2016年12月23日金曜日

毎日のクラシック曲(第218回)

今日のお勧め曲はハイドンの「弦楽四重奏曲第77番(皇帝)」を選びました。ハイドンは膨大な交響曲とともに、多くのSQを作曲しています。#63の「ひばり」と並んで名曲です。穏やかな曲で、年末の忙しさを忘れさせくれるBGM曲です。

ハイドンのSQ全集を出した、SQ楽団がいるそうだが大変なことだ、今回のレコ芸500では中でもSQは2点だけを厳選している、、もし、興味のある方は、#3、33,54、70等もよいと解説本に有ります。

あまり、聴くこともないので、不確かだが2楽章はドイツ国歌に使われているとのこと、オーストリア人の皇帝の誕生を祝して作曲したが、何時のまにかドイツ国歌との事、戦争で領土とした時に、曲まで奪ったのだろうか。ウィキペデアにいきさつがかれている。

アルバンベルグとクイケンSQがよい評価を受けている、アルバンベルグは解散したが、殆どのSQ曲は1番の演奏に評価されている。CDを選ぶ際、はずれがありません。


今日のお勧め曲


日時(date) 23-Dec-16
ジャンル(Genre) Classic
音源(sound source) CD
TV局
作曲者(composer) Haydn
分類(Classification) 室内楽シツナイガクキョク
曲名(Song Title) String Quartet No.77 ''Emperor'' 
演奏者(Performer)
指揮者(conductors)
楽団(Orchestra) Alban Berg Quartet
専門家推薦盤(Expert recommendation board)
Carmina Quartet
Kuijken String Quartet
QUARTTEO ITALIANO
アマデウスカルテット
Haydn Quartet Op 77, No 1 - YouTube 参考サンコウ
推薦図書(Recommendation book) クラッシク音楽鑑賞辞典 310
レコ芸名曲名盤500 198
クラッシク不滅の名盤1000 
不滅フメツ名曲メイキョクはこのCDで
メイバン鑑定カンテイ百科ヒャッカ室内シツナイガクヘン
コメント ダイ楽章ガクショウがドイツの国歌コッカ使ツカわれていた、有名ユウメイキョクで、ハイドンの「ひばり」とナラんでよく演奏エンソウされるキョク手許テモト調シラべた結果ケッカ、5マイのCDがつかった。地味ジミなSQだがイギリス滞在中タイザイチュウ英国エイコク国歌コッカ」に英国民エイコクミンウタうのをいて、オーストリアジンのハイドンがツクり、オーストリア皇帝コウテイ誕生タンジョウシュクしてサクキョクした。なぜか西ニシドイツ国歌コッカにつかわれたのか面白オモシロい。Youtubeで、ハイドンの演奏エンソウサガしたが、いい演奏エンソウつからない。



久しぶりに図書館で、本とあわせてハイドンの「オラトリオ」CDを2点借りた。小さな図書館で、さいたま市は30点/人も貸せるシステムだったが、ストックがない、予算が限られた、小さい市だから仕方がない。図書館の人件費が購入図書費を上回と貧弱になる。

しかし、随分、頑張っている、趣味の陶芸・音楽・絵・古都の資料などは豊富で、オペラのDVDも10点ほどある。声楽と宗教曲・バロック曲はさいたま時代にあまり、集められなかったので、時々、借りている。

面白いことに近隣の他の市と本は相互に貸し出すがCDはだめだそうだ。尤も、最近はYoutubeで充分で有りますが、音質のうるさい人はだめでしょうか?。Youtubeも聞き比べて、音源が分かるのはよほど、古い音原でないと分からない。
ウイーンフイルのメンバ採用の時のシャドウテストのように聞き分ける能力はないと思うが。ウイーンフイルのメンバに女性が入るようになったのはこのシステムと聞いている。

古希を迎える筆者には可聴周波数も低音側と高音側とも減っているだろうから、狭い部屋でハイレゾなんて意味がないと思うが、音楽雑誌の老評論家はどんな聴力を持っているのだろうか。

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