2016年12月21日水曜日

毎日のクラシック曲(第216回)

今日のお勧め曲はR・シュトラウスの交響詩より、「英雄の生涯、Op40]と「テイル・オイレンシュピ-イゲルの愉快ないたずら Op28],Op28は最も長い副題ではないかと思います。R・シュトラウスの交響詩の曲は名作が多いので、聞き比べるのも楽しみです。

R・シュトラウスはドイツの有名な作曲家ですが、時代が悪く、晩年はナチスに協力した嫌疑をかけられ、仕事を干され、生活が苦しい時代を経験したが、無事、無罪宣告をうけ、復帰した。なんと、84歳の時とのこと。ナチスの音楽曲長官というえらい職だったそうです。

しかし、その後は現在に至るまで、高い評価を受ける、大作曲家であります。R・シュトラウスはカラヤンが最も、演奏が素晴らしいことで、有名です。

「ツアラトストラはかく語りきOp20]も映画で取り上げられ、有名ですがこのOp28番も良く演奏されます。曲はブルジョア趣味の人に次々といたずらを仕掛ける「テイル」の話を音楽表現したものだそうです。Op40はR・シュトラウスの気迫のこもる名曲といわれていますが、筆者は始めてのようです。

今回はOp28が16分ほどの曲ですので、Op40(40分強)と組み合わせたカラヤン盤で初めに選んだが、中々、多様なカップリングがあり、リスト作りに苦労しました。しかし、大体、いい指揮者と演奏が揃っており、満足で、ゆっくり聞きました。Yoytubeで、テーイレマンのOp40がありましたので、紹介しておきます。


今日のお勧め曲

日時(date) 21-Dec-16
ジャンル(Genre) Classic
音源(sound source) CD
TV局
作曲者(composer) Strauss (R)
分類(Classification)
曲名(Song Title) Till Eulenspiegels Lustige Streiche, Op. 28、  交響詩「英雄の生涯」op.40
演奏者(Performer)
指揮者(conductors) ヘルベルト・フォン・カラヤン
楽団(Orchestra) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
専門家推薦盤(Expert recommendation board)
Lorin Maazel Op28,Op40
チェリビダッケOp40
Eugene Ormandy; Philadelphia Orchestra Op40
クリーヴランド管弦楽団 - ジョージ・セルOp28
Daniel Barenboim: Chicago Symphony Orchestra Op28
Georg Solti: Chicago Symphony Orchestra Op28
R.シュトラウス - ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 - ヴィルヘルム・フルトヴェングラーOP28

R.シュトラウス:交響詩『英雄の生涯』 Op.40 / クリスティアン・ティー ...

推薦図書(Recommendation book) クラッシク音楽鑑賞辞典 164
レコ芸名曲名盤500 437,440
クラッシク不滅の名盤1000 
クラシック名盤大全管弦楽編 
名盤鑑定百科管弦楽編
コメント R・シュトラウスの交響コウキョウから、「英雄エイユウ生涯ショウガイOp40」と「テイル・オイレンシュピーゲルの愉快ユカイないたずらOp28」の2キョク同時ドウジ選択センタクした。カラヤンのCDのカップリングにわせたが、中々ナカナカ苦戦クセンした。Op28とベツわせがおおい。シタガってOp28が結果ケッカとしてオオかったが、Op40も満足マンゾクできる演奏エンソウがあった。Rシュトラウスはカラヤンバンが、ヒイでた評価ヒョウカける。OP40はヤンソンスバンもYoutubeでつかった。


日曜日に、珍しく、京都に行った、初孫のクリスマスプレゼントを贈るためで、トイザラスへ、物凄い、喧騒と、品数で、驚いた、こんな世界があるのかという感じでしたが、目的のものも見つかり、間に合うように送れた。次の日に息子から連絡があり、届いたとのこと、11/26に、申し込んだ、アマゾンのプリンタインクはついに届かずに12/3の手前で輸送途中のまま、なぜだろう、結局、断りのメールを入れたが、「なしのつぶて」で、これまで、こんなことはなかったのに、残念。現役時代は、顧客満足度をあげるために、苦心したことが頭をよぎった。忙しい時こそ、他社と差別化できる機会なのに・・・
レコード会社も、ジャケットの表現を統一すれば、顧客が増えるのだが、見やすい表現と解説が顧客側に立つ商売と思うのは、筆者だけか。要は売れないとだめなのだ。少なくとも、原語だけは一般的でない。上のリストは統一されてるとはいいがたい。

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