2016年5月6日金曜日

今日のお勧め曲(69)

今日のお勧め曲はヘンデルの「合奏協奏曲 Op-6」とします。ヘンデルがこの曲を作ったのは1739年と言われています。偶然ですが、ヘンデルと同じ年にJ・Sバッハも生まれたようです。J・Sバッハは拠点をドイツ、ヘンデルのほうはドイツで生まれて、イギリスを拠点としたようです。バッハとヘンデルは生涯会う機会もなっかたようです。バッハはヘンデルを
尊敬して、彼の作品を写譜して、演奏したそうです。きっと、この曲も弾いたのでしょうか?

NHKのアーノンクールの追悼番組を見ていて、確かこの曲があったはずと思い出し、聴いてみることにしました。徳川吉宗の時代にこの完成度の高い曲が出来、現在も演奏されているのです。クラッシクの素晴らしさを感じます。

早いもので、ブログを始めて、今日で100回目の投稿になります。船橋のS殿のブログをみて、始めました。
毎回、楽しく、クラッシク・ジャズ・落語の原稿を作っています。公開したあと、文字や句読点の修正があるため、がかっりすることもあるのですが、せっかく集めた、コンテンツを聴かないで、いるのは、もったいないので、続けられえばと思っています。②に、お役立ちソフトを紹介しておきました。是非、最後まで、ご覧ください。


①今日のお勧め曲


日時(date) 6-May-16
ジャンル(Genre) Classic
音源(sound source) CD
TV局  
作曲者(composer) ヘンデル
分類(Classification) 協奏曲
曲名(Song Title) 合奏協奏曲 Op.6
演奏者(Performer)
指揮者(conductors) アーノンクール
楽団(Orchestra) ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
   
専門家推薦盤(Expert recommendation board)
Karl Richter; Munich Bach Orchestra
Trevor Pinnock: The English Concert (N/A)
I Solisti Italiani
 
 
  クラッシク音楽鑑賞辞典 174
推薦図書(Recommendation book) レコ芸名曲名盤500 185
クラッシク不滅フメツ名盤メイバン1000
メイバン鑑定カンテイ百科ヒャッカ 協奏曲キョウソウキョクヘン
不滅フメツ名曲メイキョクはこのCDで
 
コメント NHKのアーノン・クールの追悼ツイトウ番組バングミていて、このキョクオモいだし、いてみた。ナンでも演奏エンソウしている、カラヤンバンはなかった。案外アンガイ、あるようで、スクないキョク最近サイキンホトンどCDがていない。バロックブームのトキだけか?Trevor Pinnockは別の曲だった。



②SondEngineFreeによる、カラオケ練習用データつくり。

今日は久しぶりに、フリーソフトの使い方を紹介します。何度かSondEngineFreeについてご説明していますが、
PCの音源をうまく使って、カラオケ練習用データの作成方法をまとめてみました。使うのはいずれも、フリーソフトだけです。公開されている、Utube音源をPCに取り込むことが、今回の目的の手順です。


手順を示しておきますので、うまく、活用下さい。(個人の責任は必須)
特に、録音と、再生の機能を練習されて、なれることが良いかと思います。密かに自宅PCでカラオケ練習できます。


1)SondEngineFreeを立ち上げ、録音を開始できるようにしておく

2)Utube(Craving Explorerでも可能)を立ち上げ、お気に入りの歌曲を開く、

3)1)を開始させた状態で、②を開く。この場合は、右の様にW画面としておく

4)この状態で、歌謡曲を最後まで録音する

5)SondEngineFreeの録音を停止する。

6)SondEngineFreeを再生に切り替える

7)「その他」のところをクリックして、ボーカルカットを選択
  



8)ボーカルカットの女性弱を選択 [OK]でクリック

 強とするとさらにカットされます、男性曲は男性を選ぶ。



9)最後に、再生を開始する、右上にボイスカット
 が進行する事を確認


10)、ボイスカット曲を別名で、保存します。 




11)SondEngineFreeの保存形式はWAVです。、Itune(MusicBee)を立ち上げて、この保存ファイルを
  copy&ペース ト で、音声のない、カラオケ用の曲が出来上がります。(保存ファイルを呼び出すのに少し
  苦労します。)
12)カラオケ用で、紹介しましたが、他の音源から、PCに音を取り込む際の基本です。何回かトライして、
  覚えられると、便利です。若い人たちはうまく、使っています。勿論、ラジオ・TV音源も可能です。
  うまく、活用しますと、御自分のライブラリーが増えます。

0 件のコメント:

コメントを投稿