2016年3月26日土曜日

今週のお勧め曲(39)


今日のお勧め曲はモーツアルトの「2台のピアノのためのソナタ」としました。この曲はモーツアルト効果のある曲として
広く知られています。NHKのおかげで、バレンボイムとアルゲリッチの豪華な組み合わせで、この曲を楽しめた。少し大きい楽譜を読む、バレンボイム、太い指のアルゲリッチ、二人のおかげで、どれだけいい曲を聞かせてもらったか、まさに大巨匠であろう。

今日はこの「モーツアルト効果」のある、癒し曲を専門家の資料を基に整理してみました。もしモーツアルトの曲のCDを購入・借りる場合は参考にしてください。何らかの癒し効果があるようです。このブログも大いに参考にする予定です。
母親になる娘にも是非、渡したい名曲ばかりです。

 ウィキペデアから引用すると以下の通り。(抜粋)

「モーツァルトの音楽が心身に影響を及ぼすことは、1991年に出版されたフランスの耳鼻科医アルフレッド・トマティスの著書にすでに記述されていたが、一般に知られるようになったきっかけは、1993年にカリフォルニア大学アーバイン校の心理学者フランシス・ラウシャーらが学術誌「ネイチャー」に発表したレターである

スタンフォード・ビネー式知能検査の空間認識テストにおいて高い成績を示すこと、ただしこの効果は音楽を聴いて10分から15分程度だけ見られる限定的なものであることを報告した。この効果は「モーツァルト効果」と名づけられ、新聞等で広く報道された。 ドイツ教育省は様々な分野の研究者を集めて検討をすすめ
2007年に「モーツァルト効果は存在しない」と結論づけた研究結果を発表した。ただし、本報告は「音楽を聞く」だけでは知能が発達しないことを示したもので、「音楽を習う」ことで知能が発達する可能性については否定していない。」と記載されています。


今日のお勧め曲


日時(date) 25-Mar-16
ジャンル(Genre) Classic
音源(sound source) CD
TV局 NHK-BS  2014/11/17
作曲者(composer) モーツアルト
分類(Classification) 器楽キガクキョク
曲名(Song Title) ダイのピアノのためのソナタ
演奏者(Performer) アルゲリッチ・バレンボイム ピアノヂュオ
指揮者(conductors)  
楽団(Orchestra)  
専門家推薦盤(Expert recommendation board)
アリシア・デ・ラローチャ/アンドレ・プレヴィン ○
リヒテル・ブリテン    ×
シフ・ゼルキン   ×
デムス・スコダ   ×
エッシェンバッハ・フランツ  ×
 
推薦図書(Recommendation book) クラッシク音楽鑑賞辞典 
レコ芸名曲名盤500 
クラッシク不滅フメツ名盤メイバン1000
ピアノ名曲メイキョクメイバン1053 p33
メイバン鑑定カンテイ百科ヒャッカ モーツアルトヘン p155
コメント CDでは1マイあった。アルゲリッチ・ラヴィノウィッチがない、最近サイキン放送ホウソウされた、アルゲリッチ・バレンボイムをエラんだ。2ダイのピアノをみ、名演奏家メイエンソウカをそろえるのはムツカしいのか、枚数マイスウスクないようだ。オモわせを参考書サンコウショから抜粋バッスイしておきまし
た。
 






②モーツアルト効果のある曲

  効果があると思われる曲を以下に示します。なにか癒されるいい曲ばかりです。

交響コウキョウキョク 交響曲第25番 K183
交響曲第40番 K550
   
管弦楽カンゲンガクキョク 歌劇「フィガロの結婚」序曲 K492
セレナード第7番 K250 
セレナード第13番 K525
ディヴェルティメント 第17番 K334
   
協奏曲キョウソウキョク .ピアノ協奏曲 第17番 K453
フルート協奏曲 K313/314
ヴァイオリン協奏曲第4番 K218
ヴァイオリン協奏曲第5番 K219
ピアノ協奏曲第21番 K467
ピアノ協奏曲第23番 K488
フルートとハープのための協奏曲 K299
ホルン協奏曲 K412-
   
室内楽シツナイガクキョク フルート四重奏曲 K285-
クラリネット五重奏曲 K581
.ピアノ四重奏曲 K478
弦楽四重奏曲第14 K387
器楽曲キガクキョク 2台のピアノのためのソナタ K448
ピアノ・ソナタ第10番 K330
ピアノ・ソナタ第12番 K332
ピアノ・ソナタ第15番 K545
ピアノ・ソナタ第8番 K310
ロンド  K485
.きらきら星変奏曲より  K.265/300e
.ピアノ・ソナタ 第11番 K441


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