2016年7月2日土曜日

週末のジャズ(21回)



今週のジャズはアルヘイグのピアノ曲をお勧めします。アルヘイグは最初の白人バップ・ピアニストと呼ばれたそうだ、マル・ウオルドロンと異なり、一口で言うと「大人のピアニスト」だ。優しすぎる、甘いピアノ曲です。

新しいスタイルでジャズブログを始めましたが、毎週、楽器を変化させ、主な手持ちのCDから演奏家をお勧めしていきます。1枚/1人のときは数人纏めて、5-6枚/回とします。特に、日本人演奏家など、推薦図書にないケースも出てきますが、出来るだけ、多く紹介いたします。

今日は京都一隅シリーズの庭④で、「曼殊院」の庭他をご紹介します。少し、京都市内から離れていますが、紅葉の時期をはずせば、静かな門跡寺院です。「詩仙堂」とあわせて、ご覧ください。本当は、「修学院離宮」の参観を申し込まれて、ついでに「曼殊院」「詩仙堂」がベストです。


その①今週のジャズ

スス回数カイスウ 21回目 ピアノカイメ
日時 2016・7・2
ジャンル ジャズ
音源 CD
演奏者 Haig, Al
演奏者エンソウシャ国籍コクセキ アメリカ
楽器ガッキ分類ブンルイ ピアノ
アル・ヘイグ
  アルバムメイ   公開日コウカイビ
これまで紹介ショウカイしたアルバム N/A N/A
 
Myベストアルバム アルバムメイ(キョクスウ 保有ホユウ オモ推薦スイセンショ
Invitation ★ ①②③⑥
     
オモなアルバムメイ推薦スイセンホン最大サイダイ^7マイカイ Blue Manhattan(8)
A Portrait Of Bud Powell(8)
Invitation(13) ①②③⑥
Un Poco Loco(9)  
     
     
演奏者エンソウシャコメントウキペデア  
アル・ヘイグは、アメリカのジャズのピアニスト。 1922年7月22日アメリカ・ニュージャージー州ニューアーク生まれ、1982年11月16日アメリカ・ニューヨークで死去。
推薦書スイセンショ凡例ハンレイ ジャズ喫茶キッサマスターこだわりの名盤メイバン 鎌田カマタホカ
モダン・ジャズの名演メイエンメイバン 岩浪イワナミ
ジャズピアノ決定ケッテイバン 佐藤サトウ
モダンジャズ決定ケッテイバン 岡崎オカザキ大和ヤマト
ジャズサックス決定ケッテイバン 小川オガワ
辛口カラクチJAZZメイバン1001 寺島テラシマ






その②京都一隅ー庭④

今日は曼殊院の庭をご紹介します。京都市内から、外れた所にありますが、中々、色々な物が楽しめる門跡寺院です。小さな桂離宮といわれています。、茶室は予約が必要ですが、以外は予約なしで楽しめます。
小堀遠州の関与があるようにいわれていますが、遠州の没年から、まず、無いという学説が一般的です。

特徴

とにかく、色々なものがあり、下調べをして、ご覧になられたほうがよい寺院です。
筆者も後から、見落としたものが数多くありました。HPやweb で補足しました。

・こじんまりした枯山水の庭です。曼殊院式と呼ばれる、石灯篭とキリシタン灯篭が合わせて5箇あるようです。梟の手水鉢、石橋など、独特の石造物が見られる。鶴島と亀島が配置されています。

・書院は大書院と小書院からなり、小書院には床の間に曼殊院棚と呼ばれる寄木で出来た棚が見られ、欄間の菊の透かし彫りの形が面白い、又、珍しい富士山の釘隠しがある。大書院の欄間は卍崩しといわれる。

・襖絵は大玄関にある、狩野永徳の「虎」の創造画と孔雀の間に「孔雀」がある。竹の間に版画の竹の絵があります。
どうも持ち込まれたようですが、お化けの掛け軸がどこかにありました。この写真だけはやめました。
「黄不動」の掛け軸もありました。詳細なウイキペデアデータを添付しておきます。

・小書院の奥の茶室「八窓軒」は特別参観となります。小書院は「こしょいん」と読むそうです。

いくつかの写真で、見所を簡単に説明します護摩堂の花頭窓・谷崎の鐘は面白いが省略しました。              
                          
      

 まず、HPより全体の配置図を
         ご覧ください。

          1)大玄関に襖絵 3点

          2)大書院と小書院の欄間・棚
            前にある、枯山水の庭、灯篭
            亀島・鶴島・樹木・石造物

          3)小書院の奥の茶室








雪の枯山水もおつなものでしょう、小書院から見た、亀島

奥に石橋・三段灯篭が見えます。蓬莱山を見立てています。
 奥の滝から、水が流れてくる、感じが見れます。














  紅葉の季節(HPから)は素晴らしいでしょう。
  夜間照明もあるようです。混雑覚悟でいかが










欄干が奥に行くほど低くなるよう
デザインされています。








                書院の前にある珍しい、「梟」の
                    手水鉢(web拝借)

小書院の菊の欄間と富士の形の釘隠し
写真真ん中の「三角が富士」

 奥は曼殊院棚(拡大下さい。)






大玄関にある、「虎」の絵 どうも、想像して書いたようだ。当時は虎が日本にいなく、中国の画でも参考にしたのか

           
              
火口(火袋)の面白い燈篭 曼殊院型?


大書院の卍崩しの欄間

左の襖絵は不明
       

                                     
  
    
上之台所の「竃』 (なぜかのこされている。)
小書院の奥が「窓軒」の茶室





門跡寺院の勅旨門 五本線の築地塀

ウキペデアデータより

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