2016年11月11日金曜日

週末のオペラのご案内(第6回)


今週のオペラはヴェルデイの「アイーダ」を選びました。とにかく、スケールの大きい舞台設定・音楽・出演者数で、圧倒される大スペクトタクルオペラといわれています。

演出により、スフインクス・動物(らくだ)も登場するのこともあるそうです。従って、広大な場所が必要で、日本だと、東京ドームぐらいとなります。ヨーロッパでは野外演奏場で、夏の人気オペラの定番となっている。遠くの舞台をオペラグラスで見る事となります。

勝利して凱旋する時の管楽器の響きは素晴らしく、有名です。この行進曲だけでもご存知の方が多いと思います。とにかく、4幕で2時間30分ありますので、途中休憩を挟みながら、見る必要があります。

ストーリーは単純で一人の武将を求める、二人の女性の葛藤を主題としています。時代は、スエズ運河開通を記念して作られたとある。エジプトとエチオピアの争いに宗教的要素を入れている。
Youtubeで見つけたDVDも紹介しておきます。



今週のオペラデータ


①コンテンツ個別コベツデータ
公開日 2016・11・11(金)
NO. ダイカイ
作曲家名 ジュゼッペ・ヴェルディ
国名 イタリア
作品名 『アイーダ』
鑑賞辞典推奨頁 529
レコ芸500推薦バン 472
その他推奨本名 不滅フメツ名曲メイキョクはこのCDで
整理番号 6
オナ演目エンモク公開回数 ショカイ
コンテンツの種類・本 DVD
演奏日・放送日
指揮者 指揮:アントン・グァダーニョ
楽団・合唱団 アレーナ・ディ・ヴェローナ管弦楽団&合唱団
演奏場所 1981年7月 イタリア、アレーナ・ディ・ヴェローナ
コンテンツ詳細ショウサイ いまやサッカー日本代表のテーマ曲ともなった凱旋行進曲は、勇壮でスケールが大きいこの上演ならではの見せ所の一つ! 奴隷のエチオピア王女アイーダと戦果を上げた武将ラダメスの情熱的な悲恋を描いたイタリアの大作曲家、ヴェルディの超人気大作! 
主役のラダメスを演じるイタリアが生んだ名テノール歌手、ニコラ・マルティヌッチが歌うアリアはあるときは力強く、そしてある時は悲哀を帯びており、まさに本作の聞かせどころとなっています。また、キアーラ、コッソットら女声陣ののびのある美声もこのドラマを盛り上げています。
アイーダ:マリア・キアーラ ソプラノ
アムネリス:フィオレンツァ・コッソット メゾソプラノ
ラダメス:ニコラ・マルティヌッチ テノール
アモナズロ:ジュゼッペ・スカンドラ、他 バリトン
作品サクヒンキョウツウデータ
作曲家名 ジュゼッペ・ヴェルディ
国名 イタリア
作品名 『アイーダ』
幕数 4
上演時間 時間ジカン30プン
有名な合唱曲、アリア キヨきアイーダ、ちて、カエれ、おお、故郷フルサト大地ダイチよさらばホカ
主な登場人物 アイーダ アムネリスに使ツカえる奴隷ドレイ(エチオピアオウムスメ ソプラノ
ラダメス   エジプトオウ護衛ゴエイ隊長タイチョウ テノール
アムネリス エジプト王のムスメ メゾソプラノ
アモナスロ (エチオピア王でアイーダのチチ バリトン
ランフイス  エジプトのマツツカサドチョウ バス
国王コクオウ     エジプト王 バス
参考文献 オペラガイド130選 16
オペラ鑑賞事典 175
オペラの魔力 61
ウイキペデアコメント
『アイーダ』 は、ジュゼッペ・ヴェルディが作曲し、1871年に初演された全4幕から成るオペラである。ファラオ時代のエジプトとエチオピア、2つの国に引裂かれた男女の悲恋を描き、現代でも世界で最も人気の高いオペラのひとつである。また第2幕第2場での「凱旋行進曲」の旋律は単独でも有名である。
初演: 1871年12月24日
作曲家: ジュゼッペ・ヴェルディ
プロの推薦スイセンCD&DVD カラヤン・ウイーンフル・フレーニ
ムーテイ・ニューフルハーモニア・カバリエ
パッパーノ・ローマセイチェリアーリ・ハルテロス
アバド・ミラノスカラ・リッチャレッリ

           Verdi - Aida - YouTube

             

           Verdi: Aïda - San Francisco Opera (starring Luciano Pavarotti .


幕ごとに行われるフィナーレ状況
指揮:アントン・グァダーニョ




「原色日本の美術』という本をブックオフで見つけ、重たい思いして、散歩を切り上げて、持ちかえった、
今度は、アマゾンで残りを、ぼちぼち集めている。絵画・仏像・建物・庭・工芸品が中心で当時は4000円ー6000円近くしたが1/10程度で手に入れることが出来る。全30巻あり、これまでに13巻ほど手に入れた。古都のブログを作るうえで、参考資料として求めた、これまでは、貸し出しできないので、図書館に鎮座しておりましたが、今は手許でじっくり眺めることが出来ます。素晴らしい本と出合えた。





 





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