はブルックナー「交響曲 第7番 2回目」としました。 ブルックナーは60才でこの曲を作り、ようやく不動の地位を えたようです。8番も本当に素晴らしいので悩みましたが、大器晩成を示す、 この曲としました。 ブルックナーの 交響曲は長いので、好みが 分かれるところですが、BGM感覚で、聴かれると、スムースに聴ける、良い曲が揃っています。 改訂版の 解説を意識しないで、自分流で聴けばよいといわれる方が多いのも ブルックナーです。6月7日に引続き2回目で4人を追加しました。 ライブラリーを整理して、気がつき、追加修正しました。 今日のお勧め曲も100回目を迎えました。1月の終わりから始めて、6月20日となりました。当初、このブログを書くにあたり、選曲をどうするか悩みました。 曲の選定は2冊の本で1冊は「レコード芸術の究極の決定盤、500」です。もう1冊は クラッシク音楽鑑賞辞典(廃盤?)あくまでも、筆者がその日、実際に聞いた曲をお勧めするのが基本としています。 Mook版で「21世紀の名曲・名盤 究極の決定盤100」*3を手にしたのは2003年ごろだったと思います。それから10数年、当初は300曲、2011年も300曲、1曲、平均5-6枚が、10枚になり、最近は15枚、概略、延べ、5000枚を超えるCDが紹介されていることになります。 クラッシクの解説は本当に数多く、ありますが、一流の評論家が、持ち点式で選んでおり、偏りが少ない選曲と思います。 指南書ては、日本が誇れる本と思います。 100曲は通過点ですが、選曲に偏りのないことをモットーに今後も進めていきます。 選曲の順序はPCを使って、以下の手順で進めていますので、これからライブラリーを作られる方は参考にして、いただければと思います。(挫折しないで聴き続けるのが難しい) ①今日のお勧め曲 日時(date) 20-Jun-16 ジャンル(Genre) Classic 音源(sound source) CD TV局   作曲者(composer) Bruckner 分類(Classification) 交響曲 コウキョウキョク 曲名(S...

今週の落語(19)鼠穴、おせつ徳三郎

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今週の落語2題は「鼠穴」と「おせつ徳三郎」としました。二つとも、昔から演じられている有名な噺です、「鼠穴」は出世噺ですが、お店の蔵にもらい火した夢を見る、兄貴とのやり取りとオチが面白い噺です。「鼠」という噺もありますが、こちらのほうは左甚五郎の彫り物が飛び出す噺。 「おせつ徳三郎」のほうは、非常に長い人情噺で、上下に分けて演じられることもある。50分を超える噺を暗記 出来るとは、・・枝雀、 志ん朝クラスでも苦しんだようだ、円生100席のように、別室で録音する作品と異なり、お客の前で、「とちらぬず」に噺す能力は 特別の世界だ、原稿持参で言い訳する元知事の輩とは違う。最近は、TVやラジオの関係で、下が演じられることが多い。昔から、心中ものは、いくつjかありますが、面白い噺です。 2題とも、CDの手持ちがない作品でしたが、Utubeで動画検索をかけると、すぐに、いくつか見つかった。誰が、いつ、Utubeに投稿するのかよくシステムが分からないが、こと、落語に関しては かなり、投稿されている。特に、若い演者が見つかるのがいい。 このブログは、数冊の指南本により、ご紹介していますが、著者の作品紹介にない、演者の録音がUtubeに出てくる。「著作権法」に留意すれば、便利な情報源であろう。 その① 日時 ニチジ 2016・06・19 ジャンル 落語 ラクゴ 音源 オンゲン CD TV 局 キョク   演者 エンジャ 三遊亭円生 分類 ブンルイ 出世 シュッセ 噺 ハナシ 演題 エンダイ ねずみ穴 出典 シュッテン 円生100 席 セキ 落語 ラクゴ の 舞台 深川 フカガワ   その 他 タ 演者 エンジャ 名 メイ 柳家小三治 立川 タテカワ 志 シ の 輔 スケ (utube) 立川 タテカワ 談 ダン 志 シ (utube) 古今 ココン 亭 テイ 右 ミギ 朝 アサ (utube)   推薦 スイセン 本 ホン   落語CD&DVD名盤案内 N/A 古典落語 これが...