2016年3月14日月曜日

今日のお勧め曲(30)

今日はモーツアルトの交響曲のなかから、36番「リンツ」と38番「プラーハ」しました。特に38番は49の交響曲の、最高位を占めると言われています。初演の指揮はプラーハでモーツアルトでした。36番「リンツ」は、ハイドンの面影を残した、美しい曲です。CDは組み合わせの関係で、#36,38,39,40の演奏がありますがこの際、色々聴いてみました。

バーンスタインとウイーンフィルのこのCDは30年ほど前にシンガポールで買い求めたもので、地下鉄の1期工事で、1年ほど単身赴任で、頑張ったときでした。確か、フィリップスのCDプレーヤで何度か聴いた記憶があり、久しぶりに聴きました。この出張で、100枚近く、買い込んで帰国した。これから、本格的にクラシックにはまったのでしょう。

地下鉄に電力を供給するための仕事で、ビシャンデポ(車両基地)からドビーゴート駅 までの電力ケーブルの工事だったが、今では地下鉄も島内に広く、行き渡って、いるようで、一度、訪問したいと思っている。
苦労したが、今、思うと、多くの現地の仲間・請負・作業者・お客のエンジニアと楽しい仕事だった。筆者自身、鉄道のケーブル工事ははじめてで、車両基地のなか、線路を使用してケーブルを敷設するために、オーストラリアのコントラクター他・色々なエンジニアなどと工程調整でやりあったことが懐かしい。24kVのCVケーブルは、30年では大丈夫と思うが、いずれ、交換の時期が来るだろう。地図に残る仕事をさせてもらったなあ・・・このCDは感慨深い1枚だ




日時(date) 14-Mar-16
ジャンル(Genre) Classic
音源(sound source) CD
TV局  
作曲者(composer) Mozart
分類(Classification) Symphony
曲名(Song Title) #36 In C, K 425, "Linz"、 #38 In D, K 504, "Prague"
演奏者(Performer)  
指揮者(conductors) Leonard Bernstein
楽団(Orchestra) Vienna Philharmonic Orchestra
専門家推薦盤(Expert recommendation board)  
Nikolaus Harnoncourt #35,36,#38,39
Frans Brüggen: Orchestra Of The 18th Century,#38,39
Rafael Kubelik Symphonie Orchestra Des Bayerischen Rundfunks,#38,39
Claudio Abbado Berlin Philharmonic Orchestra #23,36
John Eliot Gardiner #36,40
 
推薦図書(Recommendation book)
クラッシク音楽鑑賞辞典 p 223
レコ芸名曲名盤500   258,259、
クラッシク不滅フメツ名盤メイバン1000
メイバン鑑定カンテイ百科ヒャッカ交響コウキョウヘン
コメント 本箱ホンバコオクにあった、このCDは30ネンマエった記憶キオクがある、当時トウジ、シンガポールに単身タンシン赴任フニンして、地下鉄チカテツダイ1工事コウジで、がんぱった時期ジキで、、オーチヤードのラッキープラザでった。1マイ評価ヒョウカベツに、感慨深カンガイブカい、







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