2016年7月11日月曜日

毎日のクラシック曲(第115回)

今日のお勧めクラシックはベートーヴェンの「弦楽四重奏曲、第15番、16番」としました。弦楽四重奏曲は初期、中期、後期の3つに分類されており、後期は第12-16番と大フーガ(Op.133)があります。なお、大フーガは13番の最終楽章だけを独立さてた曲といわれる。

今日はこの中の第15番、16番です。15番は何度か聴いたことがある。べートヴェンが下腹部の病気の療養で温泉治療を続けていて、治った時にこの曲も完成したといわれる、回復の感謝の意をこめた曲であると解説には書かれていた。

16番は遺作の曲で最後の傑作といわれている。この時期になると、体力の衰えがあり、これまでの15曲と違うようだ、
短い曲だが、名作である。この曲は始めて聴いたと思う。

ベートーヴェンの後期弦楽四重奏曲は作曲された順は12,15、13,14で最後がこの16番となる。56歳の作品で、作曲を完成したのが1826年12月末、翌3月26日には世を去る、といわれる、本当に遺作である。

アルバンベルグとジュリヤードSQの演奏が素晴らしい。弦楽四重奏曲は「四人の賢者による哲学的な会話」といるといわれている。じっくり楽しんで下さい。参議院選挙の開票をTVで見ていて、いささか寝不足気味である。それにしても、政治家の体力には驚かせれる。


今日のお勧め曲


日時(date) 11-Jul-16
ジャンル(Genre) Classic
音源(sound source) CD
TV局  
作曲者(composer) Beethoven
分類(Classification) 室内シツナイガクキョク
曲名(Song Title) String Quartet No. 15 op132、16 op135
演奏者(Performer)
指揮者(conductors)
楽団(Orchestra) Alban Berg Quartet
専門家推薦盤(Expert recommendation board)
Takács Quartet
Smetana Quartet
LaSalle String Quartet
Juilliard String Quartet
Emerson Quartet #15
推薦図書(Recommendation book) クラッシク音楽鑑賞辞典 323-324
レコ芸名曲名盤500 51
クラッシク不滅の名盤1000 
メイバン百科ヒャッカ室内シツナイガクキョクヘン
コメント ベートヴェンの有名ユウメイ後期コウキ弦楽ゲンガクヨンジュウソウキョクでこれまで、聞き比キキクラべることがなかった、アルバンベルグは2カイCDをしており、(81-83,89)いずれも評価ヒョウカタカい、しかし、オモなSQのCDが手元テモトにあった、満足マンゾク

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