2016年2月13日土曜日

今日のお勧め曲(8)

今日は、ベートーヴェンの室内楽のピアノ三重奏曲第7番(大公)をご紹介します
有名な曲ですが、聞く機会も少ない、この機会にもう一度別メンバで聞いてみた。

      

日時
2016・2・13
ジャンル
クラッシック
音源
CD
TV局

作曲者
ベートーヴェン
分類
室内楽曲
曲名     
ピアノ三重奏曲 第7番 大公
演奏者
プレヴィン(p)/ムローヴァ(vn)/シフ(vc)
指揮者

楽団

専門家   推薦盤
カザルストリオ^
 ルーヴィンシュタイン/ハイフェツ/フォイアマン
 スークトリオ
 ボサールトリオ
 ケンプ/シェリング/フルニエ
 

推薦図書
 クラッシク音楽鑑賞辞典
クラッシク不滅の巨匠100
 レコ芸名曲名盤500
 ピアノ名曲名盤1053
不滅の名曲はこのCDで
コメント
聞くことが少ない曲で、3人の有名ソリストがそろう贅沢な曲、ベートーヴェンの最後の完成された三重奏曲。


定年前後の副読本

定年となって、これまでと、随分、期待したより、様子が違うようだとお思いの方が
居られるのではないかと思います。会社に行っていた方が精神的によかったと感じますが
もう居場所がないのであきらめざるをえません。仕方なく、夢中になる遊びを何か見つけるしか
ありません。筆者もしばらく、悩みましたが、3年経って、それなりに何とかやる様になりました。ちなみに
参考にした本を記しておきます。少ない費用でかつ、一人で遊べるものがいくつか見つかります。
とにかく、平均寿命までながーい時間がありますので

 「定年前後の自分革命」 野末陳平より


定年まで会社人間を勤めあげたサラリーマンが、定年と同時に家庭に戻る。さあ、これから第二の人生だ、と思っても、ことはそう簡単ではありません。定年後しばらくは、家庭人間失格の状況が続くからです。いいかえれば、「わが家なのに、自分の居場所がない。会社と比べて、居心地が悪い」
 定年前後からはじめる男の自由時間のすごし方 「これから何をして時間をすごそうか、」
「かみさんに一人で遊びなさいといわれている人」が多いのでは?
同じ思いをした私の経験を基にお勧めする本を選んでみました。余計なお世話とお思いでしたら、読み飛ばしてください。

      「定年前後の自分革命」 野末陳平、講談社α文庫 中古本あり
目次より
・うつになる人・ならないひと
・家族に好かれる家庭での過ごし方。
・会社人間後遺症の対処法
・何からなにまで自分革命
・生まれ変わって自分をいきなおす。

     筆者が参考にした 遊びの本 

定年前に今後の自由時間を過ごすために,面白い本を見つけました。
いずれも、技術評論社「定年前から始める男の自由時間シリーズ」 遊びがテーマ別に
22冊以上出版されています。やれそうな表題の本を購入し,定年後、現在、遊んでいる状況は次の通り。


       本の表題
・  1)味噌・漬物・ベーコンつくりに挑戦     干物・豆腐作りは座折・パン・うどん作り実践中
・  2)一眼レフで本格撮影に挑戦(*)―――― 古建物・塔・町屋写真で実践中(格安カメラ)
・ 3)やきもの作りに挑戦――――――――  やきもの作り3年目
    4)真空管アンプ・スピーカ作りに挑戦 ―――次のテーマか
    5)高級家具つくりに挑戦-――――――― 10回講習でイス製作・挫折 道具は残る。 
    6)真空管ラジオ・アンプ作りに挑戦―――― 手を出すべきか考慮中
    7)洋ランを咲かせたい。――――――――― 手を出すべきか考慮中
    8)熱帯魚・水槽ガーデンに挑戦――――――― 飽きてかみさんが対応中
    9)鉄道模型つくりに挑戦-―――――――へリコプターのプラモデル(40機)調達すみ
                        手をつけていない。鉄道模型の方が面白そう

*「医師が進めるウォーキング 泉 嗣彦  集英社新書 の第4章 写真を撮ってあるく」









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