2016年3月26日土曜日

今週のお勧め曲(39)モーツアルト&モーツアルト効果のある曲

今日のお勧め曲はモーツアルトの「2台のピアノのためのソナタ」としました。この曲はモーツアルト効果のある曲として
広く知られています。NHKのおかげで、バレンボイムとアルゲリッチの豪華な組み合わせで、この曲を楽しめた。少し大きい楽譜を読む、バレンボイム、太い指のアルゲリッチ、二人のおかげで、どれだけいい曲を聞かせてもらったか、まさに大巨匠であろう。

今日のお勧め曲


日時(date) 25-Mar-16
ジャンル(Genre) Classic
音源(sound source) CD
TV局 NHK-BS  2014/11/17
作曲者(composer) モーツアルト
分類(Classification) 器楽キガクキョク
曲名(Song Title) ダイのピアノのためのソナタ
演奏者(Performer) アルゲリッチ・バレンボイム ピアノヂュオ
指揮者(conductors)  
楽団(Orchestra)  
専門家推薦盤(Expert recommendation board)
アリシア・デ・ラローチャ/アンドレ・プレヴィン ○
リヒテル・ブリテン    ×
シフ・ゼルキン   ×
デムス・スコダ   ×
エッシェンバッハ・フランツ  ×

Wolfgang Amadeus Mozart, Sonata for two piano's KV 448, Perahia. Lupu

Mozart Sonata in D Major, KV448 - The Gromoglasovas duo


 
推薦図書(Recommendation book) クラッシク音楽鑑賞辞典 
レコ芸名曲名盤500 
クラッシク不滅フメツ名盤メイバン1000
ピアノ名曲メイキョクメイバン1053 p33
メイバン鑑定カンテイ百科ヒャッカ モーツアルトヘン p155
コメント CDでは1マイあった。アルゲリッチ・ラヴィノウィッチがない、最近サイキン放送ホウソウされた、アルゲリッチ・バレンボイムをエラんだ。2ダイのピアノをみ、名演奏家メイエンソウカをそろえるのはムツカしいのか、枚数マイスウスクないようだ。オモわせを参考書サンコウショから抜粋バッスイしておきまし
た。
 



今日はこの「モーツアルト効果」のある、癒し曲を専門家の資料を基に整理してみました。もし,モーツアルトの曲のCDを購入・借りる場合は参考にしてください。何らかの癒し効果があるようです。このブログも大いに参考にする予定です。母親になる娘にも是非、渡したい名曲ばかりです。
 ウィキペデアから引用すると以下の通り。(抜粋)

「モーツァルトの音楽が心身に影響を及ぼすことは、1991年に出版されたフランスの耳鼻科医アルフレッド・トマティスの著書にすでに記述されていたが、一般に知られるようになったきっかけは、1993年にカリフォルニア大学アーバイン校の心理学者フランシス・ラウシャーらが学術誌「ネイチャー」に発表したレターである

スタンフォード・ビネー式知能検査の空間認識テストにおいて高い成績を示すこと、ただしこの効果は音楽を聴いて10分から15分程度だけ見られる限定的なものであることを報告した。この効果は「モーツァルト効果」と名づけられ、新聞等で広く報道された。 ドイツ教育省は様々な分野の研究者を集めて検討をすすめ
2007年に「モーツァルト効果は存在しない」と結論づけた研究結果を発表した。ただし、本報告は「音楽を聞く」だけでは知能が発達しないことを示したもので、「音楽を習う」ことで知能が発達する可能性については否定していない。」と記載されています。



②モーツアルト効果のある曲

  効果があると思われる曲を以下に示します。なにか癒されるいい曲ばかりです。

交響コウキョウキョク 交響曲第25番 K183
交響曲第40番 K550
   
管弦楽カンゲンガクキョク 歌劇「フィガロの結婚」序曲 K492
セレナード第7番 K250 
セレナード第13番 K525
ディヴェルティメント 第17番 K334
   
協奏曲キョウソウキョク .ピアノ協奏曲 第17番 K453
フルート協奏曲 K313/314
ヴァイオリン協奏曲第4番 K218
ヴァイオリン協奏曲第5番 K219
ピアノ協奏曲第21番 K467
ピアノ協奏曲第23番 K488
フルートとハープのための協奏曲 K299
ホルン協奏曲 K412-
   
室内楽シツナイガクキョク フルート四重奏曲 K285-
クラリネット五重奏曲 K581
.ピアノ四重奏曲 K478
弦楽四重奏曲第14 K387
器楽曲キガクキョク 2台のピアノのためのソナタ K448
ピアノ・ソナタ第10番 K330
ピアノ・ソナタ第12番 K332
ピアノ・ソナタ第15番 K545
ピアノ・ソナタ第8番 K310
ロンド  K485
.きらきら星変奏曲より  K.265/300e
.ピアノ・ソナタ 第11番 K441

(The influence of Mozart's music on mind and body has already been described in the book of French otolaryngologist Alfredo Tomatis published in 1991, but the chance that became publicly known became California in 1993 It is a letter announced to academic journal "Nature" by psychologist Francis Rauscher at university Irvine school
He showed a high score in the space recognition test of the Stanford-Binet type intelligence test, but reported that this effect is limited only from 10 minutes to 15 minutes when listening to music. This effect was named "Mozart effect" and was widely reported in newspapers etc. The German Ministry of Education recommends studying researchers in various fields
In 2007 I published a research result concluded that "Mozart effect does not exist". However, this report showed that "intelligence does not develop only by" listening to music ", it does not deny the possibility that intelligence develops by" learning music ". "It has been described as.)

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