2016年9月23日金曜日

毎日のクラシック曲(第164回)

今日のお勧め曲はグリーグの「叙情小曲集」を選びました。この曲は始めて聴きました。

66曲もある、ピアノ曲集ですが、全曲番は少なく、今回も抜粋盤で、選びました。短い曲ですので、作曲者には申し訳ないが、BGM曲として、丁度よい曲です。シンプルな曲だけに実力が問われる曲といわれています。

2枚あればと思って探したところ、4枚もあり、大満足です。エミール・ギレリスは昔の有名なロシア出身のピアニストで、「鋼鉄のタッチ」でベートーベンのピアノソナタが得意な人でした。

この人のCDは、単身で1年間、出張した、シンガポールのレコード店で、何枚か買った記憶があります。早いもので30年は過ぎたでしょう。そういえば、ギレリスは聴いていない・・・ベートーベンのピアノソナタは彼の遺産と評価を受けている。

CDが出始めのころで、邦貨に換算すると現地は安く、1500円程度だったと思う。100枚近く買って帰った。
シンガポールは地下鉄の駅舎やトラックに送る地中送電線のプロジェクトで、しんどかったが、面白い仕事だった。
確か、わが社ではじめて海外の地下鉄の地中送電線工事で、軌道・通信・電気設備他のコントラクターとの調整に苦労した。おかげで、英語は自信は持てるようになったが(今は忘れてきている)


アモキョ駅ーからドビーゴード駅までの1期を客先や雇用したローカルのエンジニア、そして、請負会社とともに初めての地下鉄プロジェクトに苦労した。開業してから1度も乗っていない。ビシャンデポの車両基地も懐かしい思い出だ。

その後、全島に拡大したようだ、機会があれば、訪問したいと思う。そういえば、もう、そろそろ寿命が数年でくるのだが、大丈夫だろうか、ケーブルのメンテは重要だが・・現地のエンジニアは最近、どうしているのだろうか?


今日のお勧め曲


日時(date) 23-Sep-16
ジャンル(Genre Classic
音源(sound source CD
TV局  
作曲者(composer Grieg:
分類(Classification 器楽曲キガクキョク
曲名(Song Title) Lyric Pieces 
演奏者(Performer Emil Gilels
指揮者(conductors  
楽団(Orchestra
  Leif Ove Andsnes
専門家推薦盤(Expert recommendation board Ewa Poblocka
シプリアン・カツァリス(p) (1983.3)
   
   
推薦図書(Recommendation book クラッシク音楽鑑賞辞典685
レコ芸名曲名盤500 182
クラッシク不滅の名盤1000 
ピアノ名曲メイキョクメイバン1053
   
コメント このキョクハジめていた、BGMキョクくのにいいキョクだ、4ニンのCDがあった、ギレリスはベートーヴェンのピアノソナタで、有名ユウメイだが、こんなキョクくとは、シンプルなキョクだけに、実力ジツリョクチガいがるが、さすがに、うまい。叙情ジョジョウ組曲クミキョクはこのナカからサクキョクしなおしたものであるが、管弦楽カンゲンガクキョクです。

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