2016年12月28日水曜日

毎日のクラシック曲(第223回)


今日のお勧め曲はブラームスの「クラリネット五重奏曲 Op115」を選びました。この曲は何度か聴いていますが、恐らく、最後まで、聞いた記憶がなさそうで、意外と長い渋い曲です。年末の忙しい時こそ、こんな曲がいいのではと思いました。

モーツアルトのクラリネット五重奏曲(K581)と並び有名な曲ですが、知名度はモーツアルトの方が上のようです。しかし、クラリネットの持つ、美しさと特徴はこの曲に充分示されている曲で、多くのクラリネット奏者のCDが出ています。

カップリングもモーツアルト曲と同じことが多い。手許を調べた結果、5枚もあり、充分満足して、聴き比べられます。ウラッハ、マイヤー、プリンツ盤がプロの評価が高く、若い演奏家のCDも数多く、出ているが、管楽器はリード楽器の音量のせいか、地味な存在だろうか?若い、演奏者の知名度が低い。

今回、ブラームスのデータを調べたら、ブラームスのSQを聞いてないことが分かり、随分、どちらを聴こうかと迷ったが、この曲に落ちついた、ブラームスの作品は多いので、まだまだ、楽しめる。


今日のお勧め曲

日時(date) 28-Dec-16
ジャンル(Genre) Classic
音源(sound source) CD
TV局
作曲者(composer) Brahms
分類(Classification) 室内シツナイガク
曲名(Song Title) Clarinet Quintet Op.115
演奏者(Performer) Leopold Wlach
指揮者(conductors)
楽団(Orchestra) Vienna Konzerthaus Quartet
専門家推薦盤(Expert recommendation board)
Alfred Prinz - Wiener Kammerensemble
Richard Stoltzman; Tokyo Quartet
Jacques Lancelot (cralinet)
Karl Leister
ブラームス: クラリネット五重奏曲 ロ短調 作品115 ザビーネ・マイヤー
The Jerusalem Quartet and Paul Meyer perform Brahms' Clarinet
推薦図書(Recommendation book) クラッシク音楽鑑賞辞典 603
レコ芸名曲名盤500 105
クラッシク不滅の名盤1000 
200CD管楽器カンガッキ名曲メイキョクメイバン
コメント 最初サイショ旋律センリツオボえていましたが、最後サイゴまで、あまり聴いた記憶のない曲でした。モーツアルトのホウが、有名ユウメイですが、いい曲です。調シラべてみると手許テモトに5テンあり、ジャケッとの表記ヒョウキがドイツのため、サガしきれないCDがあるかもしれない。クラリネット奏者ソウシャとなると、6ニンほどしからない。肝心カンジンリョウメイヤーのキョクつからず、Youtubeにタヨった。BGMとしてお楽しみください。



早いもので、あと数日で今年も終わる。レコード芸術の1月号を久しぶりに買った、10数年、欠けることなく、買って来たが、活字が小さく、読みずらくなり、ついにあきらめた。付録のレコードイヤーブックを見ると、今年も多くの音楽家が逝けた。ブーレーズ、アーノンクール、ネヴィル・マリナー、クルトマズアなどの指揮者、そういえば評論家の宇野氏もなくなった。1930年前後の人にお呼びがきたようだ。年賀状の住所録を整理していると、物故者の多さにおどろく。

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