2016年12月7日水曜日

毎日のクラシック曲(第208回)

今日のお勧め曲はベートーヴェンの「弦楽四重奏曲(SQ) 第7-9番(ラズモフスキー1-3番)」を選びました。

ベートーヴェンのSQは16番までありますが、この中で7-11番は中期作品と言われ、もっとも充実した時期に作られた、傑作の作品であるとも、いわれています。ロシア大使の依頼により、作曲したのでラズモフスキー1-3番といわれています。

この曲の楽譜を手にしたロシア大使(ラズモフスキー)の専用SQ楽団のヴァイオリンの名手が難しくて困った様だが、ベートーヴェンは意に解さなかったとのこと。今でも、難曲でしょうか、名立たるSQが演奏しています。

アルバンベルグSQ(新・旧)とタカチューSQが評論家の推す演奏です。さすがに、ブタペストSQははずしました。以外に多くのSQが録音しており、驚きました。東京SQは8番だけが手許にあり、残念です。

3曲を同時に聴くのは少し多いので、昨日に7番、8番を聞き、今日は8番の残りと9番と2日かけて楽しみました。ベートーヴェンのSQはこれまで、2回に分けて、後期の12-16番をご紹介しました、

次は10番(ハープ)と11番(セリオーソ)を考えています。1-6番はそのあと、2回ぐらいかけることとなります。前期の1-6番では4番がよいとのようです。さすがにヴォリュームがある弦楽四重奏曲集です。


今日のお勧め曲


日時(date) 7-Dec-16
ジャンル(Genre) Classic
音源(sound source) CD
TV局
作曲者(composer) Beethoven
分類(Classification) 室内シツナイガクキョク
曲名(Song Title) String Quartet #7、#8、#9
演奏者(Performer)
指揮者(conductors)
楽団(Orchestra) Alban Berg Quartet #7、#8、#9 1979版
専門家推薦盤(Expert recommendation board) Juilliard Quartet #7、#9
Lindsay Quartet #8、#9
イタリア弦楽四重奏団 #7、#8、#9
Takács Quartet #7、#8、#9
Tokyo String Quartet #8
Smetana Quartet #7、#8、#9
推薦図書(Recommendation book) クラッシク音楽鑑賞辞典 317-319
レコ芸名曲名盤500 50
クラッシク不滅の名盤1000 
名盤鑑定百科 室内楽編
コメント スコし、無理ムリをして弦楽ゲンガクヨン重奏ジュウソウキョク中期チュウキより3キョクエラんだ。ラズモフスキー1-3バンといわれるキョクで9バンは7,8バンスココトなるが、あわせて作品サクヒン番号バンゴウはOp59番であります。解説カイセツによると、いずれも、弦楽四重奏曲の傑作ケッサクといわれるキョクであり、是非ゼヒタメクダさい。ラズモフスキーは依頼イライされたロシア大使タイシ名前ナマエといわれています。すでに、解散しているSQも有り貴重な音源も有ります。




珍しいことに、アマゾン頼んだ、プリンタ用のインクが届かない、アマゾンからは「製品はいかがですか」と問いあわせがあり、「まだ手にしていないが」と返事、どこから届くのか、すでに、約束日より、丸3日過ぎた、「配送中」となっている、どうなるか面白い。「グーグル・アマゾン化する社会」もまだ、改善の余地があるようだ。恐らく、今日は届くだろう。期待してお待ちします。

0 件のコメント:

コメントを投稿

毎日のクラシック曲(第292回)

 今日のお勧め曲はマーラーの「交響曲第6番 悲劇的」を選びました。チャイコフスキーに「悲壮」という曲も同じ6番にあります。偶然でしょうか?  交響曲はやはり明るく、楽しく、あるべきと思うのですが、とにかく、この曲は全編にわたって暗い、取り上げる人がいるのかと思いますが、なぜか...