2016年7月17日日曜日

毎日のクラシック曲(第120回)Rachmaninov&海外での仕事の思い出

今日のお勧めのクラシック曲はラフマニノフの「交響曲2番Op27」を選びました。まったく始めて聴きました。
ピアノ曲は有名で、いくつか、聴いたが、交響曲も3つ作っている。中でもこの2番はよく取り上げられるそうだ、当然、ロシア系の指揮者が得意とするとところのようだが手持ちは3人だった。レコ芸500ではこの曲以外の3曲はピアノ曲であった。
手元を調べるとCDが6枚あった、じっくり聞いてみた。ラフマニノフの交響曲を普及させたのはプレヴィンといわれる。先輩のチャイコフスキーの系統を踏んでいるが、やはり、少し違う、繊細でやさしい旋律をもつ曲で、ロシア独特の重厚さをもつ、曲だ。御聴きでない場合は、下表の中から、是非お試し下さい。
今日は久しぶりに図書館からクラシックのCDを借りた、データベースを調べたが手持ちになかったので、早速、ライブラリーに追加した。まだまだ、未整理のクラシックがあるので、控えていたが、満足。


今日のお勧め曲



日時(date) 18-Jul-16
ジャンル(Genre) Classic
音源(sound source) CD
TV局  
作曲者(composer) Rachmaninov
分類(Classification)
曲名(Song Title) Symphony #2 Op. 27
演奏者(Performer)
指揮者(conductors) Valery Gergiev
楽団(Orchestra)  Kirov Orchestra
専門家推薦盤(Expert recommendation board)
Andre Previn; Royal Philharmonic Orchestra
Vladimir Ashkenazy: Royal Concertgebouw Orchestra
Paavo Jarvi
Yuri Temirkanov: St. Petersburg Philharmonic Orchestra
Lorin Maazel: Berlin Philharmonic Orchestra
推薦図書(Recommendation book) クラッシク音楽鑑賞辞典 N/A
レコ芸名曲名盤500 339
クラッシク不滅の名盤1000 

不滅の名曲はこのCDで N/A
メイバン鑑定カンテイ百科ヒャッカ 交響コウキョウキョクヘン
コメント ハジめていた、フル指南書シナンショ推薦スイセンされていない。しかし、有名ユウメイキョクで、数多カズオオ録音ロクオンがあった。ラフマニノフはピアニストで、サクキョクもピアノ中心チュウシンオモっていたが、交響曲コウキョウキョクを3つもサクキョクしている。ほぼ、1時間ジカンキョク、チャイコフスキーの交響曲とカンじがて、重厚ジュウコウだが、スコチガう。やさしい旋律センリツアフれている。


その2 海外の仕事の思い出

最近、海外で、クーデタやテロ等、治安が問題となることが報じられている。筆者も34年前に、中近東のバーレーンに66kV地中送電線の建設プロジェクトで丸1年ほど滞在したことがあった。外国の仕事では宗教と、政治は関与しないことが第一であるのは今でも変らないと思うが、時々、残念なことが起こる。
イーイ戦争がうわさされる中でプロジェクトを進めた。イギリス、フランス・ドイツ・スエーデン・エジプト・インド・パキスタン・タイ・フイリッピンとローカルのバーハレン人とやりあい苦労したが、いい思い出だ。もう、あのような経験はないだろう。筆者はマナーマの空港、淡水化プラント、アルミ精錬工場への電力供給、Rifaa発電所内の地中送電線工事で、随分大勢の国の人と仕事させてもらった。グーグルアースで建設ルート調べてみたが、劇的な変化があり、追えない。
当時、確か、クエートのアメリカ大使館が爆破され、イギリス人のエンジニアが不安で逃げる支度をしていた記憶がある。英字紙のガルフNewsが情報源だった。重要施設内なので、警備が厳戒態勢だった。記憶がある。しかし、素晴らしい客先のエジプト人、、サブコンのインド人、直接アシストしてくれたタイ人のエンジニアのおかげで無事仕事を終え帰国できた。リタイアした今でも、国籍は違うが、時々思い出す。
仕事をした国にとって、重要なインフラ設備だけに、テロや戦争で、設備が破壊されないことを祈るばかりである。一緒に頑張った外国のエンジニアはどうしているだろうか。あれから、何度か引っ越しているので、アドレスを書いた、日記は消えたようだ。グーグルで調べたが、当時の関係したコンサルタント・サブコン会社は現存しているし大きくなっているようだ。
当時バーレーンにいた、タイの作業員はリビアに超高圧線路の建設行ったが、あれから30年たつと、国が疲弊し多くの人が国を離れている。あの国で当時は最高電圧の地中送電だったはずで、筆者は行かなかったが、多くの会社の仲間も苦労して建設したはずだ、線路は健全だろうか。やはり、平和な国がなりよりと思う。
今はこうして好きなクラシックを聴けるのだから・・・・グーグルで翻訳してみた。

Recently, it has been reported that overseas, coups and terrorism, security problems become a problem. I also had been staying for about a year in the construction project of the 66 kV underground transmission line in Bahrain in the Middle East 34 years ago. I think that it is still unlikely that religion and politics will be involved in the first place in foreign work, but unfortunately sometimes happens.

I advanced the project while the iran -iraq war was being rumored. England, France, Germany, Sweden, Egypt, India, Pakistan, Thailand, Philippines and local Barjaren people struggled hard, but it is a good memory. I have not had such experience any longer. I was asked to work with many people in many countries in power supply to Manama airport, desalination plant, aluminum smelting factory, underground power line construction inside Rifaa power station. I investigated the construction route at Google Earth, but there is a drastic change, I can not follow.
At that time, there was a memory that the American embassy of Quest was blown up, and the Irish engineers were preparing to flee with anxiety. The English letter Gulf News was the source of information. Because it is within the important facility, the security was in heavy caution. There is memory. However, thanks to a wonderful customer Egyptians, subcontinent Indians, a Thai engineer who assisted me directly, I was able to return home safely and safely. Even now I retire, I recall from time to time although my nationality is different.


For the country that worked, I pray that equipment will not be destroyed by terrorism or war only to important infrastructure. What is a foreign engineer who worked hard together? From that, I moved a couple of times, so I wrote the address, it seems that the diary has disappeared. Although I looked it up on Google, the consultants and subcontracting companies involved at that time are still present and appear to be growing.)

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