2016年7月27日水曜日

毎日のクラシック曲(第127回)


今日のお勧め曲はモーツアルトの「セレナード第9番 ポストホルン K320」を選びました。終了音楽といわれ、7楽章もあります。6楽章目にポストホルンの音があるため、この名前がついています。フルートやオーボエもあり、管楽器が素晴らしい曲です。本来、小さい編成がよい曲です。

聴いていて、セレナードとデヴェルテイメントの違いを、明確に区別することが難しいので、参考書(モーツアルト名盤大全))で調べてみました。、筆者のような、リスナーにとって、この解説本も難解ですが、要はこんなところです。筆者自身おさらいおかねて整理してみました。レコ芸500では有名な曲を選んでくれていますので充文ですが、モーツアルト通の方は時間が許せば、拡大してすればよいかと思います。

1)セレナードは13曲作られ、特徴は次の通り。主に夕べに、演奏される器楽曲の一つ
  良く演奏されるのは-13番 中でも7・10・13番は特に有名

 a.6楽章以上の楽章数を持つ管弦楽曲
 b.終了音楽といわれ、学生が教師や、枢機卿にお礼に演奏した曲
 c.後半の曲は管楽合奏ブームに作った曲 10・11・13
 e.表題付は6・7・8・9・10・12・13

2)デヴェルテイメントは22曲あるようです。作品番号程度の意味だそうで、いまだに区分が明確でないようである。
  番号付が1-17番まであり、ケッヘル番号だけが5曲あります。有名な曲はK136-138K334(第17番)です

 a.5-6楽章構成の楽章数を持つ室内楽曲
 b.編成や楽章構成も自由で友達や仲間の祝いに演奏した曲(K205,247,251)
 c.いくつかの曲は貴族や大司教のお祝いの食卓音楽曲(K166,186,213)


今日のお勧め曲
日時(date) 27-Jul-16
ジャンル(Genre) Classic
音源(sound source) CD
TV局  
作曲者(composer) Mozart
分類(Classification) 管弦カンゲンガク
曲名(Song Title) Serenade #9, K 320, "Posthorn"
演奏者(Performer) Konradin Groth
指揮者(conductors)  Claudio Abbado
楽団(Orchestra) Berlin Philharmonic Orchestra
 
専門家推薦盤(Expert recommendation board) James Levine: Vienna Philharmonic Orchestra
Peter Damm; Nikolaus Harnoncourt: Staatskapelle Dresden
Herbert Von Karaja Vienna Philharmonic Orchestra
Karl Böhm Berlin Philharmonic Orchestra
推薦図書(Recommendation book) クラッシク音楽鑑賞辞典 231
レコ芸名曲名盤500 265
クラッシク不滅の名盤1000 
不滅の名曲はこのCDで N/A
メイバン鑑定カンテイ百科ヒャッカ 管弦楽カンゲンガクキョクヘン
モーツアルトメイバン大全タイゼン
コメント ほぼ、巨匠キョショウ演奏エンソウするCDは手元テモトにあった。5マイあれば、ジュウブンだろう。しかし、セル、ヴァントがきたったがなかった。あまり、この「ポストホルン」を機会キカイスクない、セレナードは7バン「ハフナー」、10バン「グランパテータ」13バン「アイネ・クライム・ナハトムジーク」の3キョク有名ユウメイ





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