2016年7月4日月曜日

毎日のクラシック曲(110回)


今日のクラシック曲はプロコフィエフの「ピアノ協奏曲3番」を選びました。確か、始めて聴いたような気がする。意外と聴きやすい曲だ、20世紀のピアノ協奏曲を代表する傑作といわれている。

優れたピアニストだったので、初演も彼自らで演奏している。5つのピアノ協奏曲のなかで最も評価の高い曲といわれる。まるで「打楽器」のような演奏を要求する曲で、ピアニストの実力が問われる曲だ。

第3楽章は亡命途中の日本で聞いた長唄「越後獅子」の旋律を参考にして作曲したといわれている。日本のの旋律があるので、特に有名。本当だろうか?じっくり聴いてください。

CDの枚数は少ないが、充分満足でき、ロシアの作曲家の曲ではないような曲だった。ブログを作りしなければ、聴かずに通りすぎて、しまうところだった。

今日はもうすぐ始まる祇園祭りは勇壮な鉾が通りを動く「昼祭」(7月17日山鉾巡行)で有名ですが、カメラ位置のよい場所をその②にご案内します。山鉾巡行スケジュールについては事前にチェック下さい。暑いですから、水の補給と携帯イスの持参を忘れずに頑張ってください。(AM9時ごろ追加)



その①今日のお勧め曲


日時(date) 4-Jul-16
ジャンル(Genre) Classic
音源(sound source) CD
TV局  
作曲者(composer) プロコフィエフ
分類(Classification) 協奏曲
曲名(Song Title) ピアノ協奏曲 No.3
演奏者(Performer) Martha Argerich
指揮者(conductors) Claudio Abbado
楽団(Orchestra) Berliner Philharmoniker
 
専門家推薦盤(Expert recommendation board) マルタ・アルゲリッチ(P),シャルル・デュトワ/モントリオールso (1997.10.16,18)
Prokofiev, Kissin, Abbado & Berliner PO
Vladimir Ashkenazy/プレヴィン・ロンドン
推薦図書(Recommendation book)
クラッシク音楽鑑賞辞典 854
レコ芸名曲名盤500 331
クラッシク不滅の名盤1000 
不滅の名曲はこのCDで 
200CD協奏キョウソウキョク
メイバン鑑定カンテイ百科ヒャッカ 協奏曲キョウソウキョクヘン
 
コメント 多分タブンハジめていたはずだ、意外イガイ手持テモ枚数マイスウスクないキョクだった。アバドの指揮シキによる、アルゲリッチ、キーシン、アルゲリッチのデュトワのわせもあった。ペロフバンがないのが残念ザンネン



その②

筆者が祇園祭り見学ベスト位置を選んでみました。参考までに写真と動画を添付しておきます。
カメラの動画機能で撮影 動画は素人ですので、映像は我慢下さい。

1)場所
  河原町通りと御池通りの交差点の島嶼地点付近 (京都市役所前)

2)時間
  
道路規制が始まる直前まで待機し、開始したら島嶼地点付近へ移動

3)撮影状況



この地点ですべての鉾が河原町通りから
御池通りに転回する。
このアングルがベストと思いますが・・・

画面右側が京都市役所
左側が河原町通り

右前方は有料席

混雑しますので、注意下さい。












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