2016年10月6日木曜日

毎日のクラシック曲(第173回)

今日のお勧め曲はラヴェルの「バレー曲 ダフニスとクロエ」から組曲を選びました。この曲は2つの組曲からなり、第1組曲はバレーの第1,2部を第2組曲は第3,4部を演奏される。第2組曲が良く知られているそうだ。最近はバレーとは別に
単独で演奏されることが多いようです。全曲で約1時間弱ほどですが、「オーケストラの魔術師」といわれるラヴェルの傑作の一つです。

バレーそのものもTVで見るぐらいしか機会がないので、正直なところ、殆ど、曲も聞くことがないジャンルの一つ。この曲はロシアのバレー団の依頼により、作曲したが当初、演出家とうまく、音楽が、かみ合わず、修正を加えたようである。面白いことに、興行主はラヴェルの意図に反して、費用のかかる、混声合唱団ぬきで、地方公演を進めたそうである。したがって、合唱団ぬきのCDもある。

組曲の意味は解説によると「バレーのバレエ音楽から、1つの連なった部分をそのまま取り出したものであり、それ以上のカットや編曲、曲の分割などを行っているものではない。」とある。


今日のお勧め曲

日時(date) 6-Oct-16
ジャンル(Genre Classic
音源(sound source CD
TV局  
作曲者(composer Ravel
分類(Classification 管弦楽カンゲンガクキョク
曲名(Song Title) Daphnis Et Chloé(ダフニスとクロエ)
演奏者(Performer  
指揮者(conductors André Cluytens
楽団(Orchestra パリ音楽院オンガクインカン
 
専門家推薦盤(Expert recommendation board Charles Munch; Boston Symphony Orchestra: New England Conservatory & Alumni Chorus
 
Chorus of the Royal Opera House, Pierre Monteux; London Symphony Orchestra
Myung-Whun Chung: Radio France Philharmonic Orchestra
  Haitink / Boston Symphony Orchestra
  Ernest Ansermet: Orchestre De La Suisse Romande
  ラヴェル: バレエ音楽 《ダフニスとクロエ》 ブーレーズ / ベルリン・フィル 1994 ...
  Daphnis et Chloé - Ravel - Dutoit - YouTube
   
推薦図書(Recommendation book クラッシク音楽鑑賞辞典 811,812
レコ芸名曲名盤500 345
メイバン鑑定カンテイ百科ヒャッカ 管弦楽カンゲンガクキョクヘン
 
 
コメント バレー音楽オンガク理解リカイできないジャンルのヒトつで、これまでもトオざけて、きたのか、ホトンど、くことがなかった。この曲はロシアバレーダン主催者シュサイシャ依頼イライにより、サクキョクし、モントーが初演ショエン演奏エンソウしたとある。ラヴエルは演奏会用エンソウカイヨウ組曲クミキョクとして2キョクつくり、ダイ2キョクがポピュラーだそうだ。
最近はバレーなしで単独で演奏されることが多い。


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