2016年7月29日金曜日

毎日のクラシック曲(第129回)

今日のお勧め曲はラヴェルの「ピアノ協奏曲」としました。これはピアニストにとって、難易度の高い曲ではと思うぐらい、動きの激しい曲、ジャズの手法を取り入れているようで、革新的な作曲といわれている。

ひょっとして、ジャズピアニストが録音したCDがあるのではと思う。ラヴェルのピアノ協奏曲として「左手のためのピアノ協奏曲」もあるが、どうもこの曲と同時に作曲したようですが、後からこの作品がでた様です。

ラヴェルはピアノの名手で多くのピアノ曲があり、どれも素晴らしい、この曲を最後にして、創作活動はやめたようだ。ドヴユッシーもいいが、少し、作風が異なる。「左手のためのピアノ協奏曲」と同時にカップリングしているCDもあるが、別の機会に紹介します。

この原稿を書いていて、TVのニュースで「中村紘子」の訃報を知った、日本のピアノ界の大事な演奏家を亡くした。大腸がんとのこと、72歳は早すぎる、風貌が「アルゲリッチ」に似てきて、日本の「アルゲリッチ」と思っていた。もう演奏を聴けないと思うと残念だ。合掌、がんを克服して、76歳で都知事選に出る人とどう違うのだろうか


今日のお勧め曲



日時(date) 29-Jul-16
ジャンル(Genre) Classic
音源(sound source) CD
TV局  
作曲者(composer) Ravel
分類(Classification) 協奏曲
曲名(Song Title) Piano Concerto In G - 1
演奏者(Performer) Samson François
指揮者(conductors)  André Cluytens
楽団(Orchestra) Orchestre de la Société des Concerts du Conservatoire de Paris
 
専門家推薦盤(Expert recommendation board) Pascal Rogé; Charles Dutoit: Montreal Symphony Orchestra
Martha Argerich; Claudio Abbado: Berlin Philharmonic Orchestra
Martha Argerich; Claudio Abbado: London Symphony Orchestra
Krystian Zimerman, The Cleveland Orchestra - Pierre Boulez
Arturo Benedetti Michelangeli; Ettore Gracis: Philharmonia Orchestra
推薦図書(Recommendation book) クラッシク音楽鑑賞辞典 N/A
レコ芸名曲名盤500 319
クラッシク不滅の名盤1000 
不滅の名曲はこのCDで N/A
メイバン鑑定カンテイ百科ヒャッカ 協奏キョウソウキョクヘン
 
コメント 左手ヒダリテのためのピアノ協奏曲キョウソウキョク何度ナンドミミにしたことがあるが、このキョクはあまりない。、巨匠キョショウのCDは5マイソロっていた。アルゲリッチ・アバドのわせが2シュルイあり、どうチガうかタノしみだ。最近サイキンドリの「不滅の名曲はこのCDで」にないキョクがある。時代ジダイトモに、コノまれるキョク変化ヘンカするのだろう、中村ナカムラ紘子ヒロコ急逝キュウセイした。スコハヤすぎる。日本ニホンのアルゲリッチだった。合掌ガッショウ ショパンのキョクホカのCDが5マイほどあるはずだ、別途ベットいてみよう。


 相模原のその後のニュースに接して、やはり、異常者の犯行だった、予想できない犯行ではないようだ、あまりにもむごい、時として、こういう大量殺人が起こる。親の教育もそうだが、このような恐れのある人間に、社会で行動を監視・モニターできるシステムを特定の個人毎に取り付けることは出来ないものかと思う、人権もあるが、人の死の尊厳の方が大事とおもう。認知症で、行方不明でなくなる人も適用できるのでは

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