2016年6月23日木曜日

毎日のクラシック曲(第103回)


今日のクラッシクはモーツアルトの「ヴァイオリン協奏曲 第5番」としました。

モーツアルトのヴァイオリン協奏曲の中で「ザルツブルグ協奏曲」の最後の名曲だといわれています。
真贋が定かでないヴァイオリン協奏曲がいくつかあるようで、1-5番は本ものと評価されており、特にこの曲は第三楽章の旋律から「トルコ風」といわれています。

NHK番組の「阿修羅の如く」で使用され、大きな話題を呼んだようだ。モーツアルトは「トルコ風」が好きで、オペラ、ピアノソナタにも取り入れている。チェロとコントラバスの傷みが心配される、「コレ・レーニョ奏法」といわれる、弦の「え」で、ケースをたたくことを取り入れられている。しかし、最近はどうだか、興味あるところです。

データベースを整理して、100回(CD・570枚)までに、登場した日本人の演奏家を列記してみた。数人、筆者が保有していないので抜けている人もいるが、さすがに、有名な人がいる。逆に意外と少ないと見るべきか、500回ではどうなるか楽しみなところでしょう。日本人の評論家は厳しく、公平すぎるのかとも、思える。
レコ芸500ではモーツアルトを68曲取り上げており、最大であろう。ちなみに、このブログでは現時点で14曲である。


内田光子(p)
鈴木秀美(Vc)/小島芳子(p)
吉野直子(Hp)
小澤征爾(指揮)
五嶋みどり(Vn)
田部京子(p)
諏訪内晶子(Vn)
小川典子(p)
有田正弘(fl)
潮田益子(Vn)

仲道郁代(p)

今日のクラッシク

日時(date) 23-Jun-16
ジャンル(Genre) Classic
音源(sound source) CD
TV局  
作曲者(composer) Mozart
分類(Classification) 協奏曲キョウソウキョク
曲名(Song Title) Violin Concerto #5 K 219
演奏者(Performer) Gidon Kremer
指揮者(conductors)  Nikolaus Harnoncourt
楽団(Orchestra) Vienna Philharmonic Orchestra
 
  Thomas Zehetmair: Philharmonia Orchestra
専門家推薦盤(Expert recommendation board) La Petite Bande Ryo Terakado
Jascha Heifetz
David Oistrakh
Arthur Grumiaux, violin / London Symphony Orchestra / Sir Colin Davis
Anne-Sophie Mutter: London Philharmonic Orchestra
推薦図書(Recommendation book)
クラシック音楽鑑賞辞典246 
レコ芸名曲名盤500  284
クラッシク不滅の名盤1000 
不滅の名曲はこのCDで 
200CD協奏曲キョウソウキョク
  メイバン百科ヒャッカ協奏キョウソウキョクヘン
  モーツアルトメイバン大全タイゼン
コメント デユメイと、パールマンのこのキョクつからなかった、しかし、巨匠キョショウナカでも寺神戸テラカミド頑張ガンバって、CDの評価ヒョウカけている充分ジュウブン満足マンゾクしてクラべられる。パールマンはホルダーがあるが、中身ナカミがない、調シラべてみる必要ヒツヨウがある。シュナイダーハンはニコニコ動画で聴いた。



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