2016年11月3日木曜日

毎日のクラシック曲(第189回)

今日のお勧め曲はベルリオーズの「交響曲 イタリアのハロルドOp16」を選びました。初めて聴く曲ですが、ヴィオラが全曲に奏でられる、珍しい曲です。ヴィオラの数少ないレパートリーの重要な曲の一つであるそうです。

協奏曲としてではなく、れっきとした、交響曲です。調べてみると、当時の有名なVnニストのパガニーニに作曲をヴィオラ協奏曲として依頼されたが、気にいってもらえず、交響曲の形に広げて、納得してもらったとある。

初演は別の人が指揮し、後にベルリオーズも指揮し、パガニーニも聞き入ったといわれている。感激したパガニーニは貧乏なベルリオーズに大金を感謝のしるしに与えたそうです。従って、交響曲でありながら、Vaニスト名が併記されているわけが納得できました。

いくつかYoutuveで聞けますが、C・デイヴィス、今井盤はなく、メニューイン盤だった、インパル・パシュメット盤もよいとあ手元になくYoutuveで見つけた。こんないい曲はフリーソフトで手元に残しておきたいところです。



今日のお勧め曲



日時(date) 3-Nov-16
ジャンル(Genre) Classic
音源(sound source) CD
TV局
作曲者(composer) Berlioz
分類(Classification) 交響曲コウキョウキョク
曲名(Song Title)  Harold In Italy
演奏者(Performer)
指揮者(conductors) Leonard Bernstein
楽団(Orchestra) フランス国立コクリツカン
専門家推薦盤(Expert recommendation board) Charles Munch: Boston Symphony Orchestra
Charles Dutoit: Montreal Symphony Orchestra
Berlioz. Harold en Italie (Bashmet, Gergiev) 1/4 - YouTube
Berlioz - Harold In Italy - YouTube ガーデナー
Classical - YouTube チョンミンフン
BERLIOZ - Harold en Italie Op. 16 (Sir Colin DAVIS/Philarmonia ..
クラッシク音楽鑑賞辞典401
推薦図書(Recommendation book) レコ芸名曲名盤500 79
クラッシク不滅の名盤1000 
名盤鑑定百科 交響コウキョウ曲編
コメント メズラしいキョクでヴィオラ協奏曲キョウソウキョクであるが、交響曲コウキョウキョクカタチをとっている、全般ゼンパンカナでられる、ヴィオラのオト素晴スバらしい、正確には「4部からなるヴィオラ付交響曲」というそうだ。パガニーニがワカいベルリオーズにサクキョク依頼イライしてツクらしたとあり、最初サイショ協奏曲キョウソウキョクとしてツクったがにいってもらえず、交響コウキョウキョクとしてツクりなおしたとのこと。


クラシックのデータベースを整理したところ、第187回のサン・サーンスVn協奏曲3番はダブった曲であることが判った、数多くなると、やはり、間違える。録音の多いCDの場合は問題なく、2-3回でもよいと思います。近いうちにサン・サーンスの別の曲に修正する予定です。

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