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6月, 2016の投稿を表示しています

毎日のクラシック曲(108回) Sibelius&クラッシクのコラムのまとめ

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今日お届けするクラッシク曲はどなたもご存知のシベリウスの「ヴァイオリン協奏曲」としました。全バイオリン協奏曲の中でも、指折りの協奏曲といわれています。シベリウスの曲は暗いといわれる中で、この曲は素晴らしい曲です。 初演はシベリウスが指揮したようだが、Vn演奏家の実力不足で、不評をかったようで、改定を加えたようだ。なんと、次の指揮者はR・シュトラウスで、ようやく、好評を得たようだ。 妖艶なムター/プレヴィン版が好きだが、評論家は、ハイフヘツのようだ。今回は9人のVnで聴き比べてみました。是非、お試し下さい。 昨日に続き、ブログのコラム集をまとめました。今日はクラッシックの補足コラムです。是非レヴユーしていただければと思っています。やはり、中途半端で終えている、Itemも数点あるようです。後日、フォローいたします。 その① 今日のクラシック 日時(date) 30-Jun-16 ジャンル(Genre) Classic 音源(sound source) CD TV局   作曲者(composer) Sibelius 分類(Classification) 曲名(Song Title) Violin Concerto Op. 47 演奏者(Performer) 五嶋みどり 指揮者(conductors) メータ 楽団(Orchestra) イスラエルフイル   専門家推薦盤(Expert recommendation board) Henryk Szeryng Anne-Sophie Mutter; André Previn: Staatskapelle Dresden David Oistrakh, Gennady Rozhdestvensky, Moscow Radio Symphony Orchestra Gidon Kremer & Riccardo Muti Shlomo Mintz; James Levine; Berliner Philha

毎日のクラシック曲(107回) Chopin&京都一隅コラムまとめ

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毎日のクラシック曲をお届けします。今日はショパンの「マズルカ」を選びました。これまで、単独で聴いたことがありませんでした。マズルカはポーランドの農民の舞曲をベースにしているといわれています。作品番号もないものがあるようですが、解説本によって、曲数が異なります。58,55,51曲と諸説があるようです。 これまでに、「前奏曲」と「練習曲」を紹介しています。ショパンについては、専門家の解説書によるものとしますが、不思議に思うことがいくつかあり、いずれ、調べようと思っています。例えば、この曲のように、長年、いろんな場所で作曲し、ショパンの開拓したピアノ曲の形により、この曲は「マズルカ」と分類されています。多分、後世の人が分類したのだろうか? 15歳から作曲(ロンド)し始めたとある。ポーランドから、ベルリン、パリ、イギリスと移動している中で演奏と作曲を続けている。生涯、殆どピアノ曲しか書かなかったといわれるショパンのピアノ曲の形を理解するのは素人には難しいのだろう。 ちなみに、ショパンの作った、即興曲、舟歌、夜想曲、円舞曲、スケルツオ、ポロネーズ、練習曲、前奏曲、バラードの各曲集を聴いて、これはどの曲集と言い当てるのは不可能だと思うが、プロは平気なのだろうか?おそらく、楽譜ありきだろう。 その① 今日のお勧め曲  曲数が多いので、MusicBeeはRubinsteinのみとしています。 日時(date) 29-Jun-16 ジャンル(Genre) Classic 音源(sound source) CD TV局   作曲者(composer) Chopin 分類(Classification) 曲名(Song Title) Mazurka 演奏者(Performer) Artur Rubinstein 指揮者(conductors) 楽団(Orchestra) 専門家推薦盤(Expert recommendation board) Arturo Benedetti Michelangeli  抜粋 Jean-Marc Luisada Maria João Pires 抜粋 Samson François Valery Afanassiev 抜粋 Nikita Magaloff 推薦図書

毎日のクラシック曲(106回) Brahms

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今日のクラシック曲はブラームスの「ピアノ五重奏曲 op34」とします。昨日のチェロ・ソナタに続きブラームスです。いつも4-5枚はあることを期待して選ぶのですが、残念ながら、この曲は珍しく2枚のみでした。この曲も比較的長い、四楽章からなっています。 ブラームスの室内楽は長いので、「しんどい」といわれる人が多いのですが、管弦楽を要求するように、作曲したようで、室内楽の中で、難易度が高い曲のようです。どうも、「交響曲」を作るための腕鳴らしの曲とのことでした。聞き覚えのある、フレーズですが、2枚をじっくり聴いてみた。 今日のクラシック曲 日時(date) 28-Jun-16 ジャンル(Genre) Classic 音源(sound source) CD TV局   作曲者(composer) Brahms 分類(Classification) 室内 シツナイ 楽 ガク 曲名(Song Title) Piano Quintet Op,34 演奏者(Performer) Maurizio Pollini  指揮者(conductors) 楽団(Orchestra) Quartetto Italiano 専門家推薦盤(Expert recommendation board) André Previn 推薦図書(Recommendation book) クラッシク音楽鑑賞辞典 602 レコ芸名曲名盤500 104 クラッシク不滅の名盤1000  不滅の名曲はこのCDで  コメント この 曲 キョク は2 枚 マイ しか 手元 テモト になかった。こういった 時 トキ もある。 最近 サイキン は 演奏 エンソウ される 機会 キカイ が 少 スク ないのだろうか。 機会 があれば、 シフ・アンスネス・田部の演奏を 、 集 めて聴きたい。 今週は、これまで、ブログで紹介した「コラム」

