2016年9月14日水曜日

毎日のクラシック曲(第157回)


今日のお勧め曲はスメタナの「我が祖国」を選びました。この曲は6曲から出来ていますが、6年をかけて作られたそうです。チェコの音楽祭「プラハの春」に必ず最初に、この曲が演奏される様でチェコを代表する国民的な曲です。

特に第2曲の「モルダウ」と第4曲の「ボヘミヤの森と草原が」有名、どちらも12分ほどのゆったりした、
短い曲です。最近、演奏される機会が少ないのか、新しいCDが出ていない。

小林は長年、チェコフイルを指揮したので、得意としている。やはり、郷土色の強い曲で、指揮者とオーケストラは限定される傾向が強いようです。、クーベリックとアンチェル盤がありましたので、満足できました。

今日のお勧め曲

日時(date) 14-Sep-16
ジャンル(Genre Classic
音源(sound source CD
TV局  
作曲者(composer スメタナ
分類(Classification 管弦楽カンゲンガクキョク
曲名(Song Title) 交響詩 「我が祖国」 
演奏者(Performer  
指揮者(conductors Rafael Kubelik
楽団(Orchestra ボストンキョウ
 
専門家推薦盤(Expert recommendation board
クーベリック・チェコ・フィル
Karel Ančerl: Czech Philharmonic Orchestra
  Ken-Ichiro Kobayashi
  Herbert Von Karajan: Berlin Philharmonic Orchestra
ノイマン/チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

   
推薦図書(Recommendation book クラッシク音楽鑑賞辞典552
レコ芸名曲名盤500 431
クラッシク不滅の名盤1000 
メイバン鑑定カンテイ百科ヒャッカ管弦カンゲンガクヘン
不滅フメツ名曲メイキョクはこのCDで
コメント 祖国ソコクは6キョクからなる交響コウキョウで「モルダウ」がトク有名ユウメイ郷土色キョウドショクツヨキョク限定ゲンテイされた指揮者シキシャとオーケストラとなる。カラヤンと小林コバヤシの「モルダウ」があった。クーベリックとアンチェルがあればいいキョクだろうか。最近、演奏が少ない曲です。



リタイアしてから、新刊の本を買うことが少なくなりました。この傾向は筆者だけでしょうか、昨日は朝から雨で、ウオーキングが出来ず、午後となり、いつもは閉まっておるコース上にある、ブックオフに立ち寄り、まったく使用感のない陶芸の本を、2冊、600円程でゲットした。アマゾンも利用するが、趣味の本は単価が高いので、助かる。図書館で何度も借りており、2割程度で、手に入れた。午後のウオーキングもよいものだ。

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