2016年5月7日土曜日

今週のジャズ(13)

今週のジャズは渋い曲を3点選びました。すべて、好き嫌いがはっきりした、ベクトルの違う曲のようです。ズート・シムズ、チック・コリア、エルヴィン・ジョーンズの3人です。


ズート・シムズの「Zoot Sims In Paris」は、暖かい雰囲気を持った曲であまり目立たない、部類に入る作品との事、ジャズ喫茶マスターならではの選定でしょうと解説本にある。

チック・コリアの「リターン・トウ・フォーエヴァー」はジャケットが気に入って、選びましたが、偶然、昔、大ヒットした曲で、ジャズフュージョンが市民権をえた曲といわれています。甘い旋律で、ジャズではないという人もいますがチック・コリアは巨匠でしょう。

エルヴィン・ジョーンズはドラマーで珍しく、CDを残せる人といわれています。バンドは親方が、演者を集めて、仕切る能力が必要で、サブである、ドラマーで珍しく、前面に出る人望を持つ人であった、といわれる。是非、今日はこの3曲を聞きながら「ウィスキー」を楽しみ下さい、

今週はアマゾンが調べたジャズベスト100の中から20位までを参考までに紹介します。残念ながら、今週の3曲は
入っておりませんでした。


その①

日時 7-May-16
ジャンル ジャズ
音源 CD
レーベル united Artists
作曲者
分類 サックス
アルバム名 Zoot Sims In Paris
演奏者 Zoot Sims
録音年 1961
推薦本 ジャズ喫茶マスターこだわりの名盤 200枚 p178
モダンジャズの名演メイエンメイバン岩浪イワナミ洋三ヨウゾウ)p175
パーソナル
ジアンリールノー(p)
ボブ・ホイットロック(b)
ジャン・ルイ・ヴァイアール(ds)
曲名キョクメイ Charlie Was In Rouen Spring Can Really Hang You Up The Most
Charlie Went To Cherbourg
Crazy Rhythm These Foolish Things
Everything I Love Too Close For Confort
I've Found A New Baby Zoot's Blues
Little Jon Special
On The Alamo
コメント リラクッスしたパリでしなやかにびる
ズートのテナー


その②

日時 7-May-16
ジャンル ジャズ
音源 CD
レーベル ECM
作曲者
分類 key
アルバム名 Return To Forever
演奏者 Chick Corea
録音年 1972
推薦本 ジャズ喫茶マスターこだわりの名盤 200枚 p141
モダンジャズの名演メイエンメイバン岩浪イワナミ洋三ヨウゾウ)p231
パーソナル
フローラ・プリム(vo)
ジョー・ファラレル(ss,fl)
スタンリー・クラーク(b)
アイ・アート・モレイラ(ds,per)
曲名キョクメイ
Crystal Silence
Return To Forever
Sometime Ago/La Fiesta
What Game Shall We Play Today
コメント フュージョンブームのきっかけをんだ
「モーニン」以来イライダイヒットキョク

その③


日時 7-May-16
ジャンル ジャズ
音源 CD
レーベル impuruise
作曲者
分類 ドラム
アルバム名 Heavy Sounds
演奏者 Elvin Jones & Richard Davis
録音年 1968
推薦本 ジャズ喫茶マスターこだわりの名盤 200枚 p236
モダンジャズの名演メイエンメイバン岩浪イワナミ洋三ヨウゾウ)p400
  リチャード・デイヴィス(b)
パーソナル フランク・フォスター(ts)
ビリー・グリーン(p)
 
  Elvin's Guitar Blues
曲名 Here's That Rainy Day
M.E.
Raunchy Rita
Shiny Stockings
Summertime
コメント
コルトレーンの呪縛ジュバクから解放カイホウされた奔放ホンポウ魅力ミリョク発揮ハッキするエルビンのカイエン




その④

アマゾンによる、歴代ジャズTop100から上位20位までを、下に示します。詳細はWebをご覧ください。

ビル・エヴァンス、Miles Davis.、ジョンコルトレーンの3巨頭はやはり、日本では抜群です、Norah Jonesが

健闘しています。



【1位】 ワルツ・フォー・デビイ+4 【11位】 The Melody At Night, With You
  ~ ビル・エヴァンス... ~ Keith Jarrett
   
【2位】 Kind of Blue 【12位】 サキソフォン・コロッサス
  ~ Miles Davis... ~ ソニー・ロリンズ...
   
【3位】 Come Away With Me 【13位】 ザ・ケルン・コンサート
  ~ Norah Jones ~ キース・ジャレット
   
【4位】 クール・ストラッティン 【14位】 A Night at Birdland, Vol.1
  ~ ソニー・クラーク... ~ Art Blakey
   
【5位】 サムシン・エルス 【15位】 Little Broken Hearts
  ~ キャノンボール・アダレイ&マイルス・デイヴィス... ~ Norah Jones
   
【6位】 アンダーカレント 【16位】 You Must Believe in Spring
  ~ ビル・エヴァンス&ジム・ホール... ~ Bill Evans
   
【7位】 I Will Say Goodbye 【17位】 バラード
  ~ Bill Evans ~ ジョン・コルトレーン...
   
【8位】 ポートレイト・イン・ジャズ+1 【18位】 ブルー・トレイン
  ~ ビル・エヴァンス... ~ ジョン・コルトレーン...
   
【9位】 モーニン 【19位】 Worrisome Heart
  ~ アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ... ~ Melody Gardot
   
【10位】 FEELS LIKE HOME 【20位】 ヴォイス
  ~ NORAH JONES   ~ 上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト フィーチャリング・ アンソニー・ジャクソン&サイモン・フィリップス


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