毎日のクラッシク曲(105回)Brahms

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今日も毎日のクラッシクをお届けします。今日はブラームスの「チェロソナタ1,2番」を選びました。 梅雨の晴れ間で、暑くなりそうですが、この優雅な曲で、暑さをしのいで下さい。 チェロソナタ1番は、ブラームスが書いた、数多い、室内楽の中で、最も心を揺さぶる音楽の一つがここにあるといわれています。有名な曲だけに、数多く録音が残っています。下の演奏家以外にもあるかと思います。参考にして、お楽しみください。 やはり、京都の写真を紹介しますと、外国の方のブログ閲覧がぐっと増えます。内容を間違えないように、撮りためた多くの写真、参考書・Webなどを調べて、載せています。関西に越して、早くも5年たちました、古都のよさをエンジョイしています。 なお、次回は「曼殊院の庭」を考えています。 今日のクラッシク 日時(date) 27-Jun-16 ジャンル(Genre) Classic 音源(sound source) CD TV局   作曲者(composer) Brahms 分類(Classification) 曲名(Song Title) Cello Sonata #1、#2 演奏者(Performer) Mstislav Rostropovich, Rudolf Serkin 指揮者(conductors) 楽団(Orchestra)   Jacqueline Du Pré, Daniel Barenboim   Pierre Fournier - Wilhelm Backhaus 専門家推薦盤(Expert recommendation board) Yo-Yo Ma, Emanuel Ax Gregor Piatigorsky, Artur Rubinstein Mario Brunello, Andrea Lucchesini János Starker, Rudolf Buchbinder 推薦図書(Recommendation boo

日曜日の落語(第20回)湯や番、寝床 附京都智積院の御案内

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日曜日の落語を2題選びました。2つとも愉快な噺で、1番目は「湯や番」です。道楽者のお店の若旦那、職人の家に食客していたが、おいださられ、 今は少なくなった、 公衆浴場の番台にアルバイト先を見つけ、うまく番台に登れたが、本来の役目を果たさず、妄想にふける。どうなるか 次は、「寝床」です。大店の主が義太夫にはまり、仕入れ先、店のものに聞かせるが、強烈な声で、皆が、理由をつけて逃げようとする。さてどうなるか、一番困ったのは、寝床を取られた「小僧」というオチ 今日から、表題を変更しいました。また、50演題から、3演題/回でペースを速める予定です。 今日は京都一隅シリーズの庭③で「智積院」をお届けします。昨日のJAZZで投稿を予定しましたが、紙面を考え、本日としました。 「智積院」は「画の好きな人には、特別名勝です。近くの 三十三軒堂、京都国立博物館、のついでに是非、一緒に訪れてみて下さい。筆者も始めて、等伯のすごさを知りました。「本法寺」の涅槃図も書いたようです。 機会があれば、永徳も含め、もう少し、掘り下げたいところです。 今日は久しぶりに青空が覗いた、「露の晴れ間」だろう、こう、雨が続くとうんざりする。腰も癒えたようなので、 早速、ウォーキングとする。、釉薬付けが数点残っているので、 久しぶりに日曜日の陶芸教室に行く予定   その①  日曜日の落語 日時 ニチジ 2016・06・26 ジャンル 落語 ラクゴ 音源 オンゲン CD TV 局 キョク 演者 エンジャ 五代目柳家こさん 分類 ブンルイ 若旦那 ワカダンナ 噺 ハナシ 演題 エンダイ 湯 ユ や 番 バン 出典 シュッテン 話 ワ 芸 ゲイ の 魅力 ミリョク 落語 ラクゴ の 舞台 ブタイ * 日本橋浜町 その 他 タ 演者 エンジャ 名 メイ 柳家小三治 六代目三遊亭園生 三遊亭円遊(四代目) 推薦 スイセン 本 ホン 落語CD&DVD名盤案内 410 古典落語 これが 名演 メイエン だ253