2016年10月4日火曜日

毎日のクラシック曲(第171回)

今日のお勧めのクラシック曲はプロコフイエフの「交響曲第5番 Op100]を選びました。20世紀を代表する、交響曲の傑作といわれるぐらい、素晴らしい曲です。

時期的には亡命先のアメリカから、帰国して、作曲した曲で、第4番から14年あいています。プロコフイエフは7つの交響曲を残していますが、第1番と並び称される名曲で、多くの指揮者によるCDがあります。バーンスタイン盤もあるようです。

独ソ戦に勝利した直後に、自ら指揮した曲で、愛国心に満ちて、明るい未来を表現しているといわれています。ソヴィエトの場合は体制が変ると、曲も変化するといわれ、最後の7番との違いが明瞭です



今日のお勧め曲


日時(date) 4-Oct-16
ジャンル(Genre Classic
音源(sound source CD
TV局  
作曲者(composer Prokofiev 
分類(Classification 交響曲コウキョウキョク
曲名(Song Title) Symphony Nr.5
演奏者(Performer  
指揮者(conductors Herbert Von Karajan
楽団(Orchestra Berlin Philharmonic Orchestra
 
専門家推薦盤(Expert recommendation board Valery Gergiev
Simon Rattle
Charles Dutoit: Montreal Symphony Orchestra
  Seiji Ozawa; Berliner Philharmoniker
 
 
   
推薦図書(Recommendation book クラッシク音楽鑑賞辞典 n/a
レコ芸名曲名盤500 329
クラッシク不滅の名盤1000 
不滅フメツ名曲メイキョクはこのCDで
  メイバン鑑定カンテイ百科ヒャッカ 交響曲編コウキョウキョクヘン
コメント アメリカに亡命ボウメイしていて、帰国後キコクゴ最初サイショ交響曲コウキョウキョクで、ダイ1バンとはチガうが、有名ユウメイキョクで、げられる、丁度チョウドドクセン勝利ショウリしたころで、アカるい未来ミライウタったキョクといわれる。数多カズオオいCDがあり、もう一度イチドげるキョクであろう。




昨日、久しぶりに京都に行ってきた、娘の「安産」のお願いに「わら天神」と、これまで行っていなかった「妙心寺」と塔頭の「退蔵院」を訪れた。雨まじりの日で、観光地から離れているのか、殆ど人のいない状況だった、久しぶりに写真を撮りためた。詳細は別途ご報告予定です。あわせて、陶芸の小道具をいくつかゲット、少しで風邪気味だったが、やはり、京都はいい。「退蔵院」は特別公開中で素晴らしい庭が拝見できた。もう少し時間があれば「妙心寺」の雲龍図を見れたのだが
次回に持ち越し。「妙心寺」の塔頭には「玉鳳院」・「東海庵」の庭の特別公開もある。

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