2016年4月2日土曜日

今週のジャズ(8)

今週のジャズはジミースミスの「ザ・サーモン」とブルー・ミチェルの「ブルースムーズ」とします。
ジミースミスはモダンジャズに最初にオルガンを取り入れた人だ。同時にオルガンがジャズの世界でポピユラーな楽器となった。このザ・サーモンは傑作といわれている。ブルー・ミチェルのりーダーアルバムは始めて聴いた、素朴な感情表現がいいといわれているが・・・トランペッターは優秀な演奏家が現れ、消えてゆく、厳しい世界だそうだ。今週から、出きるだけ、レーベルを記入する事とした。主な演奏家とレーベルの関係を整理したい。ジャズの世界はレーベルを切り離せないようだ。

その①


日時 2-Apr-16
ジャンル ジャズ
音源 CD
レーベル Blue Note
作曲者
分類 Organ
アルバム名 The Sermon
演奏者 Jimmy Smith Trio
録音年 1957/58
推薦本 ジャズ喫茶マスターこだわりの名盤 200枚 p267
モダンジャズの名演メイエンメイバン岩浪イワナミ洋三ヨウゾウ
パーソナル JAZZ名曲入門 100名曲を聴く名盤340枚
リー・モーガン(tp)
ルー・ドナルソン(as)
ジョージ・コールマン(as)
曲名 Blue Bash
The Sermon
Mack The Knife
Who's Afraid Of Virginia Woolf
Goldfinger
Some Of My Best Friends Are Blues
Satin Doll (Part 1)
推薦本コメント
一人オーケストラと呼ぶべき
ダイナミックなオルガンの魅

その②


日時 2-Apr-16
ジャンル ジャズ
音源 CD
レーベル       Riverside
作曲者
分類 tp
アルバム名 Blue's Moods
演奏者 Blue Mitchell
録音年 1960
推薦本 ジャズ喫茶マスターこだわりの名盤 200枚 p202
パーソナル
ウイントン・ケリー(p)
サム・ジョーン(b)
ロイ・ブルックス(ds)
I'll Close My Eyes
曲名 Avars
Scrapple From The Apple
Kinda Vague
Sir John
When I Fall In Love
Sweet Pumpkin
I Wish I Knew
推薦本コメント 
          
 

ホレス・シルバークインテットのサブから
初めてのリーダー曲、ブルージーな
タッチ



昨日は陶芸教室があった。昨年、10月から素焼き状態のまま、保管していた作品に3月から順次、絵付けと釉薬を施している、本焼きが終り、食器が20点近く出来てきた。

出来に満足する物も、がっかりする物も様々だ、まだ、丸3年だから当たり前ながら、「切れのいい」作品にはまだ、程遠い、次は頑張るぞといつも思うのだが。しかし、自分で使う分には人目は必要がないので、なんとなく、形になりつつあると自己満足・・・・・

0 件のコメント:

コメントを投稿