2016年9月27日火曜日

毎日のクラシック曲(第166回)


今日のお勧め曲はモーツアルトの「ホルン協奏曲」を選びました。なぜか。いつも、1953年盤のブレイン・カラヤン盤が選ばれるぐらい、名演奏といわれています、他の追随を許さなかったのですが、最近はバウマンの「ナチュラルホルン」の評価が高くなってきました。

モーツアルトの仲のいい友人にホルン奏者がいて、彼のために作曲したそうで、明るく、素直な曲で、各曲とも変化が少なく同じように聞こえますが、特に3番と4盤がいいといわれています。

筆者はタックウエル盤が好きでした。昔はあまり選択枝の少ないCDでしたが最近はかなりあるようです。天才モーツアルトはホルン以外にも管楽器曲として、数多くの傑作を残してくれています。

「ナチュラルホルン」は解説書によると、「19世紀前半まではバルブを持たず、自然倍音のみを発音できるナチュラルホルンが用いられた。この楽器では普通の状態では自由に半音階を演奏することはできない」とあります。是非、この名曲で聴き比べて下さい。

その①今日のお勧め曲


日時(date) 27-Sep-16
ジャンル(Genre Classic
音源(sound source CD
TV局  
作曲者(composer Mozart
分類(Classification 協奏キョウソウキョク
曲名(Song Title)  Horn Concerto #1-4
演奏者(Performer Barry Tuckwell
指揮者(conductors Neville Marriner
楽団(Orchestra the Academy of St. Martin-in-the-Fields
 
専門家推薦盤(Expert recommendation board Dennis Brain, Herbert Von Karajan; Philharmonia Orchestra
Günter Högner; Karl Böhm: Vienna Philharmonic Orchestra
Hermann Baumann, Nikolaus Harnoncourt: Concentus Musicus Wien(ナチュラルホルン)
Richard Watkins, City of London Sinfonia
  Johannes Hinterholzer; Ivor Bolton: Salzburg Mozarteum Orchestra
   
   
推薦図書(Recommendation book クラッシク音楽鑑賞辞典 252
レコ芸名曲名盤500 109
クラッシク不滅の名盤1000 
不滅フメツ名曲メイキョクはこのCDで
   
コメント 昨日サクジツに「ゾクき、管楽器カンガッキキョクいてみました。手持テモちの管楽器カンガッキキョク分類ブンルイをおえ、有名ユウメイなこのキョクがどれくらいあるのか、調シラべてみることにしました。新旧シンキュウのメンバがソロっていた。ザイフェルトがあったはずだが、タックウエル、バウマン、ブレインバンり、大満足ダイマンゾク、レコゲイ500ではタックウエルの評価ヒョウカが4バンヒクいが1バンにもってきた。




その②日本の国宝のありか


ようやく、9月も終わり、古都を訪れたい季節になってきました。これまでご紹介した、ブログのコラム欄の古都シリーズを整理しています。今日は国宝のありかを調べてみました。

日本の国宝のトップ10は次の通りで、個別のものを除くと殆ど、畿内にあるようです。絵画と工芸品は東京の博物館巡りが必須のようです。(国宝入門 大和田哲男著)やはり、戦災で、歴史的建造物の空襲を受けた土地は殆ど、残っていません。

ジュン 都道府県トドウフケン 件数ケンスウ 建造物ケンゾウブツ 絵画カイガ 彫刻チョウコク 工芸コウゲイ 書籍ショセキ 古文コブンショ/考古資料
/歴史
1 東京都トウキョウト 276 2 63 2 93 85 31
2 京都キョウト 231 50 44 38 15 54 30
3 奈良ナラ 199 64 9 71 35 11 9
4 大阪オオサカ 60 5 9 4 22 15 5
5 滋賀シガ 55 22 4 4 4 12 9
6 和歌山ワカヤマ 36 7 9 5 4 9 2
7 兵庫ヒョウゴ 20 11 2 1 2 3 1
8 広島ヒロシマ 19 2 2   9 1 5
9 神奈川カナガワ 18 1 6 1 6 4 0
10 栃木トチギ 17 7 0   4 5 1









その③古都関連のコラム欄のまとめ

これまで、ご紹介した、古都について興味のある、箇所をフォロー出来るようにのコラム欄をまとめてみました、詳細はブログ発効日またはメインテーマに戻っていただければご覧になります。
適宜拡大ください。


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