2016年12月6日火曜日

毎日のクラシック曲(第207回)

今日のお勧め曲はスッペの「序曲集」を選びました。久しぶりに、この曲を聴きました。最近演奏される機会がすくないのか、聞き覚えのある、楽しい曲です。

このブログは前日とあまり、関連せず、聴きたいと思う曲をランダムに選んでお勧めしています。ご了解ください。(一応レコ芸500の選曲に従っています。)、師走の忙しいとき、こんな曲もいかがでしょうか。

スッペの「序曲集」は行進曲風の曲で時々演奏される曲がいくつかあります。全曲は不明ですが、手許にカラヤンとデユトアの2枚があり、いくつかYoutubeで、見つかりました。CDが少なくても、Youtubeをうまく利用すると、聞けるものです。

スッペの「序曲集」の中では「詩人と農夫」、「軽騎兵」が特に有名です。行進曲の中に突然、チェロが入るという、面白い作品です。珍しく、トスカーニー盤もYoutubeで見つけました。




今日のお勧め曲


日時(date) 6-Dec-16
ジャンル(Genre) Classic
音源(sound source) CD
TV局
作曲者(composer) Suppé
分類(Classification) 管弦楽カンゲンガクキョク
曲名(Song Title) Overtures
演奏者(Performer)
指揮者(conductors) Charles Dutoit
楽団(Orchestra)  Montreal Symphony Orchestra
専門家推薦盤(Expert recommendation board) Herbert von Karajan: Berlin Philharmonic Orchestra
Franz von Suppé - Poet and Peasant - Overture - YouTube 詩人シジン農夫ノウフ
Light Cavalry Overture (Suppé) - Herbert von Karajan [HQ] - YouTube
Suppé: Overtures (Georg Solti/Vienna Philharmonic Orchestra - 1959 ...
Overtures and Marches - YouTube  Neeme Järvi
Arturo Toscanini - Poet And Peasant Overture (Von Suppé) - YouTube
推薦図書(Recommendation book) クラッシク音楽鑑賞辞典 541
レコ芸名曲名盤500 454
クラッシク不滅の名盤1000 
コメント ヒサしぶりにこのキョクをきいた、元気ゲンキキョクオオいが、いずれも、歌劇カゲキ序曲ジョキョクシュウ行進コウシンキョクもあります。これからオペラがハジまりますよとというタノしいキョクです。手許テモトは2マイありました、最近サイキンはあまり演奏エンソウされる機会キカイスクないのかCDもスクないようです。「詩人シジン農夫ノウフ」「ケイヘイ序曲ジョキョク」が有名ユウメイです。




最近、近くの、CDレンタルショップから、クラシックのCDが消え、ジャズ・落語CDは殆どなくなりました。ここ数年の出来事でレンタルショップそのものも、消えました。最近読んだ「グーグル・アマゾン化する社会」(光文社新書)となってきています。いずれレンタルショップからDVDが消える日が近いでしょう?

CD/DVDメデアのあり方も大きく変化しています。長編ドラマ(88回)の三国志を無料でタブレット端末で見られる時代です。孫の動画もメールでおくれます。取り込んだ動画も自分のHDDで何度も楽しめます。

電車や町なかで、必死にスマートホン端末を操作している人は恐らく、webの情報を取り込んで聞いたり、見たりしていることとおもいます。携帯電話+簡易PC+ゲーム機+インターネット検索+CDプレーヤー+カメラ+メーラー他の機能を持つ、小さな文明の利器はますます、進歩することでしょう。一度、便利さを得た人は離せないでしょう。

愚妻のガラ系携帯もそろそろ、スマートホンにすべきか。筆者はまだ、携帯電話が一般的に使われる前から、官費で持たされ、24時間呼出しに懲りて、リタイアしてからは持たない主義を通している。タブレット端末の無料「公衆ワイハイ」で充分と割り切っています。

そういえば、NTTの公衆電話が町から殆ど消えました。設備を個人負担してくれるので、必要性が減ったということでしょう。20年ほど前、阪神大震災のとき、たまたま、会社から弁当箱の携帯電話を出張先(出雲)に持参して便利さを痛感したことを思い出した。

30年前ごろのシンガポール滞在中は腰にぶら下げた、「ページャー?」を持たされ、呼び出され、近くの公衆で電話した時代もあった。情報伝達の進歩は質・量とも恐ろしく早い、来年はどうなるか。好奇心の強い老人には、面白い世の中になったものだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿

毎日のクラシック曲(第292回)

 今日のお勧め曲はマーラーの「交響曲第6番 悲劇的」を選びました。チャイコフスキーに「悲壮」という曲も同じ6番にあります。偶然でしょうか?  交響曲はやはり明るく、楽しく、あるべきと思うのですが、とにかく、この曲は全編にわたって暗い、取り上げる人がいるのかと思いますが、なぜか...