2016年2月11日木曜日

今日のお勧め曲(6)

今日はJ・Sバッハの平均律クラヴィーア曲集とします。クラヴィーア楽器とは
バッハの当時はピアノはありませんから、ハープシコード(cemb)かオルガンのことですが、
最近は、フォルテピアノ、ピアノなどでも良く弾かれ、名演奏が残っています。第1巻と2巻に
分かれているのは前半24曲と後半24曲の間に20年以上あいているからだろうか?
推薦は10年かけて録音した、グールド盤を選びました。平均律の意味もありますが、じっくり聞き込んでください。
グールドについては面白い話がありますが、次の曲の紹介のおりに。(200CD ピアノの秘密)

            

日時
2016・2・11
ジャンル
クラッシック
音源
CD
TV局
 -
作曲者
J・Sバッハ
分類
鍵盤楽器曲
曲名
平均律クラヴィーア曲集第1&2巻
演奏者
グールド
指揮者

楽団

専門家  の推薦盤
リヒテル(p)
レオンハルト(cemb)
  シフ(p)
  グルダ(p)
 ヴァルヒア(cemb)
 園田高弘(p)

推薦図書
 クラッシク音楽鑑賞辞典
クラッシク不滅の巨匠100
  レコ芸名曲名盤500
  ピアノ名曲名盤1053
200CD ピアノの秘密
コメント
ピアノを弾かれる方はすぐお分かりと思いますが12の長・短調の24の調性を自由に活用するための画期的な調律法で作られた曲集とのこと。

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