2016年8月15日月曜日

毎日のクラシック曲(第135回)

毎日のクラシック曲をお届けします。今日はファリアの「三角帽子」という曲としました。

スペインの作曲家が作ったもので、悪代官が粉屋の女房に横恋慕するという、話から、作られたバレーの曲で、アンセルメが初演を指揮して大成功を収めた曲です。三角帽子は悪代官がかぶっていた帽子が三角だったそうです。何度か
聴いたことがある曲です。

CDはいつものメンバ(プレヴィン・アンセルメ・デュトワ)と、ムーテイ盤が手元にありました。聞き覚えのない指揮者のCDも数点あるようで、今後の課題です。

スペインとか、フランスのクラシック作品のCD表示は出来れば、日本語表示か、共通語の英語程度に翻訳すべきと思う。特別に、言語にこだわらないが、分かりやすい表記がより多くのファンをえると思う。どうも、業界統一のCD表記が議論されない世界のようです。

ファリアの作品はレコ芸500で、3点取り上げてくれています。残りは「恋は魔術師」と「スペインの庭の夜」があります。
やはり、少し、雰囲気が違う、スペインの曲も楽しみです。

今日のお勧め曲

日時(date) 15-Aug-16
ジャンル(Genre Classic
音源(sound source CD
TV局  
作曲者(composer Falla
分類(Classification 管弦楽曲
曲名(Song Title) El Sombrero De Tres Picos 三角サンカク帽子ボウシ
演奏者(Performer  
指揮者(conductors Ernest Ansermet
楽団(Orchestra Suisse Romande Orchestra
   
専門家推薦盤(Expert recommendation board Falla_Previn
Charles Dutoit: Montreal Symphony Orchestra
Riccardo Muti
 
 
推薦図書(Recommendation book クラッシク音楽鑑賞辞典 804
レコ芸名曲名盤500 166
クラッシク不滅の名盤1000 
不滅の名曲はこのCDで
名盤鑑定百科管弦楽曲編
 
コメント やはりこの曲も、演奏エンソウされる機会キカイってきたのか、フル録音ロクオン推奨スイショウされている。ロベス・コボスをサガしたら、ハイドンの交響曲コウキョウキョクがあった、こんな機会キカイがないと、この指揮者シキシャワスれられてしまう。

CD中身の表記がばらばらが面白い
残り、350曲以上はあるため、クラシックのデータベースの見直しを進めています。老い先を考えると、せっかくあっても聴かない曲・演奏家をどうするか思案しています。最近はNHKのクラシック放送録画を唯一、収集して新しいCDを集めることをなくし、聴ききれない状況をセーブする必要が出てきたようです。本当は85歳ぐらいまで何度も聴いてゆったり、楽しみたい遊びなのだが・・・・足るを知る世界でしょうか?

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