2017年1月12日木曜日

毎日のクラシック曲(第230回)

今日のお勧め曲はプロコフイエフの「ヴァイオリンソナタ第1番Op80,第2番Op94」を選びました。この曲は初めての聴く曲で、ブログをやらないと聴くこともなかったと思われます。名手オイストラフに献呈した作品で、あるといわれています。

1番は難易度が高く、なんとなく、妖しい音階を持つ曲で、ピアノとの相性の難しい曲といえます。Vn協奏曲は有名で演奏される機会も多いが、この曲となると少ない。弾く人を選ぶ曲のようです。

熟考を重ねた1番より第2番が先に発表されたようです。なを、解説書によると、2番はフルート曲を改編した様で、比較的、1番より演奏される機会が多いとされている。

プロはクレーメル・アルゲリッチ盤を絶賛しています。日本人の庄司、竹澤盤も手許にありました。オイストラフとアモイヤル盤はYoutubeに頼りました。このタイプの曲は5枚あれば充分と思うのは筆者だけでしょうか?

アモイヤルは初めて聴いたフランスのVn演奏家ですが、長年、名人ハイフエツ(ユダヤ人)に師事した、実力派で、カラヤンの要請で協奏曲を弾いた事で、ハイフエツに絶縁された人とある。ドイツ人とユダヤ人の厳しい関係が見れられる逸話がある。(ウイキペデアより)

今日のお勧め曲

日時(date) 12-Jan-17
ジャンル(Genre) Classic
音源(sound source) CD
TV局
作曲者(composer) Prokofiev
分類(Classification) 室内シツナイガク
曲名(Song Title) Violin Sonata #1 Op. 80 ,# 2 Op94
演奏者(Performer) Gidon Kremer ・Martha Argerich
指揮者(conductors)
楽団(Orchestra)
専門家推薦盤(Expert recommendation board) Vadim Repin, Boris Berezovsky
Joseph Szigeti
Viktoria Mullova (#2)
Leonid Kogan, Constantin Silvestri (#2)
Sayaki Shoji, Itamar Golan
Kyoko Takezawa
Prokofiev: Violin Sonata #1 in F Minor, Op. 80 - IV Allegrissimo  アモイヤル
David Oistrakh - Prokofiev Violin Sonata N°1


推薦図書(Recommendation book) クラッシク音楽鑑賞辞典 N/A
レコ芸名曲名盤500 333
200CDヴァイオリン
クラッシク不滅の名盤1000 
コメント この2キョクハジめてキョクです。Vn協奏キョウソウキョクいたことがある記憶キオクがあるが、ソナタキョクはなかった。有名ユウメイキョクだけに数多カズオオくのCDがている。メズラしく、日本人ニホンジンの2ニンハイっている。竹澤タケザワ庄司があり、いてみた。クレーメル・アルゲリッチの豪華ゴウカメンバにクワえて、レーヴィン、シゲテイ、ムロヴァ、コーガンもあり、大満足ダイマンゾク。アモイヤルというハジめてくので、調シラべてみた、カラヤンギラいのハイフェツに師事シジした、フツジンで1マイだけベツCDがあった。


その②交響曲のデータ

約1年間でご紹介した、手許にある交響曲のデータを公開日・作曲家・指揮者・オーケストラ順に整理した見ました。まだ50曲弱です。、一応100曲を目標にしてますので、まだまだ楽しめます。適宜拡大下さい。




これまで、管弦楽・協奏曲・交響曲の順でリストをお出ししましたが、日本人の演奏家が名前少ないのが、今のクラシックCD業界の実情で残念です。プロの目を通して、紹介される、クラシックCDの名盤はやはり、欧米の名演奏家を頼ることとなります。本当は生の演奏を聴くのが1番ですので、やはり、演奏会にかよう事が必須と思いはじめました。

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